日亜鋼業(5658)・事実削除
海外子会社の解散決議に伴う普通線材製品の販売数量減
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2021削除有価証券報告書FY2021の普通線材製品の年度業績説明では、海外子会社の解散に伴う販売数量減は減収要因として記載されていない。
- FY2020再掲有価証券報告書
「売上高は、国内の販売数量が増加し平均販価が改善したものの、海外子会社の解散に伴う販売数量減により、10,001百万円と前期に比べ301百万円(△2.9%)の減収となった。」
海外子会社の解散に伴う販売数量減が、普通線材製品の年度減収要因として確認された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「売上高は、国内の販売数量が増加し平均販価が改善したものの、海外子会社の解散決議に伴う販売数量減により、7,321百万円と前年同期に比べ242百万円(△3.2%)の減収となった。」
海外子会社の解散決議に伴う販売数量減が、普通線材製品の減収要因として初めて明示された。