メタルアート(5644)・施策前進
熱処理廃止・潤滑工程転換による製造革新
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上198社が書いているテーマ・逆風1社・追い風209社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「この処理工程を短縮した処理装置を現有設備にインライン化することで環境負荷も低く大幅にコスト削減を可能とするボンデ代替潤滑装置を立ち上げました。」
従来のボンデ処理に代わる潤滑装置を立ち上げたという具体的な開発・設備化の進展が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内においては、熱間鍛造の熱を利用し、冷却速度をコントロールすることで鍛造焼ならしを行い、通常熱処理の焼ならしと同等の組織と硬さを得ることで、熱処理の廃止とコストダウン活動を行っています。また、冷間鍛造の潤滑処理を従来のリン酸亜鉛皮膜処理から一液潤滑処理へ置き換える開発を行い、自動一液潤滑装置を自社開発し設置しました。」
鍛造熱の活用による熱処理廃止と、一液潤滑処理・自社開発装置によるコスト・環境負荷低減を進めている。