メタルアート(5644)・施策再掲
CVT部品の鍛造から機械加工までの完成品事業拡大
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企画・設計から製造・納品までの製造ワンストップ化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、鍛造を基軸に機械加工・熱処理までを一貫して行い、お客様に完成部品として提供できる体制を構築しております。」
鍛造から機械加工・熱処理までを一貫して行い、完成部品として提供する体制が研究開発活動の前提として再確認された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は鍛造を基軸に機械加工・熱処理までを行い、お客様に完成部品で提供できる一貫体制を展開しております。」
鍛造から機械加工・熱処理までを一貫して行い、完成部品として提供する事業体制が研究開発活動の前提として再確認された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は鍛造技術を機軸に機械加工・熱処理までを行い、お客様に完成部品で提供できる一貫体制を展開しておりますが、さらに競争力を上げ新工法が提案できるように個々の技術の深さを増す取り組みを進めてまいりました。」
鍛造、機械加工、熱処理までを一貫して完成部品として提供する方向性が、研究開発活動の前提として再確認された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、機械加工、熱処理を加えた完成品としての最適な提案が行えるグローバルな部品メーカーを目指して、技術革新とシンプル・スリム・コンパクトな視点で、ものづくりを進めてまいりました。」
鍛造に機械加工・熱処理を加えた完成品提案とグローバル部品メーカー化の方向性が、研究開発活動でも再確認された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、2008年から軽自動車のCVTの主要部品であるシーブ(金属ベルト駆動のプーリーに相当する部品)の鍛造から機械加工・熱処理・研磨までの完成品事業に取り組み、大きな成果を上げてきました。その内容が自動車メーカーやミッションメーカーから高い評価を得て、近年は普通自動車のCVTも手がけながら多くの受注を頂くことができました。」
CVT主要部品の鍛造・機械加工・熱処理・研磨までを一貫した完成品事業として展開し、普通自動車向けにも対象を広げ、多くの受注を得たと説明している。