三菱製鋼(5632)・施策再掲
投融資委員会による投資案件の客観評価
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資案件の選別・投資後管理体制の一貫強化43社が書いているテーマ・逆風1社・追い風42社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。19社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「増資・融資・保証、資産処分、設備投資、事業の進出・撤退・買収・売却、試験研究等の案件を中立的な立場から精査し、事業性とリスクを十分に検討の上、実行可否の一次判断を行います。」
投融資委員会による投資案件の事前評価と、進捗・投資効果の把握を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、継続的な事業評価を行い、進捗状況の把握をすることにより、スピーディーな対策を立案・実行できる体制を構築しております。」
投融資委員会の役割が、投資案件の事前評価だけでなく、事業計画の継続評価、進捗把握、改善対策の立案・実行まで拡張されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度に投融資委員会を設置し、事業部門等から独立した会議体として、客観的かつ中立な視点で案件を評価することでリスク管理体制の強化を図っております。」
投融資委員会を事業部門から独立した案件評価機関とする仕組みを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当事業年度に投融資委員会を設置し、事業部門等から独立した会議体として、客観的かつ中立な視点で案件を評価することでリスク管理体制の強化を図っております。」
投資・融資案件を事業部門から独立した会議体で評価する仕組みを新設した。