三菱製鋼(5632)・施策前進
品質データ改ざん・偽装防止の拠点監査
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不正行為を受けた品質保証・相互牽制による再発防止13社が書いているテーマ・逆風3社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「品質管理体制の強化、工程管理の徹底はもちろん、品質不正(改ざん・偽装)を未然に防止することを目的とした品質点検を各拠点に実施することで、品質不正の抑止と是正体制の実効性向上に努めています。」
品質データ改ざん・偽装防止策が、品質点検を各拠点で実施する運用へ進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「本社管理部門にリスク管理室を新設し、この組織が主幹となり、品質データー改ざん・偽装防止が効果的にかつ確実に実施されることを目的とする監査マニュアルを作成し、それに基づいた各拠点の監査を開始いたします。」
リスク管理室を新設し、品質データ改ざん・偽装防止の監査マニュアル作成と各拠点監査を開始した。