三菱製鋼(5632)・施策前進
ばね事業のマザー工場機能とコスト競争力の強化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内マザー工場化と新技術・新工法の確立8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「国内では、軽量化・性能向上を軸に製品力強化を継続するとともに、マザー工場として海外子会社のものづくり力サポートを積極的に進めてまいります。」
国内マザー工場の役割が、国内の技術開発・コスト競争力強化に加え、海外子会社のものづくり力支援へ具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内では、軽量化・性能向上の技術開発をさらに強化し、その技術をグローバルで供給できるよう推進してまいります。」
国内を技術開発の中核とし、軽量化・性能向上技術を海外へ供給する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内では、軽量化・性能向上の技術開発をさらに強化し、その技術をグローバルで供給できるよう推進してまいります。」
国内を技術開発の中核とし、その技術をグローバルに供給する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内は軽量化や性能向上といった新技術開発に注力するとともに、コスト競争力を追求する「マザー工場」としての基盤を強化してまいります。」
国内拠点を新技術開発とコスト競争力の中核となるマザー工場として強化する。