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業績予想の修正5632三菱製鋼鉄鋼・非鉄

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益は前期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。あわせて、2027年3月期の業績予想と年間配当104円の予想を示しています。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

国内鋼材事業の高炉トラブル・火災事故影響が解消されることで増収増益を見込む。高炉は2026年4月より再開したが、安定操業と受注正常化に一定期間を要するため、第1四半期の改善は限定的とし、第2四半期から収益が回復すると想定している。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の為替差益の剥落や税効果の影響縮小により前期比で微増にとどまる見込み。

特別損失の内容と金額

事故関連損失900百万円。2025年9月の高炉トラブルおよび同年12月の熱風炉トラブルに係る復旧関連費用。

前期実績売上高 154,557百万円 / 営業利益 4,788百万円 / 経常利益 4,017百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,055百万円 / 1株当たり当期純利益 202.04円
配当予想の修正2027年3月期は中間52円、期末52円、年間104円を予想。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 80,500 / 通期 166,000
営業利益非開示 → 第2四半期累計 2,000 / 通期 6,400
経常利益非開示 → 第2四半期累計 1,400 / 通期 5,100
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 700 / 通期 3,100
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 46.29 / 通期 205.01
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績売上高 154,557百万円 / 営業利益 4,788百万円 / 経常利益 4,017百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,055百万円 / 1株当たり当期純利益 202.04円
修正の理由国内鋼材事業の高炉トラブル・火災事故影響が解消されることで増収増益を見込む。高炉は2026年4月より再開したが、安定操業と受注正常化に一定期間を要するため、第1四半期の改善は限定的とし、第2四半期から収益が回復すると想定している。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の為替差益の剥落や税効果の影響縮小により前期比で微増にとどまる見込み。
特別損失の内容と金額事故関連損失900百万円。2025年9月の高炉トラブルおよび同年12月の熱風炉トラブルに係る復旧関連費用。
配当予想の修正2027年3月期は中間52円、期末52円、年間104円を予想。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内鋼材事業の需要減や室蘭コンビナートの高炉トラブル・火災事故による売上数量減と生産性悪化が、売上高・営業利益の減少要因となりました。一方、純利益は、前期のドイツばね子会社撤退に伴う特別損失の解消、固定資産売却益、メキシコ子会社売却に伴う税効果などにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|三菱製鋼(5632)の適時開示 | Komori