読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
68.9
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高86,620百万円前年比 +5.2%進捗 52.5%
営業利益2,872百万円前年比 +68.9%進捗 35.9%
経常利益2,071百万円前年比 +20.9%進捗 37.7%
純利益(親会社株主帰属)922百万円前年比 -32.0%進捗 30.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益60.17円
期末の財政状態
総資産151,025百万円
うち純資産 49,461 百万円自己資本比率 28.4%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-5,556
投資-2,362
財務-7,010
純増減-14,928
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,524百万円
セグメント別売上高特殊鋼鋼材 47,306百万円(前年比 -2.5%)、ばね 34,973百万円(前年比 +23.5%)、素形材 4,478百万円(前年比 -18.9%)、機器装置 4,452百万円(前年比 -1.7%)、その他 1,731百万円(前年比 -3.2%)
セグメント別利益特殊鋼鋼材 1,899百万円(前年比 -36.9%)、ばね 445百万円、素形材 198百万円(前年比 -52.0%)、機器装置 285百万円(前年比 +22.7%)、その他 45百万円(前年比 -22.7%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 51,575百万円 / 前年同期 55,043百万円、地域 北米 / 当期 16,284百万円 / 前年同期 11,791百万円、地域 アジア / 当期 15,649百万円 / 前年同期 13,275百万円、地域 欧州 / 当期 3,084百万円 / 前年同期 2,179百万円、地域 その他 / 当期 24百万円 / 前年同期 42百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高165,000百万円(前年比 -3.2%)
営業利益8,000百万円(前年比 +44.2%)
経常利益5,500百万円(前年比 +46.9%)
純利益3,000百万円(前年比 +37.0%)
1株当たり当期純利益197.16円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
業績の増減要因
自動車向けは半導体不足の緩和等により生産台数が回復した。建設機械・産業機械・工作機械向けは需要が減少した。原材料・エネルギー価格高騰への売価転嫁、円安による換算影響、生産性向上、生産混乱の解消が利益改善に寄与した一方、前年同期の保険金収入等の減少により最終利益は減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当する事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 39百万円、その他 1百万円 / 特別損失 その他 89百万円
減価償却費2,000百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数15,709,968株
期末自己株式数493,874株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 86,620百万円(前年比 +5.2%) |
| 営業利益 | 2,872百万円(前年比 +68.9%) |
| 経常利益 | 2,071百万円(前年比 +20.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 922百万円(前年比 -32.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 60.17円 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.4 / 前期末 27.8 |
| 総資産 | 151,025百万円 |
| 純資産 | 49,461百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -5,556百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,362百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,010百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,524百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 165,000百万円(前年比 -3.2%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 +44.2%) / 経常利益 5,500百万円(前年比 +46.9%) / 純利益 3,000百万円(前年比 +37.0%) / 1株当たり当期純利益 197.16円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 50円 → 60円(+20.0%) |
| セグメント別売上高 | 特殊鋼鋼材 47,306百万円(前年比 -2.5%)、ばね 34,973百万円(前年比 +23.5%)、素形材 4,478百万円(前年比 -18.9%)、機器装置 4,452百万円(前年比 -1.7%)、その他 1,731百万円(前年比 -3.2%) |
| セグメント別利益 | 特殊鋼鋼材 1,899百万円(前年比 -36.9%)、ばね 445百万円、素形材 198百万円(前年比 -52.0%)、機器装置 285百万円(前年比 +22.7%)、その他 45百万円(前年比 -22.7%) |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当期 51,575百万円 / 前年同期 55,043百万円、地域 北米 / 当期 16,284百万円 / 前年同期 11,791百万円、地域 アジア / 当期 15,649百万円 / 前年同期 13,275百万円、地域 欧州 / 当期 3,084百万円 / 前年同期 2,179百万円、地域 その他 / 当期 24百万円 / 前年同期 42百万円 |
| 減価償却費 | 2,000百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 受取保険金 39百万円、その他 1百万円 / 特別損失 その他 89百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当する事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 15,709,968株 |
| 期末自己株式数 | 493,874株 |
| 業績の増減要因 | 自動車向けは半導体不足の緩和等により生産台数が回復した。建設機械・産業機械・工作機械向けは需要が減少した。原材料・エネルギー価格高騰への売価転嫁、円安による換算影響、生産性向上、生産混乱の解消が利益改善に寄与した一方、前年同期の保険金収入等の減少により最終利益は減少した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車業界では半導体などの部品不足緩和により生産台数が回復した一方、建設機械や中国向け産業機械・工作機械の需要が減少した。売価転嫁、生産性向上、生産混乱の解消などが利益改善に寄与したが、前年同期に計上した保険金収入等が減少したため、親会社株主に帰属する純利益は減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。