読む価値
87重要
3項目のうち2項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
410
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
元の開示
過年度の有価証券報告書等に係る訂正報告書
元の開示日が分からないため、経過した日数は出せません。
この訂正2023-08-08
訂正箇所(元の書類のどこか)
過年度の有価証券報告書及び四半期報告書の連結財務諸表(繰延税金資産の取り崩し額、法人税等調整額、退職給付に係る調整累計額等)
訂正前
訂正前(A)の各連結財務諸表数値。例:2023年3月期第1四半期の純資産47,399百万円、負債94,495百万円
訂正後
訂正後(B)の各連結財務諸表数値。例:2023年3月期第1四半期の純資産47,809百万円、負債94,085百万円
変更点影響額(B-A)は、例として2023年3月期第1四半期で純資産410百万円増加、負債410百万円減少。2019年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は129百万円増加
業績への影響(会社の説明)
発生当初の利益項目が従前より増加し、以降には負債項目の減少と純資産項目の増加。具体的な連結業績への影響額は表のとおり
訂正の理由
MSSC CANADA INC.における繰延税金資産の取り崩しについて、連結上での取り崩し処理に誤りが生じたため。退職給付に係る調整累計額に関する繰延税金資産も法人税等調整額で取り崩したことにより、主に法人税等調整額への取り崩し額が過大となり、退職給付に係る調整累計額の残高が過大となっていた。監査人の監査過程で内容精査を行い、処理誤りが判明した
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 過年度の有価証券報告書等に係る訂正報告書 |
| 訂正箇所 | 過年度の有価証券報告書及び四半期報告書の連結財務諸表(繰延税金資産の取り崩し額、法人税等調整額、退職給付に係る調整累計額等) |
| 訂正内容 | 訂正前(A)の各連結財務諸表数値。例:2023年3月期第1四半期の純資産47,399百万円、負債94,495百万円 → 訂正後(B)の各連結財務諸表数値。例:2023年3月期第1四半期の純資産47,809百万円、負債94,085百万円(例として2023年3月期第1四半期の純資産0.9%、負債△0.4%、2019年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益31.5%) |
| 訂正の理由 | MSSC CANADA INC.における繰延税金資産の取り崩しについて、連結上での取り崩し処理に誤りが生じたため。退職給付に係る調整累計額に関する繰延税金資産も法人税等調整額で取り崩したことにより、主に法人税等調整額への取り崩し額が過大となり、退職給付に係る調整累計額の残高が過大となっていた。監査人の監査過程で内容精査を行い、処理誤りが判明した |
| 業績への影響 | 発生当初の利益項目が従前より増加し、以降には負債項目の減少と純資産項目の増加。具体的な連結業績への影響額は表のとおり |
この書類が述べていない項目(1件)
元の開示日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結子会社MSSC CANADA INC.における繰延税金資産の取り崩しについて、連結上の処理に誤りがあり、監査人の監査過程で処理誤りが判明したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。