読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
96
億円(移行基準日時点の流通株式時価総額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+7.1%
基準 1,400目標1,500億円
営業利益+62.8%
基準 43目標70億円
営業利益率+1.6pt
基準 3.1目標4.7%
当期純利益+135.3%
基準 17目標40億円
ROE+3.6pt
基準 4.4目標8%
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。
投資計画の総額3年間で150億円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当を基本に安定的かつ積極的な株主還元に取り組む。まずは過去の配当水準に戻し、更に増やすことを目指す。2022年3月期予想は年間配当40円/株、配当性向36.2%。対象期間:2022年3月期配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
PBR・株価に関する自己評価移行基準日時点の平均株価874円に基づく流通株式時価総額は96億円だった。流通株式時価総額基準を満たす株価は920円以上であり、2021年7月初旬以降は流通株式時価総額が常に100億円を超えている。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01海外事業の構造改革
02製品力のさらなる強化
03素材から一貫生産ビジネスモデルの拡大
04ばねと鋼材のシナジーの追求
05ばね事業拠点の生産能力の再編成
06モノづくり力向上
07製品開発力の向上
08MSRのコスト競争力強化
09鋼材生産拠点の2本柱化
10素形材一貫モデル構築
11環境関連事業の取り組み
12調達の構造改革
13事業リスク見える化
14財務体質の回復
計画の前提上期実績をベースとし、一過性の特殊要因を除く、半導体・部品不足は今下期まで継続するが、来期は解消する、材料高騰によりコストが先行して増加するが、売価反映は概ね半期遅れる。売価反映は今期末に完了し、来期はコスト負担が解消される、将来に向けた設備投資の完成が複数あり、償却負担が増加する
セグメント別目標セグメント 特殊鋼鋼材事業 / 売上高目標 800億円 / 営業利益目標 12億円、セグメント ばね事業 / 売上高目標 560億円 / 営業利益目標 19億円、セグメント 素形材事業 / 売上高目標 100億円 / 営業利益目標 5億円、セグメント 機器装置事業 / 売上高目標 110億円 / 営業利益目標 4億円
非財務目標指標 女性従業員比率 / 目標値 15%以上 / 時期 2025年まで、指標 女性管理職比率 / 目標値 10%以上 / 時期 2025年まで、指標 女性役員比率 / 目標値 10%以上 / 時期 2022年まで、指標 有給休暇取得率 / 目標値 75% / 時期 2022年度以降、指標 鋼材部門のCO2排出量原単位 / 目標値 2013年度比10%削減 / 時期 2030年度、指標 他部門のCO2排出量 / 目標値 2013年度比50%削減 / 時期 2030年度、指標 カーボンニュートラル / 目標値 実質排出量0を目指す / 時期 2050年
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルス感染症
半導体不足・部品不足
仕入先の経営破綻
資源・材料価格の高騰
材料空輸費・海上輸送費・コンテナ費の高騰
サプライチェーンの混乱
子会社の火災
受注変動に伴う生産体制のリスク
拡販リスク
新製品立ち上げリスク
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 2020中期経営計画 |
| 計画期間 | 2020年度~2022年度 |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 1,400億円 → 1,500億円(+7.1%) |
| 営業利益目標 | 43億円 → 70億円(+62.8%) |
| 営業利益率目標 | 3.1% → 4.7%(+51.6%) |
| 当期純利益目標 | 17億円 → 40億円(+135.3%) |
| ROE目標 | 4.4% → 8%以上(81.8%以上) |
| 配当性向・DOEの方針 | 配当を基本に安定的かつ積極的な株主還元に取り組む。まずは過去の配当水準に戻し、更に増やすことを目指す。2022年3月期予想は年間配当40円/株、配当性向36.2%。対象期間:2022年3月期 |
| PBR・株価に関する自己評価 | 移行基準日時点の平均株価874円に基づく流通株式時価総額は96億円だった。流通株式時価総額基準を満たす株価は920円以上であり、2021年7月初旬以降は流通株式時価総額が常に100億円を超えている。 |
| 投資計画の総額 | 3年間で150億円 |
| セグメント別目標 | セグメント 特殊鋼鋼材事業 / 売上高目標 800億円 / 営業利益目標 12億円、セグメント ばね事業 / 売上高目標 560億円 / 営業利益目標 19億円、セグメント 素形材事業 / 売上高目標 100億円 / 営業利益目標 5億円、セグメント 機器装置事業 / 売上高目標 110億円 / 営業利益目標 4億円 |
| 非財務目標 | 指標 女性従業員比率 / 目標値 15%以上 / 時期 2025年まで、指標 女性管理職比率 / 目標値 10%以上 / 時期 2025年まで、指標 女性役員比率 / 目標値 10%以上 / 時期 2022年まで、指標 有給休暇取得率 / 目標値 75% / 時期 2022年度以降、指標 鋼材部門のCO2排出量原単位 / 目標値 2013年度比10%削減 / 時期 2030年度、指標 他部門のCO2排出量 / 目標値 2013年度比50%削減 / 時期 2030年度、指標 カーボンニュートラル / 目標値 実質排出量0を目指す / 時期 2050年 |
| 計画の前提 | 上期実績をベースとし、一過性の特殊要因を除く、半導体・部品不足は今下期まで継続するが、来期は解消する、材料高騰によりコストが先行して増加するが、売価反映は概ね半期遅れる。売価反映は今期末に完了し、来期はコスト負担が解消される、将来に向けた設備投資の完成が複数あり、償却負担が増加する |
| 重点施策 | 海外事業の構造改革、製品力のさらなる強化、素材から一貫生産ビジネスモデルの拡大、ばねと鋼材のシナジーの追求、ばね事業拠点の生産能力の再編成、モノづくり力向上、製品開発力の向上、MSRのコスト競争力強化、鋼材生産拠点の2本柱化、素形材一貫モデル構築、環境関連事業の取り組み、調達の構造改革、事業リスク見える化、財務体質の回復 |
| 認識するリスク | 新型コロナウイルス感染症、半導体不足・部品不足、仕入先の経営破綻、資源・材料価格の高騰、材料空輸費・海上輸送費・コンテナ費の高騰、サプライチェーンの混乱、子会社の火災、受注変動に伴う生産体制のリスク、拡販リスク、新製品立ち上げリスク |
| 公表日 | 2021年11月17日 |
この書類が述べていない項目(8件)
ROIC目標自己株式取得の方針資本コスト分野別の投資額前計画の実績見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2021年7月初旬以降の流通株式時価総額が100億円を超えていること、建設機械業界の好況、売上・生産数量の回復、固定費削減、高炉改修に伴う一過性費用の解消などにより、業績と株価が回復したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。