読む価値
84重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
77.8
%(通期経常利益の前回予想比増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・第2四半期累計及び通期前回予想の公表 2021年8月5日売上高137,000→140,000百万円
+2.2%
営業利益3,000→4,300百万円
+43.3%
経常利益1,800→3,200百万円
+77.8%
親会社株主に帰属する当期純利益3,000→1,700百万円
-43.3%
1株当たり当期純利益195→110.55円 銭
-43.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
好調な需要や上期の特殊鋼鋼材事業を主とした損益改善により営業利益・経常利益は上方修正。下期の一過性増益要因の減少、合金鉄・エネルギー価格の高騰、円安による輸入原材料価格の上昇を見込む。工場火災に伴う特別損失の計上見込みにより親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正。
特別損失の内容と金額
MSSC Ahle GmbHの工場火災に伴う被災設備の撤去・原状回復費用等として、火災損失引当金繰入額1,728百万円を計上。下期にも特別損失の計上を見込む。
前期実績売上高97,804百万円、営業利益△4,943百万円、経常利益△5,509百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△5,528百万円、1株当たり当期純利益△359.38円
配当予想の修正期末配当を1株当たり20円から30円に10円増額し、年間配当予想を30円から40円に修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 137,000百万円 → 140,000百万円(+2.2%) |
| 営業利益 | 3,000百万円 → 4,300百万円(+43.3%) |
| 経常利益 | 1,800百万円 → 3,200百万円(+77.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,000百万円 → 1,700百万円(-43.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 195円 銭 → 110.55円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計及び通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年8月5日 |
| 前期実績 | 売上高97,804百万円、営業利益△4,943百万円、経常利益△5,509百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△5,528百万円、1株当たり当期純利益△359.38円 |
| 修正の理由 | 好調な需要や上期の特殊鋼鋼材事業を主とした損益改善により営業利益・経常利益は上方修正。下期の一過性増益要因の減少、合金鉄・エネルギー価格の高騰、円安による輸入原材料価格の上昇を見込む。工場火災に伴う特別損失の計上見込みにより親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正。 |
| 特別損失の内容と金額 | MSSC Ahle GmbHの工場火災に伴う被災設備の撤去・原状回復費用等として、火災損失引当金繰入額1,728百万円を計上。下期にも特別損失の計上を見込む。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり20円から30円に10円増額し、年間配当予想を30円から40円に修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期の利益上振れは、生産・操業の改善や在庫評価益などによる。通期の営業利益・経常利益は、好調な需要や上期の特殊鋼鋼材事業を中心とした損益改善を受けて上方修正した一方、下期の一過性増益要因の減少、合金鉄・エネルギー価格の高騰、円安による輸入原材料価格の上昇を見込んでいる。純利益は、MSSC Ahle GmbHの工場火災に伴う特別損失の計上見込みにより下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。