読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-19.6
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準売上高1,809百万円前年比 -19.6%
営業利益618百万円前年比 -37.8%
経常利益601百万円前年比 -39.6%
純利益(親会社株主帰属)387百万円前年比 -40.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益112円06銭
売上高営業利益率34.2%
期末の財政状態
総資産2,253百万円
うち純資産 1,880 百万円自己資本比率 83.4%前期末比 +19.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+48
投資-8
財務+144
純増減+184
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,927百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,040百万円(前年比 +12.8%)
営業利益630百万円(前年比 +1.9%)
経常利益630百万円(前年比 +4.8%)
純利益437百万円(前年比 +12.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
大規模接種等サービスは、新型コロナウイルス感染の収束等による接種体制の見直しと大規模接種会場の閉鎖等により減収。HCPFサービスは掲載医療施設数・予約取扱高の増加、DXサービスは利用施設数・行政向け契約アカウント数の増加等により増収。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年1月23日に、株式会社SBI証券を割当先とする第三者割当による普通株式21,500株の発行払込みが完了した。資金使途はシステム開発投資および広告宣伝投資。
減価償却費10,663千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,531,250株
期末自己株式数0株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 1,809百万円(前年比 -19.6%) |
| 営業利益 | 618百万円(前年比 -37.8%) |
| 経常利益 | 601百万円(前年比 -39.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 387百万円(前年比 -40.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 112円06銭 |
| 売上高営業利益率 | 34.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 83.4 / 前期末 64.2 |
| 総資産 | 2,253百万円 |
| 純資産 | 1,880百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 48百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 144百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,927百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,040百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 630百万円(前年比 +1.9%) / 経常利益 630百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 437百万円(前年比 +12.9%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 10,663千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2024年1月23日に、株式会社SBI証券を割当先とする第三者割当による普通株式21,500株の発行払込みが完了した。資金使途はシステム開発投資および広告宣伝投資。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 3,531,250株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | 大規模接種等サービスは、新型コロナウイルス感染の収束等による接種体制の見直しと大規模接種会場の閉鎖等により減収。HCPFサービスは掲載医療施設数・予約取扱高の増加、DXサービスは利用施設数・行政向け契約アカウント数の増加等により増収。 |
この書類が述べていない項目(10件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染の収束等により接種体制が見直され、国や都道府県が設置した大規模接種会場が2023年3月末で閉鎖されたこと等から、大規模接種等サービスが減収となった。一方、HCPFサービスは掲載医療施設数や予約取扱高の増加、DXサービスは利用施設数や行政向け契約アカウント数の増加により増収となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。