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決算説明資料5618ナイル情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算説明資料

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比24.8%増となり、営業損失も591百万円から165百万円へ縮小しました。自動車産業DX事業の成長と販管費の抑制により、全社黒字化に近づいています。

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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期累計会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,899百万円+24.8%
営業利益-165百万円
経常利益-191百万円
純利益-192百万円
売上総利益率35.9%
販管費1,928百万円
当四半期3か月の実績
全社
売上高
1,712百万円
前年同四半期比+27.2%
営業利益
-69百万円
前年同四半期比+170百万円
自動車産業DX事業
売上高
1,180百万円
前年同四半期比+43.7%
セグメント利益
-58百万円
前年同四半期比+138百万円
ホリゾンタルDX事業
売上高
531百万円
前年同四半期比+1.5%
セグメント利益
72百万円
前年同四半期比+38.5%
通期業績予想
売上高
6,450~6,950
営業利益
△180~80
経常利益
△210~55
当期純利益
△225~40
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.9%~70.4%
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 売上・利益成長の要因と今後の見通し費用最適化、自動車産業DX事業の顧客獲得効率向上、ホリゾンタルDX事業の回復が主因。
  2. M&Aの今後パティオ社の業績向上に注力し、自動車販売業者を中心にM&A候補企業をソーシング。
  3. 新たな産業への参入全社黒字化を優先し、現時点で新規参入予定はない。
  4. 広告宣伝費2024年12月期実績は約7億円、2025年12月期計画は約4.5億円。
  5. 契約残高契約済みだが未認識の残存履行義務の総額で、将来収益の基盤として管理。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高の増加974
案件原価の増加-823
人員増に伴う人件費増加-63
広告宣伝費の減少256
その他費用の増加-82
新しい施策
  • オリックス自動車の個人向けカーリース審査通過者への車買取サービス案内を2025年9月1日から開始。
  • 車買取サービス『車買取カルモくん』を2025年6月から展開。
  • パティオ社とのオンライン・オフライン融合によるグループシナジーを追求。
  • 個人事業主・小規模法人向け、ライドシェア・軽貨物車両向けなど、商品ラインナップ拡充を検討。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • カスタマーチャーンレート0.23%
  • 契約残高(RPO)65億円
    前年同期比62億円から増加
  • 延べ申込件数33.2万件
    前年同期比29.2万件から増加
  • 顧客継続率93.66%
    前年同期比93.16%から上昇
  • 契約社数202件
    前年同期比164件から増加
セグメント別実績
自動車産業DX事業
売上高
3,260百万円+52.8%
営業利益
-248百万円
前年同期比+400百万円
ホリゾンタルDX事業
売上高
1,638百万円-8.5%
営業利益
336百万円-1.7%
市場規模・シェア
国内自動車販売関連市場約25兆円/年
国内自動車金融商品市場約10兆円/年
国内DX市場規模約4.2兆円
個人向けオートリース車両保有台数2025年見込75.6万台、2027年予測100.1万台
従業員数
人数273名
基準日2025年9月末日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期累計
売上高4,899百万円(前年比 +24.8%)
営業利益-165百万円
経常利益-191百万円
純利益-192百万円
売上総利益率35.9%
販管費1,928百万円
当四半期3か月の実績全社 売上高 1,712百万円 / 営業利益 -69百万円 / 自動車産業DX事業 売上高 1,180百万円 / セグメント利益 -58百万円 / ホリゾンタルDX事業 売上高 531百万円 / セグメント利益 72百万円
通期業績予想売上高 6,450~6,950 / 営業利益 △180~80 / 経常利益 △210~55 / 当期純利益 △225~40
通期予想に対する進捗率売上高 75.9%~70.4%
セグメント別実績自動車産業DX事業 売上高 3,260百万円(前年比 +52.8%) / 営業利益 -248百万円 / ホリゾンタルDX事業 売上高 1,638百万円(前年比 -8.5%) / 営業利益 336百万円(前年比 -1.7%)
増減要因の内訳売上高の増加 974 / 案件原価の増加 -823 / 人員増に伴う人件費増加 -63 / 広告宣伝費の減少 256 / その他費用の増加 -82
主要KPI指標名 カスタマーチャーンレート / 値 0.23% / 前年同期比 非開示、指標名 契約残高(RPO) / 値 65億円 / 前年同期比 62億円から増加、指標名 延べ申込件数 / 値 33.2万件 / 前年同期比 29.2万件から増加、指標名 顧客継続率 / 値 93.66% / 前年同期比 93.16%から上昇、指標名 契約社数 / 値 202件 / 前年同期比 164件から増加
従業員数人数 273名 / 基準日 2025年9月末日
市場規模・シェア国内自動車販売関連市場 約25兆円/年 / 国内自動車金融商品市場 約10兆円/年 / 国内DX市場規模 約4.2兆円 / 個人向けオートリース車両保有台数 2025年見込75.6万台、2027年予測100.1万台
質疑応答の論点売上・利益成長の要因と今後の見通し:費用最適化、自動車産業DX事業の顧客獲得効率向上、ホリゾンタルDX事業の回復が主因。、M&Aの今後:パティオ社の業績向上に注力し、自動車販売業者を中心にM&A候補企業をソーシング。、新たな産業への参入:全社黒字化を優先し、現時点で新規参入予定はない。、広告宣伝費:2024年12月期実績は約7億円、2025年12月期計画は約4.5億円。、契約残高:契約済みだが未認識の残存履行義務の総額で、将来収益の基盤として管理。
新しい施策オリックス自動車の個人向けカーリース審査通過者への車買取サービス案内を2025年9月1日から開始。、車買取サービス『車買取カルモくん』を2025年6月から展開。、パティオ社とのオンライン・オフライン融合によるグループシナジーを追求。、個人事業主・小規模法人向け、ライドシェア・軽貨物車両向けなど、商品ラインナップ拡充を検討。
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車産業DX事業ではM&Aシナジーと商品ラインナップ拡充により増収となり、顧客獲得効率も向上しました。全社では広告宣伝費の抑制など費用最適化を進める一方、人員投資も実施したことが理由として挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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