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2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比24.8%増となり、営業・経常・最終損失はいずれも大幅に縮小した。ただし、営業損益はなお165.7百万円の赤字だった。

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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高4,899百万円前年比 +24.8%進捗 70.5%
営業利益-165百万円
経常利益-191百万円
純利益(親会社株主帰属)-192百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△22.56円
期末の財政状態
総資産3,217百万円
うち純資産 402 百万円自己資本比率 12.0%前期末比 -7.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ホリゾンタルDX事業 1,638,614千円(前年比 -8.5%)、自動車産業DX事業 3,260,660千円(前年比 +52.8%)
セグメント別利益ホリゾンタルDX事業 336,070千円(前年比 -1.7%)、自動車産業DX事業 -248,028千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,450~6,950
営業利益△180~80
経常利益△210~55
純利益△225~40
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

自動車産業DX事業が高成長を維持し、ホリゾンタルDX事業が安定した黒字を継続したことにより赤字幅が大幅に縮小。自動車産業DX事業では、株式会社パティオによる売上増加効果、商品構成の拡充、月額収益の積み上げが寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社(社名-)、除外-社(社名-)
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,294千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費10,836千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,536,800株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高4,899百万円(前年比 +24.8%)
営業利益-165百万円
経常利益-191百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-192百万円
1株当たり当期純利益△22.56円
自己資本比率当期末 12 / 前期末 19.9
総資産3,217百万円
純資産402百万円
通期業績予想売上高 6,450~6,950 / 営業利益 △180~80 / 経常利益 △210~55 / 純利益 △225~40
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ホリゾンタルDX事業 1,638,614千円(前年比 -8.5%)、自動車産業DX事業 3,260,660千円(前年比 +52.8%)
セグメント別利益ホリゾンタルDX事業 336,070千円(前年比 -1.7%)、自動車産業DX事業 -248,028千円
減価償却費10,836千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,294千円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社(社名-)、除外-社(社名-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,536,800株
期末自己株式数-株
業績の増減要因自動車産業DX事業が高成長を維持し、ホリゾンタルDX事業が安定した黒字を継続したことにより赤字幅が大幅に縮小。自動車産業DX事業では、株式会社パティオによる売上増加効果、商品構成の拡充、月額収益の積み上げが寄与。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車産業DX事業が高成長を維持し、ホリゾンタルDX事業が安定した黒字を継続したため。加えて、戦略的投資の成果が顕在化し、自動車産業DX事業では2024年8月に子会社化した株式会社パティオによる売上増加効果、商品構成の拡充、月額収益の積み上げがあったと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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