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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は営業損失・最終損失が残ったものの、自動車産業DX事業の成長などにより赤字幅が縮小しました。これを踏まえ、通期業績予想を上方修正しました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高3,186百万円
営業利益-96百万円
経常利益-113百万円
純利益(親会社株主帰属)-111百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△13.12円
期末の財政状態
総資産2,979百万円
うち純資産 482 百万円自己資本比率 15.7%前期末比 -4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-245,370
投資-46,888
財務+107,264
純増減-184,994

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,048,052千円
セグメント別売上高ホリゾンタルDX事業 1,106,976千円、自動車産業DX事業 2,079,807千円
セグメント別利益ホリゾンタルDX事業 263,380千円、自動車産業DX事業 -189,858千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高予想値 6,450~6,950 / 対前期増減率 18.0%~27.1%
営業利益予想値 △180~80 / 対前期増減率 非開示
経常利益予想値 △210~55 / 対前期増減率 非開示
純利益予想値 △225~40 / 対前期増減率 非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 6,450~6,950 / 営業利益 非開示 → △180~80 / 経常利益 非開示 → △210~55 / 純利益 非開示 → △225~40
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

自動車産業DX事業が力強い成長を示し、ホリゾンタルDX事業も安定的に推移したことにより、赤字幅は大幅に縮小。自動車産業DX事業では、2024年8月に子会社化した株式会社パティオによる売上増加効果、既存顧客による月額収益の積み上げ、広告宣伝費をはじめとした費用管理が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,294千円 / 特別損失 非開示
減価償却費6,871千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,536,800株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高3,186百万円
営業利益-96百万円
経常利益-113百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-111百万円
1株当たり当期純利益△13.12円
自己資本比率当期末 15.7% / 前期末 19.9%
総資産2,979百万円
純資産482百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-245,370千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-46,888千円
財務活動によるキャッシュ・フロー107,264千円
現金及び現金同等物期末残高1,048,052千円
通期業績予想売上高 予想値 6,450~6,950 / 対前期増減率 18.0%~27.1% / 営業利益 予想値 △180~80 / 対前期増減率 非開示 / 経常利益 予想値 △210~55 / 対前期増減率 非開示 / 純利益 予想値 △225~40 / 対前期増減率 非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 6,450~6,950 / 営業利益 非開示 → △180~80 / 経常利益 非開示 → △210~55 / 純利益 非開示 → △225~40
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
セグメント別売上高ホリゾンタルDX事業 1,106,976千円、自動車産業DX事業 2,079,807千円
セグメント別利益ホリゾンタルDX事業 263,380千円、自動車産業DX事業 -189,858千円
減価償却費6,871千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,294千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,536,800株
期末自己株式数0株
業績の増減要因自動車産業DX事業が力強い成長を示し、ホリゾンタルDX事業も安定的に推移したことにより、赤字幅は大幅に縮小。自動車産業DX事業では、2024年8月に子会社化した株式会社パティオによる売上増加効果、既存顧客による月額収益の積み上げ、広告宣伝費をはじめとした費用管理が寄与。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当中間連結会計期間の業績を総合的に勘案して通期予想を修正しました。中間期の赤字幅縮小については、自動車産業DX事業の力強い成長、ホリゾンタルDX事業の安定推移、株式会社パティオによる売上増加効果、既存顧客による月額収益の積み上げ、費用管理が理由として挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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