読む価値
48定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-677.969
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高5,465百万円
営業利益-677百万円
経常利益-695百万円
純利益(親会社株主帰属)-703百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△82.38円
売上高営業利益率△12.4%
期末の財政状態
総資産2,912百万円
うち純資産 591 百万円自己資本比率 19.9%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業-1,091
投資+40
財務+193
純増減-858
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,234百万円
セグメント別売上高ホリゾンタルDX事業 2,316,265千円、自動車産業DX事業 3,148,870千円
セグメント別利益ホリゾンタルDX事業 438,115千円、自動車産業DX事業 -740,928千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,930~6,480
営業利益△255~50
経常利益△285~25
純利益△300~10
年間配当予想2024年12月期実績 0.00 → 2025年12月期予想 0.00(0%)
業績の増減要因
ホリゾンタルDX事業はDX&マーケティングが堅調だったものの、競合環境の激化でメディア&ソリューション事業が軟調となった。自動車産業DX事業は既存顧客の月額収益の積み上げと費用の最適化により増収・赤字幅縮小となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社パティオ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第16回新株予約権を2025年1月16日に取締役へ割当。新株予約権7,720個、普通株式772,000株、発行価額2,316,000円、行使価額1株274円。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 394千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 3,000千円
減価償却費6,500千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,536,800株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 5,465百万円 |
| 営業利益 | -677百万円 |
| 経常利益 | -695百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -703百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △82.38円 |
| 売上高営業利益率 | △12.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 19.9% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 2,912百万円 |
| 純資産 | 591百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,091百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 40百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 193百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,234百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,930~6,480 / 営業利益 △255~50 / 経常利益 △285~25 / 純利益 △300~10 |
| 年間配当予想 | 2024年12月期実績 0.00 → 2025年12月期予想 0.00(0%) |
| セグメント別売上高 | ホリゾンタルDX事業 2,316,265千円、自動車産業DX事業 3,148,870千円 |
| セグメント別利益 | ホリゾンタルDX事業 438,115千円、自動車産業DX事業 -740,928千円 |
| 減価償却費 | 6,500千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 394千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 3,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社パティオ / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 第16回新株予約権を2025年1月16日に取締役へ割当。新株予約権7,720個、普通株式772,000株、発行価額2,316,000円、行使価額1株274円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 8,536,800株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | ホリゾンタルDX事業はDX&マーケティングが堅調だったものの、競合環境の激化でメディア&ソリューション事業が軟調となった。自動車産業DX事業は既存顧客の月額収益の積み上げと費用の最適化により増収・赤字幅縮小となった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ホリゾンタルDX事業ではDX&マーケティングが堅調だった一方、競合環境の激化によりメディア&ソリューション事業が軟調となった。自動車産業DX事業では、既存顧客の月額収益の積み上げと費用の最適化により収益性が改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。