読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,579百万円-0.8%
営業利益-352百万円
経常利益-362百万円
純利益-363百万円
売上総利益率43.4%
販管費1,473百万円
当四半期3か月の実績
全社
売上高
1,256百万円
営業利益
-219百万円
自動車産業DX事業
売上高
685百万円
セグメント利益
-212百万円
ホリゾンタルDX事業
売上高
570百万円
セグメント利益
89百万円
通期業績予想
売上高
5,400~5,700
営業利益
△653~△583
経常利益
△713~△643
当期純利益
△720~△650
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高41.9%~39.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
芳しくない進捗率質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 業績成長率鈍化の主因はメディア&ソリューション事業の不調とダイハツ問題を踏まえた投資抑制。
- ダイハツ車の出荷停止により新規契約獲得数に影響が出たが、生産再開と納車開始が進んでいる。
- パティオ買収後は相互の商品提案とDX支援によるシナジーを追求する。
- 全社黒字化を優先し、広告投資額を年間10億円程度から7億円程度へ変更した。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
メディア&ソリューション事業の軟調、競合の伸長による競争環境の激化、ダイハツ社の品質不正問題を踏まえた広告投資抑制
新しい施策
- 株式会社パティオの株式100%取得
- カルモあんしん自動車保険の販売開始
- 自社与信によるリースの提供開始
- 生成AIコンサルティングサービスの提供
- パティオとのオンライン・オフライン販売連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- カスタマーチャーンレート0.24%前年同期比前年0.21%から上昇
- 契約残高(RPO)61億円前年同期比前年58億円
- 延べ申込件数26.4万件前年同期比前年22.5万件
- 顧客継続率94.52%前年同期比前年92.74%から上昇
- 契約社数142件前年同期比前年147件
セグメント別実績
- 自動車産業DX事業売上高1,320売上高単位百万円売上高前年同期比+5.0%営業利益-453営業利益単位百万円営業利益前年同期比+44百万円
- ホリゾンタルDX事業売上高1,267売上高単位百万円売上高前年同期比△6.2%営業利益290営業利益単位百万円営業利益前年同期比△18.7%
市場規模・シェア
- 国内自動車金融商品市場規模約7.5兆円/年
- 国内DX市場規模約2.7兆円
従業員数
人数250名
基準日2024年6月末日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 2,579百万円(前年比 -0.8%) |
| 営業利益 | -352百万円 |
| 経常利益 | -362百万円 |
| 純利益 | -363百万円 |
| 売上総利益率 | 43.4% |
| 販管費 | 1,473百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 全社 売上高 1,256百万円 / 営業利益 -219百万円 / 自動車産業DX事業 売上高 685百万円 / セグメント利益 -212百万円 / ホリゾンタルDX事業 売上高 570百万円 / セグメント利益 89百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,400~5,700 / 営業利益 △653~△583 / 経常利益 △713~△643 / 当期純利益 △720~△650 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 41.9%~39.9% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 芳しくない進捗率 |
| セグメント別実績 | セグメント 自動車産業DX事業 / 売上高 1,320 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 +5.0% / 営業利益 -453 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 +44百万円、セグメント ホリゾンタルDX事業 / 売上高 1,267 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 △6.2% / 営業利益 290 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 △18.7% |
| 増減要因の内訳 | メディア&ソリューション事業の軟調、競合の伸長による競争環境の激化、ダイハツ社の品質不正問題を踏まえた広告投資抑制 |
| 主要KPI | 指標名 カスタマーチャーンレート / 値 0.24% / 前年同期比 前年0.21%から上昇、指標名 契約残高(RPO) / 値 61億円 / 前年同期比 前年58億円、指標名 延べ申込件数 / 値 26.4万件 / 前年同期比 前年22.5万件、指標名 顧客継続率 / 値 94.52% / 前年同期比 前年92.74%から上昇、指標名 契約社数 / 値 142件 / 前年同期比 前年147件 |
| 従業員数 | 人数 250名 / 基準日 2024年6月末日 |
| 市場規模・シェア | 市場 国内自動車金融商品市場 / 規模 約7.5兆円/年、市場 国内DX市場 / 規模 約2.7兆円 |
| 質疑応答の論点 | 業績成長率鈍化の主因はメディア&ソリューション事業の不調とダイハツ問題を踏まえた投資抑制。、ダイハツ車の出荷停止により新規契約獲得数に影響が出たが、生産再開と納車開始が進んでいる。、パティオ買収後は相互の商品提案とDX支援によるシナジーを追求する。、全社黒字化を優先し、広告投資額を年間10億円程度から7億円程度へ変更した。 |
| 新しい施策 | 株式会社パティオの株式100%取得、カルモあんしん自動車保険の販売開始、自社与信によるリースの提供開始、生成AIコンサルティングサービスの提供、パティオとのオンライン・オフライン販売連携 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。減収・減益の主因は、前年好調だったメディア&ソリューション事業の軟調な推移と、ダイハツ社の品質不正問題を踏まえた自動車産業DX事業の広告投資抑制。メディア&ソリューション事業では競合の伸長による競争環境の激化も理由として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。