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2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年12月期中間期は、売上高2,579百万円に対して営業損失352百万円、最終損失363百万円となった。通期の単体業績予想はレンジ形式に修正され、営業損失592~662百万円を見込んでいる。

読む価値
55注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
352.078
百万円(営業損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,579百万円進捗 49.6%
営業利益-352百万円
経常利益-362百万円
純利益(親会社株主帰属)-363百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△42.64円
期末の財政状態
総資産3,083百万円
うち純資産 929 百万円自己資本比率 29.8%前期末比 -10.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-741,248
投資-3,588
財務+462,852
純増減-281,984

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,816,337千円
セグメント別売上高ホリゾンタルDX事業 1,267,500千円、自動車産業DX事業 1,312,110千円
セグメント別利益ホリゾンタルDX事業 290,250千円、自動車産業DX事業 -453,831千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,900~5,200
営業利益△662~△592
経常利益△688~△618
純利益△692~△622
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,900~5,200 / 営業利益 非開示 → △662~△592 / 経常利益 非開示 → △688~△618 / 純利益 非開示 → △692~△622
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

DX&マーケティング事業は生成AIの取り組み強化・支援メニュー増強により好調な成長を継続。自動車産業DX事業は既存顧客の月額収益の積み上げと広告宣伝費の漸減により増収・赤字幅縮小となった一方、自動車メーカーの品質不正問題で新規契約が停滞し、競合激化によりメディア&ソリューション事業は減収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年8月1日付で株式会社パティオの発行済株式を100%取得し、子会社化した。取得対価は204,826千円で、同社は自動車販売・修理および自動車保険代理店事業を営む。
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 291千円 / 特別損失 非開示
減価償却費1,564千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,536,800株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高2,579百万円
営業利益-352百万円
経常利益-362百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-363百万円
1株当たり当期純利益△42.64円
自己資本比率当期末 29.8 / 前期末 40.5
総資産3,083百万円
純資産929百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-741,248千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,588千円
財務活動によるキャッシュ・フロー462,852千円
現金及び現金同等物期末残高1,816,337千円
通期業績予想売上高 4,900~5,200 / 営業利益 △662~△592 / 経常利益 △688~△618 / 純利益 △692~△622
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,900~5,200 / 営業利益 非開示 → △662~△592 / 経常利益 非開示 → △688~△618 / 純利益 非開示 → △692~△622
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高ホリゾンタルDX事業 1,267,500千円、自動車産業DX事業 1,312,110千円
セグメント別利益ホリゾンタルDX事業 290,250千円、自動車産業DX事業 -453,831千円
減価償却費1,564千円
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 291千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2024年8月1日付で株式会社パティオの発行済株式を100%取得し、子会社化した。取得対価は204,826千円で、同社は自動車販売・修理および自動車保険代理店事業を営む。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,536,800株
期末自己株式数-株
業績の増減要因DX&マーケティング事業は生成AIの取り組み強化・支援メニュー増強により好調な成長を継続。自動車産業DX事業は既存顧客の月額収益の積み上げと広告宣伝費の漸減により増収・赤字幅縮小となった一方、自動車メーカーの品質不正問題で新規契約が停滞し、競合激化によりメディア&ソリューション事業は減収。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ホリゾンタルDX事業では生成AIの取り組み強化や支援メニュー増強によりDX&マーケティング事業が好調に成長した一方、競合激化によりメディア&ソリューション事業は減収となった。自動車産業DX事業では既存顧客の月額収益が積み上がり、広告宣伝費の漸減により増収・赤字幅縮小となったが、自動車メーカーの品質不正問題により新規契約が停滞した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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