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決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,323百万円+2.6%
営業利益-132百万円
経常利益-139百万円
純利益-139百万円
販管費754百万円
売上総利益率
率46.9%
前年同期比の増減ポイント+2.3pt
当四半期3か月の実績
売上高1,323百万円
営業利益△132百万円
経常利益△139百万円
当期純利益△139百万円
通期業績予想
売上高6,150~6,450百万円
営業利益△470~△340百万円
経常利益△496~△366百万円
当期純利益△500~△370百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.5%~20.5%
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 業績成長の背景と今後の見通し / 回答 黒字化をより重要なテーマとし、採算性向上に向けて投資する
- 質問 ダイハツ社の品質不正問題の影響 / 回答 車両販売停止により新規契約獲得に影響。生産再開の遅延等で影響長期化のリスクがある
- 質問 M&Aの体制整備 / 回答 案件ソーシングを開始し、DDを行い成長ドライバーとなる会社・事業のグループ化を目指す
- 質問 通期業績予想の達成リスク / 回答 ダイハツ車販売再開の遅延、GAI普及やプラットフォームのアルゴリズム変更など
- 質問 広告宣伝費の方針 / 回答 2024年度は10億円程度の広告投資を想定
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ダイハツ社の品質不正問題による新規契約獲得の停滞
- 既存顧客の月額収益の積み上げ
- 2023年第1四半期の一過性広告案件の縮小1億円を超える案件が前年同期に計上
- 広告宣伝費の漸減
新しい施策
- 長期自動車リース向け『カルモあんしん自動車保険』を開始
- 生成AI導入・活用支援コンサルティングサービスを拡充
- 生成AIサービスで複数社への導入が決定
- 商品ラインナップ拡充による顧客獲得効率向上を検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- カスタマーチャーンレート0.20%
- 契約残高(RPO)60億円前年同期比23年12月期の58億円から増加
- 延べ申込件数24.5万件前年同期比23年12月期の22.5万件から増加
- 顧客継続率93.47%前年同期比23年12月期の92.74%から上昇
- 契約社数129件前年同期比2023年1Qの124件から増加
セグメント別実績
- 自動車産業DX事業売上高626百万円売上高前年同期比+20.1%営業利益△241百万円営業利益前年同期比+27百万円
- ホリゾンタルDX事業売上高696百万円売上高前年同期比△9.2%営業利益200百万円営業利益前年同期比△9.5%
市場規模・シェア
- 国内自動車金融商品市場規模約7.5兆円/年
- 国内DX市場規模約2.7兆円
従業員数
人数242名
基準日2024年3月末日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,323百万円(前年比 +2.6%) |
| 営業利益 | -132百万円 |
| 経常利益 | -139百万円 |
| 純利益 | -139百万円 |
| 売上総利益率 | 率 46.9% / 前年同期比の増減ポイント +2.3pt |
| 販管費 | 754百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,323百万円 / 営業利益 △132百万円 / 経常利益 △139百万円 / 当期純利益 △139百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,150~6,450百万円 / 営業利益 △470~△340百万円 / 経常利益 △496~△366百万円 / 当期純利益 △500~△370百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 21.5%~20.5% |
| セグメント別実績 | セグメント 自動車産業DX事業 / 売上高 626百万円 / 売上高前年同期比 +20.1% / 営業利益 △241百万円 / 営業利益前年同期比 +27百万円、セグメント ホリゾンタルDX事業 / 売上高 696百万円 / 売上高前年同期比 △9.2% / 営業利益 200百万円 / 営業利益前年同期比 △9.5% |
| 増減要因の内訳 | 要因 ダイハツ社の品質不正問題による新規契約獲得の停滞 / 金額 非開示、要因 既存顧客の月額収益の積み上げ / 金額 非開示、要因 2023年第1四半期の一過性広告案件の縮小 / 金額 1億円を超える案件が前年同期に計上、要因 広告宣伝費の漸減 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 カスタマーチャーンレート / 値 0.20% / 前年同期比 非開示、指標名 契約残高(RPO) / 値 60億円 / 前年同期比 23年12月期の58億円から増加、指標名 延べ申込件数 / 値 24.5万件 / 前年同期比 23年12月期の22.5万件から増加、指標名 顧客継続率 / 値 93.47% / 前年同期比 23年12月期の92.74%から上昇、指標名 契約社数 / 値 129件 / 前年同期比 2023年1Qの124件から増加 |
| 従業員数 | 人数 242名 / 基準日 2024年3月末日 |
| 市場規模・シェア | 市場 国内自動車金融商品市場 / 規模 約7.5兆円/年、市場 国内DX市場 / 規模 約2.7兆円 |
| 質疑応答の論点 | 質問 業績成長の背景と今後の見通し / 回答 黒字化をより重要なテーマとし、採算性向上に向けて投資する、質問 ダイハツ社の品質不正問題の影響 / 回答 車両販売停止により新規契約獲得に影響。生産再開の遅延等で影響長期化のリスクがある、質問 M&Aの体制整備 / 回答 案件ソーシングを開始し、DDを行い成長ドライバーとなる会社・事業のグループ化を目指す、質問 通期業績予想の達成リスク / 回答 ダイハツ車販売再開の遅延、GAI普及やプラットフォームのアルゴリズム変更など、質問 広告宣伝費の方針 / 回答 2024年度は10億円程度の広告投資を想定 |
| 新しい施策 | 長期自動車リース向け『カルモあんしん自動車保険』を開始、生成AI導入・活用支援コンサルティングサービスを拡充、生成AIサービスで複数社への導入が決定、商品ラインナップ拡充による顧客獲得効率向上を検討 |
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車産業DX事業では、ダイハツ社の品質不正問題により新規契約の獲得が停滞したものの、既存顧客の月額収益が積み上がった。ホリゾンタルDX事業では、2023年第1四半期に計上された一過性の広告案件が縮小した。全社では広告宣伝費が漸減し、売上総利益率が向上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。