読む価値
59注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
26.7
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,244百万円+26.7%
営業利益-677百万円
経常利益-738百万円
純利益-743百万円
売上総利益率44.4%
販管費3,005百万円
通期業績予想
2024年12月期
売上高6,150~6,450百万円
営業利益△470~△340百万円
経常利益△496~△366百万円
当期純利益△500~△370百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高103.9%
売上総利益105.1%
販管費97.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高から当期純利益まですべての指標が上回り着地質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 高い売上高成長の背景と今後の見通し
- 自動車産業DX以外の新規産業参入
- M&Aの予定
- 自動車産業DXへの参入背景
- 与信力の低い顧客層への商品展開
- 解約理由
- 広告投資方針
- リード数・契約社数・受注額・顧客単価の今後
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 広告宣伝費の減少
- 人員増に伴う人件費増加
- 売上増に伴う車両費用増加
- 売上増に伴う案件原価増加
- その他費用の増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- ダイハツ社の品質不正問題による自動車産業DX事業への一部影響
- ホリゾンタルDX事業の旺盛な需要の継続
- 2024年の広告投資:約10億円
新しい施策
- 与信状況やニーズに応じた商品ラインナップの拡充
- 自社メディアの強化による新規リード獲得
- 生成AI活用支援・生成AIによる業務自動化支援など提供ソリューションの拡充
- 中長期での新たな産業DX事業の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- カスタマーチャーンレート0.21%前年同期比前年0.21%から横ばい
- 延べ申込件数22.5万件前年同期比前年15.6万件
- 延べ契約件数1.4万件前年同期比前年1.1万件
- 顧客継続率92.74%前年同期比前年92.41%
- 契約社数182件前年同期比前年169件
- セッション単価6.1円前年同期比前年5.4円
- YoY顧客単価増加率18%前年同期比前年からの増加率
- YoY受注額増加率44%前年同期比前年からの増加率
- YoY新規リード増加率15%前年同期比前年からの増加率
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 延べ申込件数:22.5万件
- 延べ契約件数:1.4万件
- セッション単価:6.1円
- 顧客単価増加率:18%
セグメント別実績
自動車産業DX事業
売上高2,543百万円
売上高前年比+35%
セグメント利益△977百万円
利益前年差+3.8億円
ホリゾンタルDX事業
売上高2,701百万円
売上高前年比+19%
セグメント利益686百万円
利益前年比+74%
市場規模・シェア
- 国内自動車金融商品市場:約7.5兆円/年
- 国内DX市場規模:約2.7兆円
受注高・受注残高
受注額のYoY増加率44%、金額は非開示従業員数
人数238人
採用計画2024年予想282人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 通期 |
| 売上高 | 5,244百万円(前年比 +26.7%) |
| 営業利益 | -677百万円 |
| 経常利益 | -738百万円 |
| 純利益 | -743百万円 |
| 売上総利益率 | 44.4% |
| 販管費 | 3,005百万円 |
| 通期業績予想 | 2024年12月期 売上高 6,150~6,450百万円 / 営業利益 △470~△340百万円 / 経常利益 △496~△366百万円 / 当期純利益 △500~△370百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 103.9% / 売上総利益 105.1% / 販管費 97.1% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高から当期純利益まですべての指標が上回り着地 |
| セグメント別実績 | 自動車産業DX事業 売上高 2,543百万円 / 売上高前年比 +35% / セグメント利益 △977百万円 / 利益前年差 +3.8億円 / ホリゾンタルDX事業 売上高 2,701百万円 / 売上高前年比 +19% / セグメント利益 686百万円 / 利益前年比 +74% |
| 増減要因の内訳 | 広告宣伝費の減少、人員増に伴う人件費増加、売上増に伴う車両費用増加、売上増に伴う案件原価増加、その他費用の増加 |
| 主要KPI | 指標名 カスタマーチャーンレート / 値 0.21% / 前年同期比 前年0.21%から横ばい、指標名 延べ申込件数 / 値 22.5万件 / 前年同期比 前年15.6万件、指標名 延べ契約件数 / 値 1.4万件 / 前年同期比 前年1.1万件、指標名 顧客継続率 / 値 92.74% / 前年同期比 前年92.41%、指標名 契約社数 / 値 182件 / 前年同期比 前年169件、指標名 セッション単価 / 値 6.1円 / 前年同期比 前年5.4円、指標名 YoY顧客単価増加率 / 値 18% / 前年同期比 前年からの増加率、指標名 YoY受注額増加率 / 値 44% / 前年同期比 前年からの増加率、指標名 YoY新規リード増加率 / 値 15% / 前年同期比 前年からの増加率 |
| 単価と数量の指標 | 延べ申込件数:22.5万件、延べ契約件数:1.4万件、セッション単価:6.1円、顧客単価増加率:18% |
| 従業員数 | 人数 238人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 2024年予想282人 |
| 業績見通しの前提 | ダイハツ社の品質不正問題による自動車産業DX事業への一部影響、ホリゾンタルDX事業の旺盛な需要の継続、2024年の広告投資:約10億円 |
| 受注高・受注残高 | 受注額のYoY増加率44%、金額は非開示 |
| 市場規模・シェア | 国内自動車金融商品市場:約7.5兆円/年、国内DX市場規模:約2.7兆円 |
| 質疑応答の論点 | 高い売上高成長の背景と今後の見通し、自動車産業DX以外の新規産業参入、M&Aの予定、自動車産業DXへの参入背景、与信力の低い顧客層への商品展開、解約理由、広告投資方針、リード数・契約社数・受注額・顧客単価の今後 |
| 新しい施策 | 与信状況やニーズに応じた商品ラインナップの拡充、自社メディアの強化による新規リード獲得、生成AI活用支援・生成AIによる業務自動化支援など提供ソリューションの拡充、中長期での新たな産業DX事業の検討 |
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率当四半期3か月の実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高が大幅に増加した一方、売上原価や販管費の増加が限定的だったためです。自動車産業DX事業では広告宣伝費を縮減し、ホリゾンタルDX事業では旺盛な需要が継続して収益力が強化されました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。