雨風太陽(5616)・リスク悪化
繰越欠損金の利用不能リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増125社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
雨風太陽がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「第11期事業年度末日には当社において税務上1,883,704千円の繰越欠損金が存在しております。」
税務上の繰越欠損金は1,883,704千円となり、前回記載の1,869,896千円から増加した。計画どおり課税所得が発生しない場合の利用不能リスクを引き続き記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「第10期事業年度末日には当社において税務上1,869,896千円の繰越欠損金が存在しております。」
税務上の繰越欠損金は1,869,896千円となり、前回記載の1,711,756千円から増加した。計画どおり課税所得が発生しない場合の利用不能リスクを引き続き記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「第9期事業年度末日には当社において税務上1,711,756千円の繰越欠損金が存在しております。」
税務上1,711,756千円の繰越欠損金があり、将来の課税所得が計画通り発生しない場合の税負担をリスクとしている。