雨風太陽(5616)・リスク顕在化
新規事業の投資回収リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-04。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
雨風太陽がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当事業年度は特別損失29,362千円を計上しました。これは、のれんの減損損失29,362千円を計上したことによるものであります。」
新規事業への投資に関連して、当期にのれんの減損損失29,362千円を計上した。新規事業投資が想定成果に至らず減損等につながる可能性が、損失として実際に記載された。 - 2026-03-04顕在化株主総会
「業績が当初の事業計画を下回って推移したことから、事業譲受の際に計上したのれんについて「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額することとなり、減損損失を計上しております。」
新規事業への投資が計画未達となり、のれんの減損損失として投資回収リスクが実際に発生した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、今後さらなる事業拡大及び非連続的な成長を目指し、新サービスや新規事業に取り組んでいく方針であります。」
事業拡大・非連続的成長に向けた新サービスや新規事業への追加投資、成果未達時の撤退・減損リスクを再掲した。 - FY2023初出有価証券報告書
「新サービスや新規事業の属する市場の拡大スピードや成長規模によっては、当初想定していた成果を挙げることができない可能性があり、事業の停止、撤退等を余儀なくされ、当該事業用資産の処分や減損により損失が生じる可能性があります。」
新規事業への人材・システム・固定資産・広告投資が回収できず、撤退や減損につながる可能性。