通期業績予想値と決算値の差異及び特別損失(減損損失)の計上
株式会社雨風太陽
宿泊予約サイト「STAY JAPAN」、産直アプリ「ポケットマルシェ」、子ども向け企画旅行「ポケマルおやこ地方留学」
(2025年10月1日~2025年12月31日)に計上
「STAY JAPAN」について、事業運営の体制構築に想定より時間を要したことで業績が当初の事業計画を下回って推移し、成長戦略の見直しにより当初見込んでいた事業成長のスピードが緩やかとなった。業績予想との差異については、食品事業で収益性の低い商品を整理したこと、旅行事業で地域ごとの人気差により2地域で催行に至らなかったことなど。
のれんの減損損失29百万円(特別損失)
2025年12月期第4四半期会計期間(2025年10月1日~2025年12月31日)
前回発表予想と実績値に差異が生じた。売上高は予想1,182百万円に対し実績1,027百万円、営業利益は予想8百万円に対し実績△7百万円、経常利益は予想26百万円に対し実績20百万円、当期純利益は予想25百万円に対し実績△4百万円。
「STAY JAPAN」の成長戦略を見直した旨の記載はあるが、今後の具体的な対応時期は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期業績予想値と決算値の差異及び特別損失(減損損失)の計上 |
| 発生日 | 2025年12月期第4四半期会計期間(2025年10月1日~2025年12月31日)に計上 |
| 対象となる主体 | 株式会社雨風太陽 |
| 対象拠点・対象製品 | 宿泊予約サイト「STAY JAPAN」、産直アプリ「ポケットマルシェ」、子ども向け企画旅行「ポケマルおやこ地方留学」 |
| 原因 | 「STAY JAPAN」について、事業運営の体制構築に想定より時間を要したことで業績が当初の事業計画を下回って推移し、成長戦略の見直しにより当初見込んでいた事業成長のスピードが緩やかとなった。業績予想との差異については、食品事業で収益性の低い商品を整理したこと、旅行事業で地域ごとの人気差により2地域で催行に至らなかったことなど。 |
| 業績への影響額 | のれんの減損損失29百万円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期第4四半期会計期間(2025年10月1日~2025年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 前回発表予想と実績値に差異が生じた。売上高は予想1,182百万円に対し実績1,027百万円、営業利益は予想8百万円に対し実績△7百万円、経常利益は予想26百万円に対し実績20百万円、当期純利益は予想25百万円に対し実績△4百万円。 |
| 今後の見通し | 「STAY JAPAN」の成長戦略を見直した旨の記載はあるが、今後の具体的な対応時期は非開示 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高・営業利益の下振れについて、食品事業で収益性の低い商品を整理したこと、旅行事業で地域ごとの人気差により2地域で催行できず参加家族数が目標未達となったこと、法人向けサービスで売上高が予想をやや下回ったことを挙げています。減損については、「STAY JAPAN」の事業運営体制の構築に想定より時間を要し、業績が当初計画を下回ったため、成長戦略を見直した結果、想定していた成長速度が緩やかになったとしています。