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決算説明資料5616雨風太陽情報通信・サービスその他

2025年12月期 決算説明資料

2025年12月期は、売上高が6期連続で過去最高となり、営業損失・当期純損失が大幅に縮小しました。経常損益は上場来初めて黒字化しましたが、売上高・利益とも期初の通期予想を下回りました。

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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,027百万円+0.6%
営業利益-7百万円
経常利益20百万円
純利益-4百万円
販管費金額の記載なし
通期業績予想
2025年12月期
売上高
1,182百万円
営業損益
8百万円
経常損益
26百万円
当期純損益
25百万円
2026年12月期
売上高
1,094百万円
営業損益
25百万円
経常損益
28百万円
当期純損益
30百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想を下回る着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 個人向けサービス97百万円
  • 法人向けサービス34百万円
  • 全社費用16百万円
  • 営業損益の増加148百万円
  • ALPS処理水関連の補助金収入26百万円
  • 繰延税金資産の計上による法人税等調整額(益)5百万円
  • STAY JAPANのれん減損損失-29百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
食品事業・旅行事業の増収、自治体事業の領域拡大、組織運営の効率化などの定性的な前提。為替・原材料価格等の数値前提は非開示
新しい施策
  • 2025年4月の宿泊予約サイト『STAY JAPAN』の事業譲受
  • STAY JAPANの宿泊施設在庫を大手OTAに連携して販売するモデルの構築
  • 2025年1月からの代表取締役2人代表制への移行
  • インパクト共創室の設置
  • 社会的財務諸表の公開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 顔の見える取引にかかる流通総額13,023,150,000円
    前年同期比毎年大きく伸長
  • 生産者と消費者のコミュニケーション数12,745,813件
    前年同期比毎年大きく伸長
  • 都市と地方を往来して過ごした日数18,114日
  • 令和7年度の受託事業総数67件
    前年同期比単年度では過去最高
  • 取引自治体数67自治体
    前年同期比23自治体増加
  • おやこ地方留学参加家族数186家族
    前年同期比前期143家族から増加
セグメント別実績
個人向けサービス
売上高
726百万円-3.7%
営業損益
170百万円+133.0%
法人向けサービス
売上高
301百万円+12.7%
営業損益
48百万円+54.8%
全社費用
営業損益
-226百万円
合計
売上高
1,027百万円+0.6%
営業損益
-7百万円
中期経営計画の目標
年間で200万人、10年で延べ2000万人のふるさと住民登録に当社が関与目標年度は非開示
市場規模・シェア
食品EC市場(2024年)
31,163億円
食品市場のEC化率
4.5%
物販系分野全体のEC化率
9.8%
全自治体数
1,765自治体
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 通期
売上高1,027百万円(前年比 +0.6%)
営業利益-7百万円
経常利益20百万円
純利益-4百万円
販管費非開示
通期業績予想2025年12月期 売上高 1,182百万円 / 営業損益 8百万円 / 経常損益 26百万円 / 当期純損益 25百万円 / 2026年12月期 売上高 1,094百万円 / 営業損益 25百万円 / 経常損益 28百万円 / 当期純損益 30百万円
計画に対する自己評価通期業績予想を下回る着地
セグメント別実績個人向けサービス 売上高 726百万円(前年比 -3.7%) / 営業損益 170百万円(前年比 +133.0%) / 法人向けサービス 売上高 301百万円(前年比 +12.7%) / 営業損益 48百万円(前年比 +54.8%) / 全社費用 売上高 非開示 / 営業損益 -226百万円 / 合計 売上高 1,027百万円(前年比 +0.6%) / 営業損益 -7百万円
増減要因の内訳要因 個人向けサービス / 金額 97百万円、要因 法人向けサービス / 金額 34百万円、要因 全社費用 / 金額 16百万円、要因 営業損益の増加 / 金額 148百万円、要因 ALPS処理水関連の補助金収入 / 金額 26百万円、要因 繰延税金資産の計上による法人税等調整額(益) / 金額 5百万円、要因 STAY JAPANのれん減損損失 / 金額 -29百万円
主要KPI指標名 顔の見える取引にかかる流通総額 / 値 13,023,150,000円 / 前年同期比 毎年大きく伸長、指標名 生産者と消費者のコミュニケーション数 / 値 12,745,813件 / 前年同期比 毎年大きく伸長、指標名 都市と地方を往来して過ごした日数 / 値 18,114日 / 前年同期比 非開示、指標名 令和7年度の受託事業総数 / 値 67件 / 前年同期比 単年度では過去最高、指標名 取引自治体数 / 値 67自治体 / 前年同期比 23自治体増加、指標名 おやこ地方留学参加家族数 / 値 186家族 / 前年同期比 前期143家族から増加
業績見通しの前提食品事業・旅行事業の増収、自治体事業の領域拡大、組織運営の効率化などの定性的な前提。為替・原材料価格等の数値前提は非開示
中期経営計画の目標年間で200万人、10年で延べ2000万人のふるさと住民登録に当社が関与 目標年度は非開示
市場規模・シェア食品EC市場(2024年) 31,163億円 / 食品市場のEC化率 4.5% / 物販系分野全体のEC化率 9.8% / 全自治体数 1,765自治体
新しい施策2025年4月の宿泊予約サイト『STAY JAPAN』の事業譲受、STAY JAPANの宿泊施設在庫を大手OTAに連携して販売するモデルの構築、2025年1月からの代表取締役2人代表制への移行、インパクト共創室の設置、社会的財務諸表の公開
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人向けサービスでは、前年度に一時的に増加した支払送料の反動や、開発費の資産計上開始による人件費減少などにより売上高販管費比率が改善しました。法人向けサービスでは自治体事業の売上高増加、全社では組織運営の効率化が寄与しました。一方、当期純損益には「STAY JAPAN」のれん減損損失29百万円が影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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