Komori
決算5616雨風太陽情報通信・サービスその他

2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年12月期は売上高が6.2%増え、営業損失は229百万円から161百万円へ縮小したが、なお赤字だった。2025年12月期は売上高1,182百万円、営業利益8百万円を見込み、黒字化を予想している。

読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
68184
千円(営業損失の縮小額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,016百万円前年比 +6.2%
営業利益-161百万円
経常利益-160百万円
純利益(親会社株主帰属)-163百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△67.92円
売上高営業利益率-15.9
期末の財政状態
総資産1,042百万円
うち純資産 345 百万円自己資本比率 33.2%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-250
投資-89
財務0
純増減-339

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高543百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,182百万円(前年比 +16.4%)
営業利益8百万円
経常利益26百万円
純利益25百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

販売手数料を23%に変更し、食べ比べセットやサブスクリプション商品を販売した。運営効率化により販売管理費を削減したほか、44自治体と連携し、旅行関連サービスの夏季プログラムを前年の5拠点から全国12箇所へ拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費1,583千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,415,550
期末自己株式数50
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高1,016百万円(前年比 +6.2%)
営業利益-161百万円
経常利益-160百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-163百万円
1株当たり当期純利益△67.92円
売上高営業利益率-15.9
自己資本比率当期末 33.2 / 前期末 34.9
総資産1,042百万円
純資産345百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-250百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-89百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー0百万円
現金及び現金同等物期末残高543百万円
通期業績予想売上高 1,182百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 8百万円 / 経常利益 26百万円 / 純利益 25百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
減価償却費1,583千円
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,415,550
期末自己株式数50
業績の増減要因販売手数料を23%に変更し、食べ比べセットやサブスクリプション商品を販売した。運営効率化により販売管理費を削減したほか、44自治体と連携し、旅行関連サービスの夏季プログラムを前年の5拠点から全国12箇所へ拡大した。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人向け食品関連サービスでは販売手数料を23%に変更し、食べ比べセットやサブスクリプション商品を販売したほか、運営効率化により販売管理費を削減した。企業・自治体向けサービスでは連携自治体数が前期より4自治体増加し、旅行関連サービスでは開催拠点を拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|雨風太陽(5616)の適時開示 | Komori