日本鋳造(5609)・方針前進
営業取引円滑化を目的とする政策保有株式の厳選・定期検証
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「保有の適否を検証した結果、当事業年度において売却しております。」
政策保有株式について保有適否を検証した結果、4銘柄を売却し、売却価額の合計は349百万円となった。厳選・定期検証という方針が、売却という具体的行動に結び付いている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、営業取引等の円滑な推進を目的として株式を保有し、純投資目的での株式保有は行いません。保有目的および保有に伴うメリットを勘案し、保有対象を厳選することとしています。また、今後、取締役会において定期的に保有の適否について検証することとしております。」
株式保有目的を営業取引等の円滑な推進に限定し、保有対象を厳選するとともに、取締役会で定期的に保有の適否を検証する方針を記載している。