日本鋳造(5609)・リスク再掲
重大クレーム・品質不良による信頼性・シェア低下
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品品質・模倣品・法令違反によるブランド毀損89社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
重大クレームや品質不良による信頼性・シェア低下のリスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「・重大クレーム(品質クレーム・納期遅延)発生やクレーム頻発等により信頼性が低下し、大幅なシェアダウンにより業績に影響を及ぼす可能性」
重大クレーム、納期遅延およびクレーム頻発による信頼性・シェア低下のリスクが、当年度も独立した品質リスク項目として記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
重大クレームや品質不良による信頼性・シェア低下のリスクについて、新規発生やリスク記載上の重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
重大クレームや品質不良による信頼性・シェア低下のリスクについて、新規発生やリスク記載上の重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
重大クレームや品質不良による信頼性・シェア低下のリスクについて、新規発生やリスク記載上の重要な変更はないとされている。 - FY2020初出有価証券報告書
「・重大クレーム(品質クレーム・納期遅延)発生やクレーム頻発等により信頼性が低下し、大幅なシェアダウンにより業績に影響を及ぼす可能性」
重大な品質クレームや納期遅延、クレーム頻発による信頼性低下とシェアダウンを、独立したリスク項目として初めて具体的に記載している。対策として試験機更新、全社QA教育、PDCA活動を挙げている。