日本鋳造(5609)・事実取引構成・金額の変化
JFEスチールとの資本・販売・原材料取引関係
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
JFEスチールとの資本・販売・原材料取引関係2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「JFEスチール株式会社は、原材料等の購入先及び製品の販売先であり、また、同社から福山製造所の土地を賃借しております。一方、当社の経営に関しましては、親会社等の指示や承認に基づいてこれを行うのではなく、独自に意思決定をしており、当社は上場会社として独立性を確保しております。」
JFEスチールの議決権比率36.2%、原材料等の購入先・製品の販売先という関係が再確認された。あわせて、JFEホールディングスがJFEスチールの完全親会社であること、当社が独自に意思決定し独立性を確保していること、2025年度の製品販売29百万円・原材料購入289百万円が記載されている。canonical threadは変更しない。 - FY2026取引構成・金額の変化有価証券報告書
「製品販売 原材料購入 29 289」
JFEスチールの議決権36.2%保有および重要な販売先・原材料仕入先という関係は継続している。当事業年度の製品販売額は29百万円、原材料購入額は289百万円と記載されている。前年度とは連結から単体への決算範囲変更があり、取引額の比較にはその影響がある。 - FY2025取引額減少有価証券報告書
「製品販売 原材料購入 129 407」
JFEスチールの議決権36.2%保有および重要な販売先・原材料仕入先という関係は継続している。当年度の製品販売額は129百万円、原材料購入額は407百万円で、前年度の146百万円、468百万円からいずれも減少した。 - FY2024取引額の変化有価証券報告書
「製品販売 原材料購入 146 468 売掛金 買掛金 155 109」
JFEスチールの議決権36.2%保有および重要な販売先・原材料仕入先という関係は継続している。当年度の製品販売額は146百万円、原材料購入額は468百万円で、前年度の530百万円、737百万円から減少した。 - FY2023議決権比率・取引構成の変化有価証券報告書
「なお、JFEスチール㈱は当社の議決権36.2%を所有しており、その他の関係会社にあたります。又、当社の重要な販売先であると共に銑鉄、鋼屑等原材料の仕入先でもあります。」
JFEスチールの議決権所有割合は前回記載の34.0%から36.2%となった。重要な販売先・原材料仕入先という関係は継続しているが、当年度の製品販売額は530百万円、原材料購入額は737百万円と記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、JFEスチール㈱は当社の議決権34.0%を所有しており、その他の関係会社にあたります。又、当社の重要な販売先であると共に銑鉄、鋼屑等原材料の仕入先でもあります。」
JFEスチールが議決権34.0%を保有する関係会社であり、重要な販売先かつ原材料仕入先である関係が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「JFEスチール㈱は当社の議決権34.0%を所有しており、その他の関係会社にあたります。又、当社の重要な販売先であると共に銑鉄、鋼屑等原材料の仕入先でもあります。」
JFEスチールが議決権34.0%を保有するその他の関係会社であり、重要な販売先かつ原材料の仕入先であるという資本・取引関係を記録している。