日本鋳造(5609)・リスク再掲
コンピューターウイルス・サイバーテロによる情報管理リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
コンピューターウイルス・サイバーテロによる情報管理リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2022初出有価証券報告書
「⑨情報管理リスク ・コンピュータ-ウイルス、サイバーテロにより重要情報や機密情報が漏えいもしくは消失する可能性」
重要情報・機密情報の漏えいまたは消失につながるコンピューターウイルス・サイバーテロのリスクを、独立したリスク項目として初めて記載している。脆弱性の再点検、セキュリティ体制の強化、教育訓練強化を対策としている。