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決算5609日本鋳造鉄鋼・非鉄

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期中間期は、半導体製造装置向け鋳鋼品や高架橋向け鋳鉄品の出荷が伸び、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。一方、エンジニアリング関連の売上は工事進捗の遅れで減少し、倉庫火災による災害損失34百万円も計上した。

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526
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高6,527百万円前年比 +8.8%
営業利益584百万円
経常利益567百万円前年比 +120.3%
純利益(親会社株主帰属)354百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産21,693百万円
うち純資産 11,963 百万円自己資本比率 55.1%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

業績の増減要因

AI関連の旺盛な需要を受けた半導体製造装置向け鋳鋼品の出荷好調、販売価格改定、生産増、高架橋向け鋳鉄品の大口案件の出荷、エンジニアリング関連の一過性の出荷時期ずれ、倉庫火災による災害損失

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 12百万円、項目 災害による損失 / 金額 34百万円
受注高・受注残高受注高 6,939百万円(前年比 +11.8%) / 受注残高 9,475百万円(前年比 +44.8%)
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高6,527百万円(前年比 +8.8%)
営業利益584百万円
経常利益567百万円(前年比 +120.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益354百万円
自己資本比率当期末 55.1 / 前期末 非開示
総資産21,693百万円
純資産11,963百万円
受注高・受注残高受注高 6,939百万円(前年比 +11.8%) / 受注残高 9,475百万円(前年比 +44.8%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 12百万円、項目 災害による損失 / 金額 34百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因AI関連の旺盛な需要を受けた半導体製造装置向け鋳鋼品の出荷好調、販売価格改定、生産増、高架橋向け鋳鉄品の大口案件の出荷、エンジニアリング関連の一過性の出荷時期ずれ、倉庫火災による災害損失
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI関連の旺盛な需要による半導体製造装置向け鋳鋼品の出荷好調、販売価格改定、生産増、高架橋向け鋳鉄品の大口案件の予定通りの出荷により、素形材関連が増収増益となった。エンジニアリング関連は工事進捗の遅れで中間期の売上が減少したが、一過性の出荷時期ずれとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
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