環境関連事業の量的重要性増大に伴う報告セグメント化
FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、当連結会計年度の期首から、従来の鋳物事業に加えて、環境関連事業をもう一つの柱とすることを目的とした2021年4月1日付の組織変更に伴い、報告セグメントを従来の「鋳物関連事業」、「環境関連事業」の2区分から、「Casting Field」、「Environment Field・環境エンジニアリング」、「Environment Field・機能材料」の3区分に変更しております。」
2021年4月1日付の組織変更に伴う3報告セグメント体制を通期でも継続し、前年のセグメント情報も変更後区分で記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2021年4月1日に実施した組織変更に伴い、報告セグメントを従来の「鋳物関連事業」「環境関連事業」の2区分から「Casting Field」「Environment Field・環境エンジニアリング」「Environment Field・機能材料」の3区分に変更しております。」
2021年4月1日付の組織変更に伴う3報告セグメント体制を継続し、前年同期のセグメント情報も変更後区分で記載している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、2021年4月1日に実施した組織変更に伴い、報告セグメントを従来の「鋳物関連事業」「環境関連事業」の2区分から「Casting Field」「Environment Field・環境エンジニアリング」「Environment Field・機能材料」の3区分に変更しております。」
従来の2報告セグメントから3区分へ変更し、組織変更後の事業構成に合わせた報告・比較方法へ再整理している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、前第2四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。」
環境関連事業を独立した報告セグメントとして扱う開示方法を継続し、前年同期比較も変更後区分に組み替えている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、前第2四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。」
環境関連事業を独立した報告セグメントとして扱う変更を継続し、前年同期比較も変更後区分に組み替えている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度より、従来「その他」に含まれておりました「環境関連事業」について、量的重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。以下の前期比較については、前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。」
環境関連事業を独立した報告セグメントとして扱う開示方法を通期でも継続し、前期比較も変更後区分に組み替えている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第2四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。」
第2四半期連結会計期間から環境関連事業を独立した報告セグメントとして扱う変更を継続し、前年同期比較も変更後区分に組み替えている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「環境関連事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
環境関連事業の量的重要性が増したことを理由に、「その他」から独立した報告セグメントとして開示する方法へ変更している。