営業債権の信用リスク
FY2018に初出。13回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
- FY2026営業債権残高を更新有価証券報告書
「これは、主として現金及び預金が7億4千万円、受取手形が2億5千4百万円減少した一方、売掛金が6億3千7百万円、電子記録債権が5億2千5百万円、契約資産が1億9千7百万円増加したことなどによります。」
売掛金、電子記録債権、契約資産が増加し、営業債権等が流動資産の増加要因となった。信用リスクの顕在化や回収不能の発生は記載されていない。 - FY2026-H1営業債権残高を更新有価証券報告書
「主な内訳は、税金等調整前中間純利益4億7千4百万円、減価償却費7億7千9百万円による資金の増加と売上債権の増加5億8千8百万円、退職給付に係る負債の減少1億1千7百万円による資金の減少によるものであります。」
売上債権が当中間期の営業活動によるキャッシュ・フローの減少要因として5億88百万円増加した。 - FY2025営業債権・契約資産残高を更新有価証券報告書
「これは、主として契約資産が22億7千7百万円減少した一方、売掛金が8億7千4百万円増加したことなどによります。」
契約資産が前期末から22億77百万円減少してゼロとなる一方、売掛金は8億74百万円増加した。信用リスクそのものの重要な変更は記載されていない。 - FY2025-H1営業債権残高を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における流動資産は、200億2千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億9千9百万円減少いたしました。これは、主として受取手形、売掛金及び契約資産が14億3千2百万円減少したことなどによります。」
受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末から14億32百万円減少した。信用リスクそのものの重要な変更は記載されていない。 - FY2024営業債権・契約資産残高を更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における流動資産は、216億2千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億1千2百万円増加いたしました。これは、主として契約資産が16億4千6百万円増加したことなどによります。」
契約資産が前連結会計年度末比16億46百万円増加し、流動資産の増加要因となった。 - FY2024-Q3営業債権残高を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、212億7千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億6千5百万円増加いたしました。これは、主として現金及び預金が6億3千4百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が5億4千5百万円増加したことなどによります。」
受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末から5億45百万円増加し、流動資産の増加要因となった。 - FY2024-Q2営業債権残高を更新有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産 10,874 10,591 電子記録債権 2,577 2,939」
受取手形、売掛金及び契約資産は前連結会計年度末の108億74百万円から105億91百万円へ減少し、電子記録債権は25億77百万円から29億39百万円へ増加した。 - FY2024-Q1営業債権残高を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、192億6千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億4千1百万円減少いたしました。これは、主として受取手形、売掛金及び契約資産が13億4百万円減少した一方、電子記録債権が3億3千9百万円増加したことなどによります。」
受取手形、売掛金及び契約資産は前連結会計年度末から13億4百万円減少し、電子記録債権は3億39百万円増加した。信用リスクの顕在化は記載されていない。 - FY2023営業債権・契約資産残高を更新有価証券報告書
「主な内訳は、税金等調整前当期純利益7億1千6百万円、減価償却費15億4千万円による資金の増加と売上債権及び契約資産の増加13億8千9百万円、棚卸資産の増加6億1千2百万円、仕入債務の減少5億1千1百万円による資金の減少によるものであります。」
売上債権及び契約資産が通期で13億89百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローが119百万円の減少となった要因の一つとして開示されている。 - FY2023-Q3営業債権残高を更新有価証券報告書
「これは、主として受取手形、売掛金及び契約資産が12億9千6百万円増加したことなどによります。」
受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末比12億96百万円増加した。信用リスクそのものへの重要な変更は記載されていないが、営業債権等の残高を更新している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。」
営業債権に係る顧客信用リスクを引き続き認識している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。」
営業債権に係る顧客信用リスクを引き続き認識している。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。」
受取手形、売掛金、電子記録債権について、顧客の契約不履行等に係る信用リスクを明示している。