売上減少下での利益改善
FY2016に初出。。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- 2026-07-31その他決算
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高 61億4千万円(前年同期比 0.8%減)、営業利益 1千3百万円(前年同期比 94.5%減)、経常利益 3千8百万円(前年同期比 86.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益 3千1百万円(前年同期比 84.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比で微減にとどまる一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。 - FY2026通期業績実績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の業績は売上高 256億8千8百万円(前期 263億1千7百万円)、営業利益 6億1千8百万円(前期 11億1千6百万円)、経常利益 6億6千9百万円(前期 11億3千2百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益 4億7千万円(前期 7億9千8百万円)となりました。」
通期売上高は前期比2.4%減、営業利益は44.6%減、経常利益は40.9%減、親会社株主に帰属する当期純利益は41.1%減となった。 - 2026-05-11その他決算
「当連結会計年度の業績は売上高 256億8千8百万円(前期 263億1千7百万円)、営業利益 6億1千8百万円(前期 11億1千6百万円)、経常利益 6億6千9百万円(前期 11億3千2百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益 4億7千万円(前期 7億9千8百万円)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。 - FY2026-H1当中間期の業績実績を更新有価証券報告書
「製品の販売価格是正による収益の確保ならびにコスト改善諸施策の一層の推進に努めた結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高 128億4千1百万円(前年同期比 0.6%減)、営業利益 4億4千7百万円(前年同期比 24.2%減)、経常利益 4億4千3百万円(前年同期比 22.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益 3億1千3百万円(前年同期比 46.5%増)となりました。」
当中間期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回った一方、特別損失がなく、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比46.5%増となった。 - FY2025通期業績実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高 263億1千7百万円(前期 259億6千3百万円)、営業利益 11億1千6百万円(前期 7億8千6百万円)、経常利益 11億3千2百万円(前期 7億1千4百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益 7億9千8百万円(前期 5億3千8百万円)となりました。」
通期売上高は前期比1.4%増、営業利益は42.0%増、経常利益は58.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益は48.3%増となった。 - FY2025-H1当中間期の業績実績を更新有価証券報告書
「このような事業環境において当社グループは、原材料高騰への対応として製品の販売価格是正による収益の確保ならびにコスト改善諸施策の一層の推進に努めたことに加え、株式会社小口合金鋳造所の業績を連結範囲に含めたことで、当中間連結会計期間の業績は、売上高 129億2千4百万円(前年同期比 2.7%増)、営業利益 5億8千9百万円(前年同期比 141.0%増)、経常利益 5億6千8百万円(前年同期比 196.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益 2億1千1百万円(前年同期比 14.2%増)となりました。」
当中間期は売上高12,924百万円、営業利益589百万円、経常利益568百万円、親会社株主に帰属する中間純利益211百万円となり、売上高・利益が前年同期を上回った。 - FY2024通期業績実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、中国国内で自動車用プレス金型鋳物の生産・販売を手がける天津虹岡鋳鋼有限公司および南通虹岡鋳鋼有限公司の業績が、中国景気の減速を背景に低調に推移した一方、国内では原材料や電力料の高騰への対応として、製品の販売価格是正による収益の確保並びにコスト改善諸施策の一層の推進に努めた結果、売上高 259億6千3百万円(前期 267億2千6百万円)、営業利益 7億8千6百万円(前期 8億7百万円)、経常利益 7億1千4百万円(前期 7億1千6百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益 5億3千8百万円(前期 4億6千6百万円)となりました。」
通期売上高は前期比2.9%減、営業利益は2.6%減、経常利益は0.2%減となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は15.3%増の538百万円となった。 - FY2024-Q3当第3四半期累計の業績実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高 193億4千8百万円(前年同期比 1.2%減)、営業利益 5億6千8百万円(前年同期比 8.6%増)、経常利益 4億9千1百万円(前年同期比 6.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 3億8千6百万円(前年同期比 33.5%増)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高が前年同期比1.2%減となった一方、営業利益は8.6%増、経常利益は6.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.5%増となった。 - FY2024-Q2当第2四半期累計の業績実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高 125億8千3百万円(前年同期比 0.5%減)、営業利益 2億4千4百万円(前年同期比 21.6%増)、経常利益 1億9千1百万円(前年同期比 23.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 1億8千5百万円(前年同期比 103.6%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間は売上高が前年同期比0.5%減となった一方、営業利益は21.6%増、経常利益は23.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は103.6%増となった。 - FY2024-Q1当四半期の業績実績を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高 63億8千4百万円(前年同期比 5.3%増)、営業利益 2億7百万円(前年同期比 116.8%増)、経常利益 2億2千1百万円(前年同期比 129.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 1億5千7百万円(前年同期比 213.3%増)となりました。」
当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2023通期業績実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、原材料高騰への対応として製品の販売価格是正による収益の確保ならびにコスト改善諸施策の一層の推進に努めた結果、売上高 267億2千6百万円(前期 231億1千7百万円)、営業利益 8億7百万円(前期 1億5千4百万円)、経常利益 7億1千6百万円(前期 8千9百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益 4億6千6百万円(前期 4千3百万円)となりました。」
通期売上高は前期比15.6%増の267億26百万円、営業利益は807百万円、経常利益は716百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は466百万円となり、主要利益指標が前期から大幅に改善した。 - FY2023-Q3当第3四半期累計の業績実績を更新有価証券報告書
「このような事業環境において当社グループは、原材料高騰への対応として製品の販売価格是正による収益の確保ならびにコスト改善諸施策の一層の推進に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高 195億7千6百万円(前年同期比 17.3%増)、営業利益 5億2千2百万円(前年同期 営業利益4千3百万円)、経常利益 4億6千1百万円(前年同期 経常損失2千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益 2億8千9百万円(前年同期 四半期純損失2千5百万円)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高195億76百万円、営業利益522百万円、経常利益461百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益289百万円となり、前年同期の損失計上から利益へ改善した。 - FY2023-Q2当第2四半期累計の業績実績を更新有価証券報告書
「このような事業環境において当社グループは、原材料高騰への対応として製品の販売価格是正による収益の確保並びにコスト改善諸施策の一層の推進に努めた結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高 126億5千2百万円(前年同期比 19.1%増)、営業利益 2億円(前年同期比 795.8%増)、経常利益 1億5千5百万円(前年同期 経常損失4千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益 9千万円(前年同期 四半期純損失6千5百万円)となりました。」
第2四半期累計期間は、売上高126億52百万円、営業利益2億円、経常利益155百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益90百万円となり、前年同期の損失計上から利益へ改善した。 - FY2023-Q1当四半期の業績実績を更新有価証券報告書
「このような事業環境において当社グループは、原材料高騰への対応として製品の販売価格改定を行い収益の確保に努めた結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高 60億6千1百万円(前年同期比 23.3%増)、営業利益 9千5百万円(前年同期 営業損失6百万円)、経常利益 9千6百万円(前年同期 経常損失6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益 5千万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失2千万円)となりました。」
当第1四半期は売上高60億61百万円、営業利益95百万円、経常利益96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益50百万円となり、前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から改善した。 - FY2022通期業績実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高 231億1千7百万円(前期 180億6千8百万円)となりましたが、国内及び中国子会社で原材料高騰分の価格転嫁に苦戦し、損益面では、営業利益 1億5千4百万円(前期 2億8千4百万円)、経常利益 8千9百万円(前期 3億8千3百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益 4千3百万円(前期 2億8千5百万円)となりました。」
通期売上高は231億17百万円に増加した一方、営業利益154百万円、経常利益89百万円、親会社株主に帰属する当期純利益43百万円となり、前期から利益水準が低下した。 - FY2022-Q3当第3四半期累計の業績実績を更新有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高 166億8千2百万円(前年同期 129億3千8百万円)となりましたが、国内及び中国子会社で原材料価格高騰分の価格転嫁に苦戦したことやコロナ禍での地方自治体の予算縮小に伴い鉄蓋等の売上が伸び悩んだことなどにより、損益面では、営業利益 4千3百万円(前年同期 営業利益1億6千6百万円)、経常損失 2千4百万円(前年同期 経常利益2億3千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失 2千5百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益7千1百万円)となりました。」
第3四半期累計では売上高166億82百万円となった一方、営業利益は43百万円、経常損失は24百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は25百万円となった。 - FY2022-Q2当第2四半期累計の業績実績を更新有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高 106億2千2百万円(前年同期 85億円)となりましたが、国内および中国子会社で原材料価格高騰分の価格転嫁に苦戦し、損益面では、営業利益 2千2百万円(前年同期 営業利益9千6百万円)、経常損失 4千7百万円(前年同期 経常利益1億4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失 6千5百万円(前年同期 四半期純損失9百万円)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高が106億22百万円となった一方、営業利益は22百万円、経常損失は47百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は65百万円となった。 - FY2022-Q1当四半期の業績実績を更新有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高49億1千6百万円(前年同期 42億3千5百万円)となりましたが、国内および中国子会社で原材料価格高騰分の価格転嫁に苦戦し、損益面では、営業損失6百万円(前年同期 営業利益8千万円)、経常損失6百万円(前年同期 経常利益9千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2千万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益1千5百万円)となりました。」
当第1四半期は売上高が49億16百万円となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失となった。 - FY2021-Q1当四半期の業績実績を更新有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が鉄鋼や自動車、産業機械分野などに大きく波及したことにより、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高42億3千5百万円(前年同期比22.5%減)、営業利益8千万円(前年同期比57.9%減)、経常利益9千1百万円(前年同期比46.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1千5百万円(前年同期比86.5%減)となりました。」
新型コロナウイルスの影響により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。 - FY2020通期業績実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、中国景気減速などの外部環境悪化の影響を受け、中国国内で自動車用プレス金型鋳物の製造販売を手がける天津虹岡鋳鋼有限公司及び南通虹岡鋳鋼有限公司の業績が低迷し、国内においても連続鋳造鋳鉄棒のデンスバーの売上が回復せず、加えて第4四半期において投資有価証券評価損による特別損失の計上もあり、売上高 212億5千9百万円(前期 240億1千3百万円)、営業利益 5億3千9百万円(前期 12億8千4百万円)、経常利益 3億7千2百万円(前期 13億円)、親会社株主に帰属する当期純利益 1億2百万円(前期 7億3千4百万円)となりました。」
通期売上高は212億59百万円、営業利益539百万円、経常利益372百万円、親会社株主に帰属する当期純利益102百万円となり、主要利益指標はいずれも前期を下回った。 - FY2020-Q3当第3四半期累計の業績実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、160億2千8百万円(前年同期比 10.2%減)、営業利益 3億7千5百万円(前年同期比 60.0%減)、経常利益 2億4千2百万円(前年同期比 75.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益 2億1千8百万円(前年同期比 60.5%減)となりました。」
当第3四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。 - FY2020-Q2当第2四半期累計の業績実績を更新有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、110億5千7百万円(前年同期比 4.3%減)となりました。また、損益面でも、米中貿易摩擦の影響による中国景気の減速を背景に、海外子会社の天津虹岡鋳鋼有限公司及び南通虹岡鋳鋼有限公司の業績が低調に推移したため、営業利益 4億1千7百万円(前年同期比 23.8%減)、経常利益 2億8千3百万円(前年同期比 53.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益 1億9千8百万円(前年同期比 37.4%減)となりました。」
当第2四半期累計期間は、売上高4.3%減、営業利益23.8%減、経常利益53.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益37.4%減となった。 - FY2020-Q1当四半期の業績実績を更新有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高 54億6千5百万円(前年同期比 2.0%減)、営業利益 1億9千2百万円(前年同期比 36.9%減)、経常利益 1億6千9百万円(前年同期比 45.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益 1億1千2百万円(前年同期比 34.1%減)となりました。」
当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2019-Q3当第3四半期累計の業績実績を更新有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、178億4千3百万円(前年同期比 7.9%増)となりました。損益面では、国内及び中国現地の原材料価格高騰によるコストアップと第1四半期において中国国内環境規制による稼働率低下があったため、営業利益 9億3千8百万円(前年同期比 9.3%減)、経常利益 9億9千1百万円(前年同期比 5.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益 5億5千4百万円(前年同期比 11.2%増)となりました。」
売上高は前年同期比7.9%増、営業利益は9.3%減、経常利益は5.9%減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.2%増となった。 - FY2019-Q2当第2四半期累計の業績実績を更新有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、115億5千4百万円(前年同期比 12.4%増)となりました。損益面では、国内及び中国現地の原材料価格高騰によるコストアップと第1四半期において中国国内環境規制による稼働率低下があったため、営業利益は、5億4千8百万円(前年同期比 3.2%減)となりましたが、南通虹岡鋳鋼有限公司の新工場建設に伴う補助金収入があり、経常利益 6億1千5百万円(前年同期比 2.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 3億1千6百万円(前年同期比 18.1%増)となりました。」
売上高は前年同期比12.4%増、営業利益は3.2%減、経常利益は2.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.1%増となった。 - FY2019-Q1当四半期の業績実績を更新有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、55億7千4百万円(前年同期比 15.9%増)となりましたが、国内及び中国現地の原材料価格の高騰に、中国国内の環境規制による天津虹岡鋳鋼有限公司の稼働率低下も加わり、損益面では、営業利益 3億4百万円(前年同期比 6.5%減)、経常利益 3億9百万円(前年同期比 16.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益 1億7千1百万円(前年同期比 0.3%減)となりました。」
売上高は前年同期比15.9%増となった一方、営業利益は6.5%減、経常利益は16.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.3%減となった。 - FY2018通期業績実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高229億4千2百万円(前期197億7千2百万円)と前年同期比16.0%の増加となりました。損益面につきましては、主要原材料価格の高止まりなどもあり、営業利益13億3千5百万円(前期17億2千7百万円)、経常利益13億3千6百万円(前期18億2千2百万円)となりました。また、前期に計上しました投資有価証券評価損がなくなり、親会社株主に帰属する当期純利益は6億5千7百万円(前期3億7千万円)となりました。」
通期売上高は前年同期比16.0%増となった一方、主要原材料価格の高止まりにより営業利益・経常利益は減少した。投資有価証券評価損がなくなったため、親会社株主に帰属する当期純利益は657百万円へ増加した。 - FY2018-Q3当第3四半期累計の業績実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高 165億3千6百万円(前年同期比 17.0%増)となりましたが、主要原材料価格の高止まりなどもあり、損益面では、営業利益 10億3千3百万円(前年同期比 22.2%減)、経常利益 10億5千2百万円(前年同期比 22.8%減)となりました。また、前年同期に計上しました投資有価証券評価損がなくなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は 4億9千8百万円(前年同期比 278.7%増)となりました。」
売上高は前年同期比17.0%増となった一方、営業利益と経常利益は減少した。投資有価証券評価損がなくなったことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比278.7%増となった。 - FY2018-Q2当第2四半期累計の業績実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高102億7千7百万円(前年同期比12.1%増)となりましたが、主要原材料価格の高止まりなどもあり、損益面では、営業利益5億6千6百万円(前年同期比34.6%減)、経常利益6億2百万円(前年同期比35.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億6千7百万円(前年同期比43.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比12.1%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ34.6%減、35.0%減、43.7%減となった。 - FY2018-Q1当四半期の業績実績を更新有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高48億1千万円(前年同期比 11.7%増)となりました。しかし、主要原材料価格の高止まりなどもあり、全社を挙げてコスト削減に取り組みましたが、損益面では営業利益3億2千5百万円(前年同期比 30.0%減)、経常利益3億7千万円(前年同期比 22.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億7千1百万円(前年同期比 26.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比11.7%増となった一方、主要原材料価格の高止まりなどにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。過去の売上減少下での利益改善とは異なる当四半期の業績実績を記載している。 - FY2017通期業績実績を更新有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の業績は、売上高197億7千2百万円(前期193億1千6百万円)と前期比2.4%の増加となりました。損益面につきましては、営業利益17億2千7百万円(前期14億6千7百万円)、経常利益18億2千2百万円(前期12億1千6百万円)となり、これに特別損失として投資有価証券評価損などを6億1百万円計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益3億7千万円(前期5億4千万円)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益が前期を上回った一方、投資有価証券評価損など601百万円の特別損失により親会社株主に帰属する当期純利益は370百万円に減少した。 - FY2017-Q3当第3四半期累計の業績実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高141億2千8百万円(前年同期比 0.1%増)、営業利益13億2千8百万円(前年同期比 31.0%増)、経常利益13億6千3百万円(前年同期比 53.3%増)となり、これに特別損失として投資有価証券評価損を5億5千4百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益1億3千1百万円(前年同期比 60.1%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.1%増、営業利益と経常利益は増加した一方、投資有価証券評価損5億5千4百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比60.1%減となった。 - FY2017-Q2当四半期の業績実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高91億7千万円(前年同期比1.0%減)、営業利益8億6千5百万円(前年同期比29.5%増)、経常利益9億2千6百万円(前年同期比62.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億7千5百万円(前年同期比133.2%増)となりました。」
売上高は前年同期比1.0%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 - FY2017-Q1当四半期の業績実績を更新有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高43億5百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益4億6千4百万円(前年同期比37.9%増)、経常利益4億7千8百万円(前年同期比65.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億3千4百万円(前年同期比122.2%増)となりました。」
当四半期は売上高が前年同期比で減少する一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「この結果、損益面では、売上高193億1千6百万円(前連結会計年度 201億7千2百万円)、営業利益14億6千7百万円(前連結会計年度 11億4千3百万円)、経常利益12億1千6百万円(前連結会計年度 8億7千4百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益5億4千万円(前連結会計年度 3億1千3百万円)となりました。」
売上高は前期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回っている。