虹技(5603)・施策再掲直近の株主総会(2026-05-29)では「前進」
内部統制、内部監査、コンプライアンス委員会による管理体制
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29前進株主総会
「当社は当事業年度において代表取締役直属の定例コンプライアンス委員会を開催し、2025年度の活動計画等、重要事項の決定を行いました。」
コンプライアンス委員会の開催、研修、内部通報制度の運用に加え、取締役、執行役員および内部監査室所属の使用人が出席する事業環境等の四半期モニタリングを実施したことを具体的に記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「一方、国外子会社も含め内部通報制度を構築し、社内及び社外に複数の相談窓口を設置・運用しており、コンプライアンスの実効性を確保しております。」
内部監査室、コンプライアンス委員会、国内外を対象とする内部通報制度等による内部統制・コンプライアンス体制を継続して運用している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、必要に応じて監査等委員は、取締役(監査等委員を除く。)・使用人・子会社から報告を受けるとともに、会計監査人に対し監査に関する報告を求めております。」
監査等委員会、内部監査室、コンプライアンス委員会、内部通報制度等を組み合わせた内部統制・コンプライアンス体制を継続運用している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「代表取締役直属のコンプライアンス委員会を設置し、当社企業グループのコンプライアンスを横断的に統括しております。」
コンプライアンス委員会、内部監査室、内部通報制度等による内部統制・コンプライアンス体制を継続運用している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一方、内部通報制度を再構築し、国内においては、社外法律事務所を「社外相談窓口」、総務部長、内部監査室長を「社内相談窓口」とした制度を適正に運用し、コンプライアンスの実効性を確保いたします。」
内部監査室、コンプライアンス委員会、内部通報制度などを組み合わせた内部統制・コンプライアンス体制を継続して運用している。 - FY2017前進有価証券報告書
「一方、内部通報制度を再構築し、国内においては、社外法律事務所を「社外相談窓口」、総務部長、内部監査室長を「社内相談窓口」とした制度を適正に運用し、コンプライアンスの実効性を確保いたします。」
内部通報制度を再構築し、社外法律事務所と社内の二つの相談窓口を明示する運用体制へ進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、内部統制の目的とする「財務報告の信頼性」、「業務の有効性及び効率性」、「事業活動に関わる法令等の遵守」、「資産の保全」に努め、業務の適正を確保するための体制として取締役会において以下の通り「内部統制システムの基本方針」を決議し、取組みを進めております。内部監査については、独立した内部監査部門として内部監査室を設置し、2名の体制で内部統制基本方針及びその他の社内規程並びに法令その他の社会的規範に基づき、内部統制システムの整備・運用状況の評価・是正を行っております。」
内部統制の目的を四項目に整理し、2名体制の内部監査室、コンプライアンス委員会、安全衛生管理委員会などを運用している。