虹技(5603)・リスク対処
監査法人の行政処分と監査継続に関する評価
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社監査等委員会はそれに至った原因及び業務改善計画と進捗をヒアリングし、当社への監査業務の遂行に影響を与えるものではなく、また業務改善の取組みが完了されていると認められることから、当社の会計監査人として適正な監査遂行が可能と判断しております。」
太陽有限責任監査法人の行政処分について、原因・改善計画・進捗をヒアリングし、当社監査への影響はなく改善取組みも完了したとして、監査継続が可能と判断している。 - FY2024初出有価証券報告書
「なお、当社の会計監査人である太陽有限責任監査法人は、2023年12月26日付で金融庁から契約の新規の締結に関する業務の停止3ヵ月(2024年1月1日から同年3月31日までただし、既に監査契約を締結している被監査会社について、監査契約の期間更新や上場したことに伴う契約の新規締結を除く。)及び業務改善命令(業務管理体制の改善)等の処分を受けました。」
監査法人が金融庁から業務停止3か月と業務改善命令等の行政処分を受けた事実を初めて記載している。会社は報告・ヒアリングを行った結果、監査業務への影響はなく、業務改善も取組済みで適正な監査遂行が可能と判断している。