環境関連事業をもう一つの柱とする組織変更
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、従来の鋳物関連事業に加えて、環境関連事業をもう一つの柱とすべく送風機等を扱う機械事業部と都市ごみ焼却施設の建設を担う環境装置事業部を統合して、環境エンジニアリング事業部とし、シナジー効果と売上の拡大に努めております。」
環境関連事業を鋳物事業に次ぐ柱とする組織・事業運営方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループはこれまで培ってきた鋳物関連事業に加え、機械・環境関連事業を大きな事業の柱の一つとして位置付け、2021年4月にKOGI C(Casting for industrial foundation)&E(環境:Environment for our future)グループとして生まれ変わりました。」
環境関連事業を鋳物事業に次ぐ柱とする組織変更を通期で位置づけ、グループ呼称をKOGI C&Eグループとした。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間の期首から、従来の鋳物事業に加えて、環境関連事業をもう一つの柱とすることを目的とした2021年4月1日付の組織変更に伴い、報告セグメントを従来の「鋳物関連事業」、「環境関連事業」の2区分から、「Casting Field」、「Environment Field・環境エンジニアリング」、「Environment Field・機能材料」の3区分に変更しております。」
環境関連事業を鋳物事業に加えるもう一つの柱と位置づけた組織変更および3区分の報告体制を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2021年4月1日に実施した組織変更に伴い、報告セグメントを従来の「鋳物関連事業」「環境関連事業」の2区分から「Casting Field」「Environment Field・環境エンジニアリング」「Environment Field・機能材料」の3区分に変更しております。」
2021年4月1日付の組織変更に伴う3報告セグメント体制を継続し、環境関連事業を含む事業構成に基づく開示を行っている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間の期首から、従来の鋳物事業に加えて、環境関連事業をもう一つの柱とすることを目的とした2021年4月1日付の組織変更に伴い、報告セグメントを従来の「鋳物関連事業」、「環境関連事業」の2区分から、「Casting Field」、「Environment Field・環境エンジニアリング」、「Environment Field・機能材料」の3区分に変更しております。」
2021年4月1日付の組織変更について、環境関連事業を鋳物事業に加えるもう一つの柱と位置づけ、報告セグメントを2区分から3区分へ変更したと初めて明示している。