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栗本鐵工所(5602)・事実通期セグメント業績を更新

3事業セグメントの増収・営業増益

FY2017-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY20262016: 12017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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  1. FY2026通期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「「ライフライン事業」は、前連結会計年度比3,754百万円増収の65,960百万円、営業利益4,732百万円となりました。「機械システム事業」は、前連結会計年度比3,510百万円減収の27,448百万円、営業利益1,259百万円となりました。」

    通期ではライフライン事業が増収・営業増益、機械システム事業が減収・営業減益、産業建設資材事業が増収・営業減益となった。
  2. 2026-05-14その他業績予想の修正

    「「機械システム事業」は、売上高につきましては、素形材部門においては順調に推移しましたが、機械部門において前年同期に計上された進行基準案件などが減少したことなどにより、前連結会計年度比3,510百万円減収の27,448百万円となりました。」

    セグメント別では、ライフライン事業が増収増益、機械システム事業が減収減益、産業建設資材事業が増収減益となった。
  3. FY2026-H1中間セグメント業績を更新有価証券報告書

    「「ライフライン事業」は、前中間連結会計期間比46百万円減収の29,307百万円、営業利益1,761百万円となりました。「機械システム事業」は、前中間連結会計期間比1,032百万円減収の13,836百万円、営業利益739百万円となりました。「産業建設資材事業」は、前中間連結会計期間比621百万円増収の15,309百万円、営業利益766百万円となりました。」

    当中間連結会計期間は、ライフライン事業と機械システム事業が減収・営業減益、産業建設資材事業が増収・営業増益となった。
  4. FY2025通期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「「ライフライン事業」は、前連結会計年度比2,233百万円減収の62,206百万円、営業利益4,029百万円となりました。「機械システム事業」は、前連結会計年度比1,814百万円増収の30,959百万円、営業利益1,747百万円となりました。「産業建設資材事業」は、前連結会計年度比1,163百万円増収の33,504百万円、営業利益2,585百万円となりました。」

    通期ではライフライン事業が減収・営業減益、機械システム事業と産業建設資材事業が増収・営業増益となった。
  5. FY2025-H1中間セグメント業績を更新有価証券報告書

    「「ライフライン事業」は、売上高につきましては、バルブ部門にて電力・鉄鋼向け案件の売上高が増加しましたが、パイプシステム部門にてグループ会社の売上高が減少したことなどにより、前中間連結会計期間比 1,738百万円減収 の 29,354百万円 となりました。 営業損益につきましては、パイプシステム部門にて売上高が減少したことなどにより、前中間連結会計期間比 568百万円減益 の 1,859百万円の利益 となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門にてプレス機器、プラント案件等の売上高が増加したことに加え、素形材部門にて三協機械株式会社がグループ会社となったことなどにより売上高が増加し、前中間連結会計期間比 713百万円増収 の 14,868百万円 となりました。 営業損益につきましては、機械部門の増収による利益増などにより、前中間連結会計期間比 312百万円増益 の 930百万円の利益 となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、化成品部門にて、電力・通信分野の出荷が順調に進んだ一方で、グループ会社にて出荷延期が発生した影響などにより、前中間連結会計期間比 14百万円減収 の 14,687百万円 となりました。 営業損益につきましては、グループ会社の工事案件にて追加工事が発生したことなどにより、前中間連結会計期間比 482百万円減益 の 286百万円の利益 となりました。」

    当中間連結会計期間は、ライフライン事業が減収・営業減益、機械システム事業が三協機械株式会社の連結等により増収・営業増益、産業建設資材事業がほぼ横ばいの減収・営業減益となった。
  6. FY2024通期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「「ライフライン事業」は、売上高につきましては、パイプシステム部門にて売上が堅調に推移し、バルブ部門において大型案件の売上高が増加したことなどにより、前連結会計年度比3,560百万円増収の64,439百万円となりました。営業損益につきましては、増収に加え、原価改善も進んだことにより、前連結会計年度比815百万円増益の4,494百万円の利益となりました。」

    通期ではライフライン事業が売上高64,439百万円・営業利益4,494百万円、機械システム事業が29,144百万円・1,491百万円、産業建設資材事業が32,340百万円・2,255百万円となった。
  7. FY2024-Q3セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「ライフライン事業」は、売上高につきましては、パイプシステム部門において売上が堅調に推移し、バルブ部門において大型案件の売上高が増加したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比5,101百万円増収の50,212百万円となりました。営業損益につきましては、増収に加え、原価改善も進んだことなどにより、前第3四半期連結累計期間比1,433百万円増益の4,210百万円の利益となりました。「機械システム事業」は、売上高につきましては、素形材部門において破砕機及び部品の売上高が増加し、機械部門において前第3四半期連結累計期間に売上高が集中した反動でプレス機器、プラント案件等の売上高が減少したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比3,519百万円減収の21,128百万円となりました。営業損益につきましては、機械部門が減収となった影響などにより、前第3四半期連結累計期間比332百万円減益の1,406百万円の利益となりました。「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門において工場案件向けの空調製品の売上高が増加し、化成品部門において電力向け製品の売上高が増加したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比2,205百万円増収の23,927百万円となりました。営業損益につきましては、増収に加え、高付加価値製品の売上比率の増加などにより、前第3四半期連結累計期間比718百万円増益の1,775百万円の利益となりました。」

    第3四半期累計期間は、ライフライン事業が増収・営業増益、機械システム事業が減収・営業減益、産業建設資材事業が増収・営業増益となった。
  8. FY2024-Q2セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「ライフライン事業」は、売上高につきましては、パイプシステム部門において納入先の現場工事の進捗が予定より進み、下期の売上予定案件が、上期に前倒しで売上計上されたことなどにより、前第2四半期連結累計期間比 3,161百万円増収 の 31,093百万円 となりました。 営業損益につきましては、パイプシステム部門、バルブ部門がともに増収となった影響などにより、前第2四半期連結累計期間比 884百万円増益 の 2,428百万円の利益 となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門において粉体機器、プレス機器の売上高が増加し、素形材部門において破砕機及び部品の売上高が増加したことなどにより、前第2四半期連結累計期間比 1,675百万円増収 の 14,155百万円 となりました。 営業損益につきましては、機械部門、素形材部門がともに増収となった影響などにより、前第2四半期連結累計期間比 357百万円増益 の 617百万円の利益 となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門において空調製品、消音製品等の下期の売上予定案件が、上期に前倒しで売上計上されたことなどにより、前第2四半期連結累計期間比 1,060百万円増収 の 14,702百万円 となりました。 営業損益につきましては、建材部門が増収となった影響などにより、前第2四半期連結累計期間比 274百万円増益 の 768百万円の利益 となりました。」

    ライフライン事業は売上高31,093百万円・営業利益2,428百万円、機械システム事業は14,155百万円・617百万円、産業建設資材事業は14,702百万円・768百万円となり、3事業すべてで前年同期比増収・営業増益となった。
  9. FY2024-Q1セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「ライフライン事業」は、売上高につきましては、パイプシステム部門、バルブ部門ともに売上高が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比 1,915百万円増収 の 14,052百万円 となりました。 営業損益につきましては、パイプシステム部門、バルブ部門ともに増収となったことにより、前第1四半期連結累計期間比 465百万円増益 の 913百万円の利益 となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門において粉体機器、プレス機器の売上高が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比 918百万円増収 の 6,921百万円 となりました。 営業損益につきましては、機械部門が増収となった影響などにより、前第1四半期連結累計期間比 200百万円増益 の 308百万円の利益 となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門において消音製品、土木関連製品等の売上高が減少したことなどにより、化成品部門においては下水道向け製品やFRP製検査路の売上高が減少したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比 127百万円減収 の 6,753百万円 となりました。 営業損益につきましては、建材部門、化成品部門ともに減収となりましたが、原価改善による影響もあり、前第1四半期連結累計期間比 87百万円増益 の 321百万円の利益 となりました。」

    第1四半期は、ライフライン事業が売上高14,052百万円・営業利益913百万円、機械システム事業が売上高6,921百万円・営業利益308百万円、産業建設資材事業が売上高6,753百万円・営業利益321百万円となった。産業建設資材事業は減収ながら原価改善により営業増益となった。
  10. FY2023通期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「「ライフライン事業」は、…前連結会計年度比3,401百万円増収の60,879百万円となりました。…前連結会計年度比662百万円増益の3,679百万円の利益となりました。…「機械システム事業」は、…前連結会計年度比12,006百万円増収の34,102百万円となりました。…前連結会計年度比1,770百万円増益の2,208百万円の利益となりました。…「産業建設資材事業」は、…前連結会計年度比3,464百万円増収の29,845百万円となりました。…前連結会計年度比364百万円増益の1,404百万円の利益となりました。」

    通期では3事業すべてが増収・営業増益となり、ライフライン事業は売上高60,879百万円・営業利益3,679百万円、機械システム事業は34,102百万円・2,208百万円、産業建設資材事業は29,845百万円・1,404百万円となった。
  11. FY2023-Q3セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「ライフライン事業」は、売上高につきましては、パイプシステム部門、バルブ部門において売上高が増加したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比1,817百万円増収の45,111百万円となりました。営業損益につきましては、原材料価格の高騰もありましたが販売価格の改定による影響もあり、パイプシステム部門、バルブ部門がともに増収となり、前第3四半期連結累計期間比687百万円増益の2,777百万円の利益となりました。「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門において新型コロナウイルス感染症による一時的な投資の手控えからの回復の影響もあり粉体機器、プレス機器の売上高が増加したことなどにより、素形材部門においては破砕機、鋳物部品の売上高が増加したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比10,010百万円増収の24,648百万円となりました。営業損益につきましては、機械部門が大幅に増収となった影響などにより、前第3四半期連結累計期間比2,066百万円増益の1,739百万円の利益となりました。「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門において空調製品、消音製品の売上高が増加したことなどにより、化成品部門においては下水道向け製品やFRP製検査路の売上高が増加したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比3,072百万円増収の21,721百万円となりました。営業損益につきましては、原材料価格の高騰の影響もありましたが、建材部門、化成品部門がともに増収となった影響などにより、前第3四半期連結累計期間比407百万円増益の1,056百万円の利益となりました。」

    第3四半期累計期間は、3事業すべてで増収・営業増益となった。ライフライン事業は売上高45,111百万円・営業利益2,777百万円、機械システム事業は売上高24,648百万円・営業利益1,739百万円、産業建設資材事業は売上高21,721百万円・営業利益1,056百万円となった。
  12. FY2023-Q2セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「ライフライン事業」は、売上高につきましては、パイプシステム部門、バルブ部門において売上高が増加したことなどにより、前第2四半期連結累計期間比3,220百万円増収の27,932百万円となりました。 営業損益につきましては、原材料価格の高騰の影響もありましたが、高付加価値商品の売上高が増加したことなどが影響し、前第2四半期連結累計期間比802百万円増益の1,543百万円の利益となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門においてプレス機関連の売上高が増加したことなどにより、素形材部門においては破砕機、鋳物部品の出荷が増加したことなどにより、前第2四半期連結累計期間比2,600百万円増収の12,479百万円となりました。 営業損益につきましては、機械部門、素形材部門がともに増収となった影響などにより、前第2四半期連結累計期間比650百万円増益の260百万円の利益となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門において空調製品、土木製品の出荷が増加したことなどにより、化成品部門においては下水道向け製品やFRP製検査路の出荷が増加したことなどにより、前第2四半期連結累計期間比2,529百万円増収の13,642百万円となりました。 営業損益につきましては、原材料価格の高騰の影響もありましたが、建材部門、化成品部門がともに増収となった影響などにより、前第2四半期連結累計期間比580百万円増益の494百万円の利益となりました。」

    第2四半期累計期間は、ライフライン事業が売上高27,932百万円・営業利益1,543百万円、機械システム事業が売上高12,479百万円・営業利益260百万円、産業建設資材事業が売上高13,642百万円・営業利益494百万円となり、3事業すべてで前年同期比増収・営業増益となった。
  13. FY2023-Q1セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「ライフライン事業」は、売上高につきましては、販売子会社において売上高が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比 981百万円増収 の 12,136百万円 となりました。営業損益につきましては、原材料価格の高騰の影響もありましたが、販売子会社で増収となった影響などにより、前第1四半期連結累計期間比 172百万円増益 の 447百万円の利益 となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門においてメンテナンス事業の売上高が増加したことなどにより、素形材部門においては破砕機、ポンプの出荷が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比 1,180百万円増収 の 6,002百万円 となりました。営業損益につきましては、機械部門、素形材部門がともに増収となった影響などにより、前第1四半期連結累計期間比 288百万円増益 の 108百万円の利益 となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門において空調製品、土木製品の出荷が増加したことなどにより、化成品部門においては下水道向け製品やFRP製検査路の出荷が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比 1,172百万円増収 の 6,881百万円 となりました。営業損益につきましては、原材料価格の高騰の影響もありましたが、建材部門、化成品部門がともに増収となった影響などにより、前第1四半期連結累計期間比 164百万円増益 の 234百万円の利益 となりました。」

    第1四半期は、ライフライン事業が売上高12,136百万円・営業利益447百万円、機械システム事業が売上高6,002百万円・営業利益108百万円、産業建設資材事業が売上高6,881百万円・営業利益234百万円となり、3事業すべてで前年同期比増収・営業増益となった。
  14. FY2022通期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「「ライフライン事業」は、売上高につきましては、パイプシステム部門で主力のダクタイル鉄管等の出荷量が増加したことなどで、前連結会計年度比1,292百万円増収の57,478百万円となりました。営業損益につきましては、増収ではありましたが、各種原価改善に注力したものの、原材料価格高騰等の影響により、前連結会計年度比71百万円減益の3,016百万円の利益となりました。」

    通期ではライフライン事業が増収・営業減益、機械システム事業が大型物件出荷減少により減収・営業減益、産業建設資材事業が減収・営業減益となった。
  15. FY2022-Q3セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「ライフライン事業」は、売上高につきましては、パイプシステム部門、バルブ部門とも比較的堅調に出荷が推移したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比 0百万円増収 の 43,293百万円 となりました。 営業損益につきましては、原価低減活動は進捗しているものの、原材料価格の高騰が続いており、前第3四半期連結累計期間比 494百万円減益 の 2,090百万円の利益 となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門で前第3四半期連結累計期間に比べ大型物件の出荷が無かったことや、素形材部門でも主機、鋳物部品を中心に出荷が減少したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比 7,700百万円減収 の 14,638百万円 となりました。 営業損益につきましては、機械部門、素形材部門の減収の影響などにより、前第3四半期連結累計期間比 815百万円減益 の 326百万円の損失 となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門で消音製品を中心に出荷が減少したことに加え、化成品部門でも電力製品など出荷が減少したことなどで、前第3四半期連結累計期間比 2,663百万円減収 の 18,649百万円 となりました。 営業損益につきましては、減収による減益に加え、原材料価格の高騰が続いていることなどにより、前第3四半期連結累計期間比 162百万円減益 の 648百万円の利益 となりました。」

    第3四半期累計期間は、ライフライン事業が売上高43,293百万円・営業利益2,090百万円、機械システム事業が売上高14,638百万円・営業損失326百万円、産業建設資材事業が売上高18,649百万円・営業利益648百万円となった。機械システム事業と産業建設資材事業は減収・減益となり、ライフライン事業も原材料価格高騰により営業減益となった。
  16. FY2022-Q2セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「ライフライン事業」は、売上高につきましては、パイプシステム部門、バルブ部門で天候不良などに起因する工事の遅れもあり売上が減少したことなどで、前第2四半期連結累計期間比 1,918百万円減収 の 24,711百万円 となりました。 営業損益につきましては、減収に加え、原価低減活動は進捗しているものの、原材料価格の高騰が続いており、前第2四半期連結累計期間比 685百万円減益 の 741百万円の利益 となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門で前年度に比べ大型物件の出荷が無かったことなどにより、前第2四半期連結累計期間比 4,672百万円減収 の 9,879百万円 となりました。 営業損益につきましては、機械部門の減収の影響などにより、前第2四半期連結累計期間比 526百万円減益 の 389百万円の損失 となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門で消音製品を中心に出荷が減少したことに加え、化成品部門でも電力製品など出荷が減少したことなどで、前第2四半期連結累計期間比 2,543百万円減収 の 11,113百万円 となりました。 営業損益につきましては、減収による減益に加え、原材料価格の高騰が続いていることなどにより、前第2四半期連結累計期間比 482百万円減益 の 86百万円の損失 となりました。」

    ライフライン事業は減収・営業減益、機械システム事業は減収・営業赤字、産業建設資材事業は減収・営業赤字となり、3事業すべてで前年同期比減収・減益となった。天候不良による工事遅延、機械部門の大型物件出荷減少、原材料価格高騰が要因として記載された。
  17. FY2022-Q1セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「ライフライン事業」は、売上高につきましては、バルブ部門で出荷が若干増加しましたが、パイプシステム部門で若干出荷が減少したことなどで、前第1四半期連結累計期間比300百万円減収の11,155百万円となりました。営業損益につきましては、減収に加え、原材料価格の高止まりもあり、前第1四半期連結累計期間比43百万円減益の274百万円の利益となりました。「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門で前年度に比べて大型物件の出荷が無かったことなどにより、前第1四半期連結累計期間比2,374百万円減収の4,822百万円となりました。営業損益につきましては、機械部門の減収の影響などにより、前第1四半期連結累計期間比264百万円減益の179百万円の損失となりました。「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門で消音製品、土木製品を中心に出荷が減少したことなどで、前第1四半期連結累計期間比1,602百万円減収の5,708百万円となりました。営業損益につきましては、建材部門の減収などにより、前第1四半期連結累計期間比325百万円減益の69百万円の利益となりました。」

    第1四半期は、名称変更後のライフライン事業、機械システム事業、産業建設資材事業の3事業すべてで前年同期比減収・減益となった。機械システム事業は営業損失となった。
  18. FY2021通期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「「パイプシステム事業」は、売上高につきましては、前連結会計年度比1,809百万円増収の56,185百万円となりました。営業損益につきましては、前連結会計年度比749百万円増益の3,087百万円の利益となりました。「機械システム事業」は、前連結会計年度比6,537百万円増収の31,184百万円となり、営業損益は前連結会計年度比409百万円減益の610百万円の利益となりました。「産業建設資材事業」は、前連結会計年度比1,653百万円減収の29,226百万円となり、営業損益は前連結会計年度比197百万円減益の1,074百万円の利益となりました。」

    通期では、パイプシステム事業が増収・営業増益、機械システム事業が増収・営業減益、産業建設資材事業が減収・営業減益となった。
  19. FY2021-Q3セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「パイプシステム事業」は、売上高につきましては、鉄管部門で出荷量が増加したことに加え、バルブ部門でも民需向けで出荷が堅調に推移したことなどで、前第3四半期連結累計期間比 2,432百万円増収 の 43,293百万円 となりました。営業損益につきましては、鉄管部門、バルブ部門の増収に加え、各種原価改善に注力したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比 740百万円増益 の 2,585百万円の利益 となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門で大型物件の出荷増に加え、大型工事進行基準物件の進捗が進んだことなどにより、前第3四半期連結累計期間比 5,874百万円増収 の 22,338百万円 となりました。営業損益につきましては、機械部門の一部プラント案件において追加工事が発生しましたが、増収による増益幅が上回ったことなどにより、前第3四半期連結累計期間比 171百万円増益 の 488百万円の利益 となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、化成品部門で電力向け、鉄道向け製品の出荷が堅調に推移しましたが、建材部門で建築工事の減少もあり空調製品を中心に出荷が減少したことなどで、前第3四半期連結累計期間比 1,658百万円減収 の 21,312百万円 となりました。営業損益につきましては、化成品部門での増収に加え、各種原価改善に努めましたが、建材部門の減収の影響が大きく、前第3四半期連結累計期間比 139百万円減益 の 810百万円の利益 となりました。」

    第3四半期累計期間は、パイプシステム事業が増収・営業増益、機械システム事業が増収・営業増益、産業建設資材事業が減収・営業減益となった。機械システム事業では追加工事が発生したが、増収による増益幅が上回った。
  20. FY2021-Q2セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「パイプシステム事業」は、売上高につきましては、鉄管部門で出荷量が増加したことに加え、バルブ部門でも民需向けで出荷が堅調に推移したことなどで、前第2四半期連結累計期間比 2,231百万円増収 の 26,629百万円 となりました。 営業損益につきましては、鉄管部門、バルブ部門の増収に加え、原価改善に注力したことなどにより、前第2四半期連結累計期間比 935百万円増益 の 1,426百万円の利益 となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門で大型物件の出荷増に加え、大型工事進行基準物件の進捗が進んだことなどにより、前第2四半期連結累計期間比 3,911百万円増収 の 14,552百万円 となりました。 営業損益につきましては、増収により増益となりましたが、機械部門の一部プラント案件において追加工事が発生したことなどにより増益幅が縮小した結果、前第2四半期連結累計期間比 24百万円増益 の 136百万円の利益 となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、化成品部門で電力向け、鉄道向け製品の出荷が堅調に推移しましが、建材部門で建築工事の減少もあり空調製品を中心に出荷が減少したことなどで、前第2四半期連結累計期間比 1,090百万円減収 の 13,656百万円 となりました。 営業損益につきましては、建材部門の減収の影響がありましたが、原価改善に務め減益幅を縮小した結果、前第2四半期連結累計期間比 29百万円減益 の 396百万円の利益 となりました。」

    第2四半期累計期間は、パイプシステム事業が増収・営業増益、機械システム事業が増収・営業増益、産業建設資材事業が減収・営業減益となった。機械システム事業では一部プラント案件の追加工事発生により増益幅が縮小した。
  21. FY2021-Q1セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「パイプシステム事業」は、売上高につきましては、鉄管部門で出荷量が増加したことに加え、バルブ部門でも民需向けで出荷が堅調に推移したことなどで、前第1四半期連結累計期間比1,744百万円増収の11,455百万円となりました。営業損益につきましては、鉄管部門、バルブ部門の増収に加え、原価改善に注力したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比535百万円増益の318百万円の利益となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門で大型物件の出荷増に加え、大型工事進行基準物件の進捗が進んだことなどにより、前第1四半期連結累計期間比3,284百万円増収の7,196百万円となりました。営業損益につきましては、機械部門の増収の影響などにより、前第1四半期連結累計期間比169百万円増益の84百万円の利益となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、化成品部門で電力向け製品の出荷が堅調に推移したことなどで、前第1四半期連結累計期間比328百万円増収の7,311百万円となりました。営業損益につきましては、化成品部門の増収に加え、原価改善に注力したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比284百万円増益の395百万円の利益となりました。」

    第1四半期は、パイプシステム事業が増収・営業黒字化、機械システム事業が増収・営業黒字化、産業建設資材事業が増収・営業増益となり、3事業すべてで前年同期比の営業損益が改善した。
  22. FY2020通期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「パイプシステム事業は、売上高54,376百万円、営業利益2,338百万円、機械システム事業は、売上高24,647百万円、営業利益1,020百万円、産業建設資材事業は、売上高30,879百万円、営業利益1,272百万円となりました。」

    通期では、パイプシステム事業が減収・営業増益、機械システム事業が減収・営業減益、産業建設資材事業が増収・営業増益となった。
  23. FY2020-Q3セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「パイプシステム事業」は、売上高につきましては、鉄管部門で出荷量が減少したことなどで、前第3四半期連結累計期間比934百万円減収の40,860百万円となりました。営業損益につきましては、原材料価格が前第3四半期連結累計期間比で下回っていることに加え、鉄管部門を中心とした価格改定も寄与してきたことなどにより、前第3四半期連結累計期間比1,453百万円増益の1,844百万円の利益となりました。「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門、素形材部門で前期並みの大型物件が減少したことなどで、前第3四半期連結累計期間比2,389百万円減収の16,464百万円となりました。営業損益につきましては、機械部門、素形材部門の減収の影響などで、前第3四半期連結累計期間比881百万円減益の316百万円の利益となりました。「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門で空調製品、消音製品の出荷が増加したことに加え、化成品部門でも電力向け製品を中心に出荷が増加したことなどで、前第3四半期連結累計期間比2,885百万円増収の22,971百万円となりました。営業損益につきましては、建材部門、化成品部門の増収に加え、原価改善に注力したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比399百万円増益の950百万円の利益となりました。」

    パイプシステム事業は減収・営業増益、機械システム事業は減収・営業減益、産業建設資材事業は増収・営業増益となった。
  24. FY2020-Q2セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「パイプシステム事業」は、売上高につきましては、鉄管部門で出荷量は前年並みであったものの、価格改定の影響などもあり売上高を押し上げたのに加え、バルブ部門でも、前年が低調であった海外向け出荷が回復基調にあることなどで、前第2四半期連結累計期間比 585百万円増収 の 24,397百万円 となりました。 営業損益につきましては、鉄管部門、バルブ部門の増収に加え、価格改定の影響、原材料価格が安定してきたことなどにより、前第2四半期連結累計期間比 564百万円増益 の 491百万円の利益 となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門で前年並みに推移したものの素形材部門で出荷が低調に推移したことなどで、前第2四半期連結累計期間比 664百万円減収 の 10,640百万円 となりました。 営業損益につきましては、素形材部門の減収の影響などで、前第2四半期連結累計期間比 185百万円減益 の 112百万円の利益 となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門で空調製品の出荷が堅調に推移したことなどで、前第2四半期連結累計期間比 1,790百万円増収 の 14,747百万円 となりました。 営業損益につきましては、建材部門の増収に加え、原価改善に注力したことなどにより、前第2四半期連結累計期間比 126百万円増益 の 425百万円の利益 となりました。」

    パイプシステム事業は価格改定と原材料価格の安定化などにより増収・営業増益、機械システム事業は減収・営業減益、産業建設資材事業は原価改善等により増収・営業増益となった。
  25. FY2020-Q1セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「パイプシステム事業」は、売上高につきましては、鉄管部門で出荷量は前年並みであったものの、価格改定が浸透しつつあり売上高を押し上げたことに加え、バルブ部門でも、前年が低調であった海外向け案件の出荷が回復基調にあることなどで、前第1四半期連結累計期間比 21百万円増収 の 9,710百万円 となりました。 営業損益につきましては、鉄管部門、バルブ部門の増収に加え、価格改定の影響などにより、前第1四半期連結累計期間比 113百万円増益 の 217百万円の損失 となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門で大型物件の出荷が第2四半期以降に延期になったことなどで、前第1四半期連結累計期間比 1,070百万円減収 の 3,912百万円 となりました。 営業損益につきましては、機械部門の減収の影響などで、前第1四半期連結累計期間比 84百万円減益 の 85百万円の損失 となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門で空調製品の出荷が堅調に推移したことなどで、前第1四半期連結累計期間比 634百万円増収 の 6,982百万円 となりました。 営業損益につきましては、建材部門の増収に加え、原価改善に注力したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比 50百万円増益 の 111百万円の利益 となりました。」

    第1四半期は、パイプシステム事業が増収・営業損失改善、機械システム事業が減収・営業減益、産業建設資材事業が増収・営業増益となった。
  26. FY2019-Q3セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「パイプシステム事業」は、売上高につきましては、鉄管部門で小口径管の出荷が減少し、バルブ部門でも電力・鉄鋼向けのバルブの減少に加え、海外向け大型案件の出荷が減少したことなどで、前第3四半期連結累計期間比 270百万円減収 の 41,795百万円 となりました。 営業利益につきましては、鉄管部門、バルブ部門の減収に加え、鉄管部門を中心に原材料価格等の高止まり、生産量減少の影響などもあり、前第3四半期連結累計期間比 782百万円減益 の 391百万円の利益 となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、素形材部門において出荷が増加したものの、機械部門の粉体機器で前年に比べ大型物件の出荷が少なかったことに加え、鍛圧機において、一部、翌四半期以降に出荷が延期になったことなどで、前第3四半期連結累計期間比 760百万円減収 の 18,853百万円 となりました。 営業利益につきましては、機械部門の減収の影響などで、前第3四半期連結累計期間比 97百万円減益 の 1,198百万円の利益 となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門において建築製品、土木製品を中心に出荷が増加したことに加え、第1四半期より連結子会社が増加したことも寄与し、前第3四半期連結累計期間比 2,188百万円増収 の 20,086百万円 となりました。 営業利益につきましては、原材料等の価格が上昇傾向であったものの、建材部門の増収に加え、新規連結子会社の増加が寄与し、前第3四半期連結累計期間比 237百万円増益 の 550百万円の利益 となりました。」

    第3四半期累計期間は、パイプシステム事業と機械システム事業が減収・営業減益、産業建設資材事業が増収・営業増益となった。3事業全体では増収だが営業利益は前年同期比で減少した。
  27. FY2019-Q2セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「パイプシステム事業」は、売上高につきましては、鉄管部門で小中口径管の出荷が減少し、バルブ部門でも上水向けのバルブの減少に加え、海外向け大型案件の出荷が減少したことなどで、前第2四半期連結累計期間比996百万円減収の23,812百万円となりました。営業利益につきましては、鉄管部門、バルブ部門の減収に加え、原材料価格等の高止まりの影響などもあり、前第2四半期連結累計期間比486百万円減益の73百万円の損失となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門の粉体機器で前年に比べ大型物件の出荷が少なかったことに加え、鍛圧機において、一部、翌四半期以降に出荷が延期になったことなどで、前第2四半期連結累計期間比1,591百万円減収の11,304百万円となりました。営業利益につきましては、機械部門の減収の影響などで、前第2四半期連結累計期間比786百万円減益の297百万円の利益となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門において建築製品、消音製品、土木製品を中心に出荷が増加したことに加え、第1四半期より連結子会社が増加したことも寄与し、前第2四半期連結累計期間比1,950百万円増収の12,956百万円となりました。営業利益につきましては、原材料等の価格が上昇傾向であったものの、建材部門の増収が寄与し、前第2四半期連結累計期間比155百万円増益の298百万円の利益となりました。」

    第2四半期累計期間は、パイプシステム事業が減収・営業赤字、機械システム事業が減収・営業減益、産業建設資材事業が増収・営業増益となった。
  28. FY2019-Q1セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「パイプシステム事業」は、売上高につきましては、鉄管部門で小中口径管の出荷減少に加え、バルブ部門でも上水向けのバルブを中心に出荷が減少したことなどで、前第1四半期連結累計期間比842百万円減収の9,689百万円となりました。営業利益につきましては、鉄管部門、バルブ部門の減収などで、減益となったことなどで、前第1四半期連結累計期間比283百万円減益の330百万円の営業損失となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門の鍛圧機で前年同期と比較し大型物件の出荷が少ないなかで、一部、翌四半期以降に出荷が延期になったことに加え、素形材部門においても鋳物部品の出荷が減少したことなどで、前第1四半期連結累計期間比1,303百万円減収の4,982百万円となりました。営業利益につきましては、機械部門、素形材部門の減収などで、前第1四半期連結累計期間比301百万円減益の1百万円の営業損失となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、化成品部門において前年同期に海外および国内で大型案件の売上があった反動で減収となった反面、建材部門において建築製品、消音製品、土木製品を中心に出荷が増加したことに加え、当第1四半期より連結子会社が増加したことも寄与し、前第1四半期連結累計期間比729百万円増収の6,347百万円となりました。営業利益につきましては、増収であったものの、原材料等の価格が上昇傾向にあることに加え、化成品部門の減収の影響が大きく、前第1四半期連結累計期間比125百万円の減益の61百万円の営業利益となりました。」

    第1四半期は、パイプシステム事業が減収・営業赤字、機械システム事業が減収・営業赤字、産業建設資材事業が増収・営業減益となった。前年同期に増収・営業増益だった機械システム事業を含め、セグメント業績が悪化した。
  29. FY2018通期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「パイプシステム事業セグメント関連は、売上高につきましては、前連結会計年度比3,901百万円減収の55,272百万円となりました。営業利益につきましては、前連結会計年度比809百万円減益の1,295百万円の営業利益となりました。機械システム事業セグメント関連は、前連結会計年度比7,681百万円増収の27,381百万円となり、営業利益は前連結会計年度比1,244百万円増益の1,790百万円となりました。産業建設資材事業セグメント関連は、前連結会計年度比1,695百万円増収の24,468百万円となりましたが、営業利益は前連結会計年度比553百万円の減益の427百万円となりました。」

    通期では、パイプシステム事業が減収・営業減益、機械システム事業が増収・営業増益、産業建設資材事業が増収・営業減益となった。
  30. FY2018-Q3セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「パイプシステム事業」は、売上高につきましては、鉄管部門において自治体の発注動向など市場環境は依然として厳しく出荷が減少したことなどで前第3四半期連結累計期間比2,525百万円減収の42,066百万円となりました。営業利益につきましては、鉄管部門において減収及び原材料高などによる減益に加え、バルブ部門でも前年度のような海外向け大型物件が減少したことなどで、前第3四半期連結累計期間比907百万円減益の1,174百万円の営業利益となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械システム部門において粉体機器の海外向け大型物件の出荷があったことに加え大型のプラント案件の売上が計上されたことなどで増加し、前第3四半期連結累計期間比5,198百万円増収の19,614百万円となりました。営業利益につきましては、機械システム部門の増収による増益が大きく寄与したことなどで、前第3四半期連結累計期間比927百万円増益の1,296百万円の営業利益となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、化成品部門において前年度に大型海外案件の売上があった反動で減収となりましたが、建材部門において空調製品の出荷が堅調に推移したことに加え、第1四半期より連結子会社が増加したことなどで、前第3四半期連結累計期間比1,505百万円増収の17,898百万円となりました。営業利益につきましては、建材部門では、空調製品の増収で増益となった反面、化成品部門の減収の影響に加え、全般的に原材料等の価格が上昇傾向であったことで、前第3四半期連結累計期間比231百万円の減益の313百万円の営業利益となりました。」

    パイプシステム事業は減収・営業減益、機械システム事業は大型案件等により増収・営業増益、産業建設資材事業は増収・営業減益となった。
  31. FY2018-Q2セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「パイプシステム事業」は、売上高につきましては、鉄管部門において自治体の発注動向は地域によっては回復基調にあるものの、依然として市場環境は厳しく出荷が減少したことなどで前第2四半期連結累計期間比1,225百万円減収の24,808百万円となりました。営業利益につきましては、鉄管部門において減収による減益に加え、バルブ部門でも前年度のような海外向け大型物件が減少したことなどで、前第2四半期連結累計期間比314百万円減益の412百万円の営業利益となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械システム部門において粉体機器の海外向け大型物件の出荷があったことなどで売上高が増加し、前第2四半期連結累計期間比3,082百万円増収の12,896百万円となりました。営業利益につきましては、機械システム部門の増収による増益が大きく寄与したことなどで、前第2四半期連結累計期間比812百万円増益の1,084百万円の営業利益となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門において空調製品の出荷が堅調に推移したことなどで、前第2四半期連結累計期間比1,135百万円増収の11,006百万円となりました。営業利益につきましては、原材料等の価格が上昇傾向にあるものの、建材部門では、比較的収益性の良い物件の売上が寄与し、前第2四半期連結累計期間比16百万円の増益の142百万円の営業利益となりました。」

    パイプシステム事業は減収・営業減益となった一方、機械システム事業と産業建設資材事業は増収・営業増益となった。
  32. FY2018-Q1セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「パイプシステム事業」は、売上高につきましては、バルブ部門の出荷が前年並みに推移した反面、鉄管部門において出荷が若干減少したことなどで前第1四半期連結累計期間比264百万円減収の10,532百万円となりました。営業利益につきましては、バルブ部門で原価が改善し増益であったものの、鉄管部門において減収による減益となったことなどで、前第1四半期連結累計期間比58百万円減益の47百万円の営業損失となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門の鍛圧機で大型物件の出荷が増加したことに加え、プラント物件の工事が進捗したことで売上高が増加しました。また、素形材部門においても鋳物部品を中心に出荷が増加し売上高が増加したことなどで、前第1四半期連結累計期間比1,812百万円増収の6,285百万円となりました。営業利益につきましては、大幅に増収となったことなどで、前第1四半期連結累計期間比326百万円増益の300百万円の営業利益となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門において空調製品、消音製品を中心に出荷が増加したことに加え、化成品部門においても電力関係製品を中心に出荷が増加したことなどで、前第1四半期連結累計期間比1,101百万円増収の5,618百万円となりました。営業利益につきましては、原材料等の価格が上昇傾向にあるものの大幅な増収となったことなどで、前第1四半期連結累計期間比264百万円の増益の186百万円の営業利益となりました。」

    パイプシステム事業は減収・営業赤字となった一方、機械システム事業と産業建設資材事業は増収・営業増益となった。
  33. FY2017-Q3セグメント業績の内訳更新有価証券報告書

    「「パイプシステム事業」は、売上高につきましては、鉄管部門において出荷が減少した反面、バルブ部門他の出荷が増加したことなどで売上高が増加し前第3四半期連結累計期間比1,207百万円増収の44,591百万円となりました。営業利益につきましては、鉄管部門において減収であったものの、バルブ部門で付加価値の高い製品の出荷が増加したことなどで、前第3四半期連結累計期間比642百万円増益の2,081百万円の営業利益となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門の鍛圧機で大型物件の出荷が増加しましたが、素形材部門において前年度に大型のプラント物件があった反動で売上高が減少したことなどで、前第3四半期連結累計期間比473百万円減収の14,415百万円となりました。営業利益につきましては、機械部門で収益が改善しましたが素形材部門での減収の影響などで、前第3四半期連結累計期間比243百万円減益の369百万円の営業利益となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門において空調製品の出荷が減少したものの、化成品部門において電力関係製品を中心に出荷が増加したことなどで、前第3四半期連結累計期間比1,162百万円増収の16,392百万円となりました。営業利益につきましては、建材部門において空調製品で減収であったものの、利益率の高い土木製品で増益であったことに加え、化成品部門においても増収による増益などで、前第3四半期連結累計期間比682百万円の増益の544百万円の営業利益となりました。」

    パイプシステム事業と産業建設資材事業は増収・営業増益となった一方、機械システム事業は大型プラント物件の反動などにより減収・営業減益となり、3事業すべてが増収・営業増益だった前四半期から構成が変化した。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「「パイプシステム事業」は、売上高につきましては、鉄管部門において出荷が堅調に推移したことに加え、バルブ部門でも出荷が一部前倒しになったことで、前第2四半期連結累計期間比823百万円増収の26,033百万円となりました。営業利益につきましては、増収による増益に加え、バルブ部門では高付加価値製品の出荷比率が増加したことなどで、前第2四半期連結累計期間比396百万円増益の727百万円の営業利益となりました。 「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門において鍛圧機の大型物件で売上が計上されたことなどで、前第2四半期連結累計期間比1,080百万円増収の9,813百万円となりました。営業利益につきましては、機械部門の大型物件において一部海外調達品の原価低減などが寄与し、前第2四半期連結累計期間比131百万円増益の271百万円の営業利益となりました。 「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門において空調製品、消音製品などの出荷が減少したものの、PCa製品の出荷が増加したことに加え、化成品部門において電力向け製品の出荷が一部前倒しになったことなどで、前第2四半期連結累計期間比37百万円増収の9,870百万円となりました。営業利益につきましては、建材部門で土木製品、建築製品で利益率が改善したことに加え、化成品部門でも増収による増益及び利益率が改善したことなどで、前第2四半期連結累計期間比349百万円増益の126百万円の営業利益となりました。」

    パイプシステム、機械システム、産業建設資材の全3事業で前年同期比増収・営業増益となった。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
栗本鐵工所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
3事業セグメントの増収・営業増益|栗本鐵工所(5602)の変遷 | Komori