水道管路の耐震化率と老朽管路の増加
FY2016に初出。9回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026耐震化率・老朽化率のデータ更新有価証券報告書
「上水道管路における耐震性を有する管路比率は現状44.6%程度に留まっております。ところが管路更新が捗らず、上水道管路の老朽化は年々進んでいるため耐用年数を超過した管路の比率(管路経年化率)は既に25.3%を超えています。」
耐震性を有する管路比率は44.6%程度、耐用年数超過管路比率は25.3%超へ更新された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「現状耐震性を有する管路比率は42.3%程度に留まっております。ところが管路更新が捗らず、管路の老朽化は年々進んでいるため耐用年数を超過した管路の比率(管路経年化率)は既に22.1%を超えています。」
耐震性を有する管路比率42.3%程度、耐用年数超過管路比率22.1%超というデータが前年度から据え置かれた。 - FY2024耐震化率・老朽化率のデータ更新有価証券報告書
「現状耐震性を有する管路比率は42.3%程度に留まっております。ところが管路更新が捗らず、管路の老朽化は年々進んでいるため耐用年数を超過した管路の比率(管路経年化率)は既に22.1%を超えています。」
耐震性を有する管路比率は前年度の41.2%程度から42.3%程度へ、耐用年数超過管路比率は20.6%超から22.1%超へ更新された。 - FY2023耐震化率・老朽化率のデータ更新有価証券報告書
「現状耐震性を有する管路比率は41.2%程度に留まっております。ところが管路更新が捗らず、管路の老朽化は年々進んでいるため耐用年数を超過した管路の比率(管路経年化率)は既に20.6%を超えています。」
耐震性を有する管路比率は前年度の40.7%程度から41.2%程度へ、耐用年数超過管路比率は19.1%超から20.6%超へ更新された。 - FY2022耐震化率・老朽化率のデータ更新有価証券報告書
「現状耐震性を有する管路比率は40.7%程度に留まっております。ところが管路更新が捗らず、管路の老朽化は年々進んでいるため耐用年数を超過した管路の比率(管路経年化率)は既に19.1%を超えています。」
耐震性を有する管路比率は前年度の40.9%程度から40.7%程度へ、耐用年数超過管路比率は17.6%超から19.1%超へ更新された。 - FY2021耐震化率・老朽化率のデータ更新有価証券報告書
「現状耐震性を有する管路比率は40.9%程度に留まっております。ところが管路更新が捗らず、管路の老朽化は年々進んでいるため耐用年数を超過した管路の比率(管路経年化率)は既に17.6%を超えています。」
耐震性を有する管路比率はFY2020の40.3%程度から40.9%程度、耐用年数超過管路比率は16.3%超から17.6%超へ更新された。 - FY2020耐震化率・老朽化率のデータ更新有価証券報告書
「現状耐震性を有する管路比率は40.3%程度に留まっております。ところが管路更新が捗らず、管路の老朽化は年々進んでいるため耐用年数を超過した管路の比率(管路経年化率)は既に16.3%を超えています。」
耐震性を有する管路比率は40.3%程度、耐用年数超過管路比率は16.3%超へ更新された。 - FY2018耐震化率・老朽化率のデータ更新有価証券報告書
「現状耐震性を有する管路比率は39%程度に留まっております。ところが管路更新が捗らず、管路の老朽化は年々進んでいるため耐用年数を超過した管路の比率(管路経年化率)は既に13%を超えています。」
耐震性を有する管路比率は従来の36%程度から39%程度、耐用年数超過管路比率は10%超から13%超として更新された。 - FY2016初出有価証券報告書
「現状耐震性を有する管路比率は36%程度に留まっております。ところが管路更新が捗らず、管路の老朽化は年々進んでいるため耐用年数を超過した管路の比率は既に10%を超えています。」
耐震性を有する管路比率約36%、耐用年数超過管路比率10%超という社会インフラの状態を記載。