栗本鐵工所(5602)・リスク重要な見積り対象・計上額の更新
繰延税金資産・退職給付に係る会計上の見積りの不確実性
FY2020に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数の会計見積り・評価に伴う財務数値変動リスク35社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026重要な見積り対象・計上額の更新有価証券報告書
「繰延税金資産185百万円」
繰延税金資産は185百万円、退職給付に係る資産は1,774百万円、退職給付に係る負債は1,096百万円へ更新された。将来の経済条件や数理計算上の前提の変動による見積りリスクは継続している。 - FY2025重要な見積り対象・計上額の更新有価証券報告書
「繰延税金資産188百万円、退職給付に係る負債1,719百万円」
繰延税金資産は188百万円、退職給付に係る負債は1,719百万円へ更新された。将来の経済条件や数理計算上の前提の変動による見積りリスクは継続している。 - FY2024重要な見積り対象・計上額の更新有価証券報告書
「繰延税金資産の回収可能性の評価については、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能と認められない金額については、評価性引当額を計上しています。」
重要な見積り対象として、繰延税金資産は前年度3,177百万円から616百万円、退職給付に係る負債は8,347百万円から6,461百万円へ更新された。 - FY2023重要な見積り対象・計上額の更新有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額、繰延税金資産3,177百万円、退職給付に係る負債8,347百万円」
繰延税金資産の回収可能性や退職給付債務について、将来の経済条件や数理計算上の前提の変動が財務諸表に影響する見積りリスクが継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの見積りについて、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する退職給付債務に係る負債及び退職給付費用の金額に重要な影響を与える可能性があります。」
繰延税金資産や退職給付債務について、将来の経済条件や数理計算上の前提の変動が財務諸表に影響する見積りリスクが継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの見積りは将来に関する一定の前提に基づいており、その前提が実際の結果と相違する場合には、予期せぬ追加的な費用計上が必要となり、当社グループの事業、業績及び財務状況に重要な影響を与える可能性があります。」
繰延税金資産4,041百万円、退職給付に係る負債9,305百万円など、将来前提の変動が財務諸表に影響する会計上の見積りリスクが継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらの見積りは将来に関する一定の前提に基づいており、その前提が実際の結果と相違する場合には、予期せぬ追加的な費用計上が必要となり、当社グループの事業、業績及び財務状況に大きな影響を与える可能性があります。」
繰延税金資産の回収可能性や退職給付債務の算定について、将来前提との差異により財務諸表へ重要な影響が生じる可能性を重要な見積りリスクとして整理した。