栗本鐵工所(5602)・リスク再掲
異常気象の激甚化による物理的気候変動リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動に伴う物理的・移行・評判リスク161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「4℃シナリオでは、気候変動によってもたらされる異常気象の激甚化などの物理的な影響が大きいと予想されます。」
異常気象による設備被災、製品販売の遅延・停止という物理的気候変動リスクが継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「4℃シナリオでは、気候変動によってもたらされる異常気象の激甚化などの物理的な影響が大きいと予想されます。当社事業へのリスクとしては、異常気象がもたらす自然災害による生産設備の被災や、それに伴う製品販売の遅延や停止が挙げられます。」
異常気象による設備被災、製品販売の遅延・停止という物理的気候変動リスクが継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「4℃シナリオでは、気候変動によってもたらされる異常気象の激甚化などの物理的な影響が発生することが予想されます。当社事業へのリスクとしては、異常気象がもたらされる風水災害による自社設備の被災や、それに伴う製品販売の遅延や停止が挙げられます。」
4℃シナリオにおける風水災害、自社設備の被災、納期遅延・販売停止、顧客購買力低下などの物理リスクを初めて体系的に記載した。