栗本鐵工所(5602)・事実顕在化
子会社の工場閉鎖に伴う事業再編損
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場再編損失の計上13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
栗本鐵工所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「事業再編損 - 80」
前年同期には計上がなかった事業再編損80百万円が当連結会計年度に計上された。 - FY2020-Q3当期計上なし有価証券報告書
「事業再編損 151 -」
前年同期に151百万円計上された事業再編損は、当第3四半期累計期間には計上されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「特別損失 災害による損失 - 300 事業再編損 - 151」
子会社の工場閉鎖に係る事業再編損151百万円が第3四半期累計期間にも計上され、前四半期から記載が継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として台風被害等による復旧費の計上、子会社において、工場閉鎖に係る関連損失を計上したことにより、前第2四半期連結累計期間比872百万円減益の175百万円の利益となりました。」
子会社の工場閉鎖に係る関連損失が初めて記載され、四半期連結損益計算書では事業再編損151百万円が計上された。