借入契約の財務制限条項
FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに44社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「2024年4月1日前に締結された財務上の特約が付された金銭消費貸借契約については、「企業内容等の開示に関する内閣府令及び特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」附則第3条第4項により記載を省略しております。」
従来記載されていた財務制限条項の対象借入金額・条件は、引き続き記載省略となっている。 - FY2022後退有価証券報告書
「重要性が乏しくなったため、記載を省略しております。」
財務制限条項について、前連結会計年度まで記載されていた対象借入金額や3つの財務条件が、重要性低下を理由に当年度の注記から省略された。 - FY2022-Q3財務制限条項対象借入金の内訳更新有価証券報告書
「短期借入金のうち20,600百万円については、財務制限条項等が付されております。 (1) 2021年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体の営業損益が2期連続で損失とならないこと。 (2) 2021年3月期以降の決算期末及び第2四半期末に関し、連結及び単体の純資産の部の金額を2020年3月期における純資産の部の金額の75%及び直前の決算期末又は第2四半期末における純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。 (3) 2021年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での有利子負債より現金及び預金を差し引いた額を純資産の部の金額により除して算出した数値が、1.0を超過しないこと。」
財務制限条項の対象となる短期借入金は20,600百万円となり、前連結会計年度の18,800百万円から増加した。営業損益、純資産、純有利子負債・純資産比率に関する条件は継続しており、違反の発生は記載されていない。 - FY2022-Q2財務制限条項対象借入金の内訳更新有価証券報告書
「短期借入金のうち19,400百万円については、財務制限条項等が付されております。 (1) 2021年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体の営業損益が2期連続で損失とならないこと。 (2) 2021年3月期以降の決算期末及び第2四半期末に関し、連結及び単体の純資産の部の金額を2020年3月期における純資産の部の金額の75%及び直前の決算期末又は第2四半期末における純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。 (3) 2021年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での有利子負債より現金及び預金を差し引いた額を純資産の部の金額により除して算出した数値が、1.0を超過しないこと。」
財務制限条項の対象となる短期借入金は19,400百万円となり、前連結会計年度の18,800百万円から増加した。営業損益、純資産、純有利子負債・純資産比率に関する条件は継続している。 - FY2022-Q1財務制限条項対象借入金の内訳更新有価証券報告書
「短期借入金のうち18,600百万円については、財務制限条項等が付されております。」
財務制限条項の対象となる短期借入金は18,600百万円となり、前連結会計年度の18,800百万円から減少した。営業損益、純資産、純有利子負債・純資産比率に関する条件は継続しており、違反の発生は記載されていない。 - FY2021-Q3財務制限条項の条件・対象借入金の変更有価証券報告書
「短期借入金のうち23,900百万円については、財務制限条項等が付されております。 (1) 2021年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体の営業損益が2期連続で損失とならないこと。 (2) 2021年3月期以降の決算期末及び第2四半期末に関し、連結及び単体の純資産の部の金額を2020年3月期における純資産の部の金額の75%及び直前の決算期末又は第2四半期末における純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。 (3) 2021年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での有利子負債より現金及び預金を差し引いた額を純資産の部の金額により除して算出した数値が、1.0を超過しないこと。」
財務制限条項の対象は短期借入金23,900百万円となり、従来の長期借入金を含む内訳から変更された。適用基準年度が2021年3月期以降へ移り、純資産を2020年3月期および直前期の75%以上に維持する条件が新たに記載された。 - FY2021-Q2財務制限条項対象借入金の内訳更新有価証券報告書
「短期借入金のうち18,700百万円、長期借入金(1年以内返済分を含む)のうち1,000百万円については、財務制限条項等が付されております。 (1) 各決算期末及び第2四半期連結会計期間末に関し、連結及び単体での純資産残高は300億円以上を維持すること。 (2) 2018年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での営業損益は2期連続で損失とならないこと。 (3) 2018年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での有利子負債より現預金を差し引いた額を純資産額により除して算出した数値が、1.0を超過しないこと。」
財務制限条項の対象借入金は短期18,700百万円、長期1,000百万円となった。純資産300億円以上、営業損益の2期連続損失回避、純有利子負債・純資産比率1.0以下の条件は継続している。 - FY2021-Q1財務制限条項対象借入金の内訳更新有価証券報告書
「短期借入金のうち19,000百万円、長期借入金(1年以内返済分を含む)のうち1,800百万円については、財務制限条項等が付されております。 (1) 各決算期末及び第2四半期連結会計期間末に関し、連結及び単体での純資産残高は300億円以上を維持すること。 (2) 2018年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での営業損益は2期連続で損失とならないこと。 (3) 2018年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での有利子負債より現預金を差し引いた額を純資産額により除して算出した数値が、1.0を超過しないこと。 短期借入金のうち18,800百万円、長期借入金(1年以内返済分を含む)のうち1,000百万円については、財務制限条項等が付されております。」
財務制限条項の対象借入金は、短期借入金18,800百万円、長期借入金1,000百万円となった。純資産300億円以上、営業損益の2期連続損失回避、純有利子負債・純資産比率1.0以下の条件は継続している。 - FY2020財務制限条項対象借入金の内訳更新有価証券報告書
「短期借入金のうち19,000百万円、長期借入金(1年以内返済分を含む)のうち1,800百万円については、財務制限条項等が付されております。」
財務制限条項の対象借入金は短期19,000百万円、長期1,800百万円となった。純資産300億円以上、営業損益2期連続損失回避、純有利子負債・純資産比率1.0以下の条件は継続している。 - FY2020-Q3財務制限条項対象借入金の内訳更新有価証券報告書
「短期借入金のうち 18,800百万円、長期借入金(1年以内返済分を含む)のうち1,800百万円については、財務制限条項等が付されております。」
財務制限条項の対象借入金は短期18,800百万円、長期1,800百万円となった。純資産300億円以上、営業損益の2期連続損失回避、純有利子負債・純資産比率1.0以下の条件は継続している。 - FY2020-Q2財務制限条項対象借入金の内訳更新有価証券報告書
「短期借入金のうち15,600百万円、長期借入金(1年以内返済分を含む)のうち2,600百万円については、財務制限条項等が付されております。 (1) 各決算期末及び第2四半期連結会計期間末に関し、連結及び単体での純資産残高は300億円以上を維持すること。 (2) 2018年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での営業損益は2期連続で損失とならないこと。 (3) 2018年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での有利子負債より現預金を差し引いた額を純資産額により除して算出した数値が、1.0を超過しないこと。」
財務制限条項の対象借入金は短期15,600百万円、長期2,600百万円となった。純資産300億円以上、営業損益の2期連続損失回避、純有利子負債・純資産比率1.0以下の条件は継続している。 - FY2020-Q1財務制限条項対象借入金の内訳更新有価証券報告書
「短期借入金のうち14,900百万円、長期借入金(1年以内返済分を含む)のうち2,600百万円については、財務制限条項等が付されております。 (1) 各決算期末及び第2四半期連結会計期間末に関し、連結及び単体での純資産残高は300億円以上を維持すること。 (2) 2018年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での営業損益は2期連続で損失とならないこと。 (3) 2018年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での有利子負債より現預金を差し引いた額を純資産額により除して算出した数値が、1.0を超過しないこと。」
財務制限条項の対象借入金は短期14,900百万円、長期2,600百万円となった。純資産300億円以上、営業損益の2期連続損失回避、純有利子負債・純資産比率1.0以下の条件は継続している。 - FY2019-Q3財務制限条項対象借入金の内訳更新有価証券報告書
「短期借入金のうち20,300百万円、長期借入金(1年以内返済分を含む)のうち3,400百万円については、財務制限条項等が付されております。」
財務制限条項の対象借入金は短期20,300百万円、長期3,400百万円となった。純資産300億円以上、営業損益の2期連続損失回避、純有利子負債・純資産比率1.0以下の条件は継続しており、違反の発生は記載されていない。 - FY2019-Q2財務制限条項対象借入金の更新有価証券報告書
「短期借入金のうち19,600百万円、長期借入金(1年以内返済分を含む)のうち4,200百万円については、財務制限条項等が付されている。 (1) 各決算期末及び第2四半期連結会計期間末に関し、連結及び単体での純資産残高は300億円以上を維持すること。 (2) 2018年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での営業損益は2期連続で損失とならないこと。 (3) 2018年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での有利子負債より現預金を差し引いた額を純資産額により除して算出した数値が、1.0を超過しないこと。」
財務制限条項の対象借入金は短期19,600百万円、長期4,200百万円となった。純資産300億円以上、営業損益の2期連続損失回避、純有利子負債・純資産比率1.0以下の条件は継続しており、違反の発生は記載されていない。 - FY2019-Q1財務制限条項対象借入金の更新有価証券報告書
「短期借入金のうち17,300百万円、長期借入金(1年以内返済分を含む)のうち4,200百万円については、財務制限条項等が付されております。 (1) 各決算期末及び第2四半期連結会計期間末に関し、連結及び単体での純資産残高は300億円以上を維持すること。 (2) 2018年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での営業損益は2期連続で損失とならないこと。 (3) 2018年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での有利子負債より現預金を差し引いた額を純資産額により除して算出した数値が、1.0を超過しないこと。」
財務制限条項の対象借入金は短期17,300百万円、長期4,200百万円となった。純資産300億円以上、営業損益の2期連続損失回避、純有利子負債・純資産比率1.0以下の条件は継続しており、違反の発生は記載されていない。 - FY2018財務制限条項対象借入金の更新有価証券報告書
「短期借入金のうち19,800百万円、長期借入金(1年以内返済分を含む)のうち5,000百万円については、財務制限条項等が付されております。 (1) 各決算期末及び第2四半期連結会計期間末に関し、連結及び単体での純資産残高は300億円以上を維持すること。 (2) 2018年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での営業損益は2期連続で損失とならないこと。 (3) 2018年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での有利子負債より現預金を差し引いた額を純資産額により除して算出した数値が、1.0を超過しないこと。」
財務制限条項の対象借入金は短期19,800百万円、長期5,000百万円となった。純資産300億円以上、営業損益2期連続損失回避、純有利子負債・純資産比率1.0以下の条件は継続し、基準年度は2018年3月期以降とされている。 - FY2018-Q3財務制限条項の対象借入金・基準年度更新有価証券報告書
「短期借入金のうち20,200百万円、長期借入金(1年以内返済分を含む)のうち5,000百万円については、財務制限条項等が付されております。 (1) 各決算期末及び第2四半期連結会計期間末に関し、連結及び単体の純資産残高は300億円以上を維持すること。 (2) 2018年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体の営業損益は2期連続で損失とならないこと。 (3) 2018年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での有利子負債より現預金を差し引いた額を純資産額により除して算出した数値が、1.0を超過しないこと。」
財務制限条項の対象借入金は短期20,200百万円、長期5,000百万円となった。純資産300億円以上、営業損益の2期連続損失回避、純有利子負債・純資産比率1.0以下の条件は継続しているが、基準年度の表記が2018年3月期以降に更新されている。 - FY2018-Q2財務制限条項対象借入金の内訳更新有価証券報告書
「短期借入金のうち19,500百万円、長期借入金(1年以内返済分を含む)のうち6,000百万円については、財務制限条項等が付されている。」
財務制限条項の対象借入金は短期19,500百万円、長期6,000百万円となった。純資産300億円以上、営業損益の2期連続損失回避、純有利子負債・純資産比率1.0以下の条件は継続しており、違反の発生は記載されていない。 - FY2018-Q1財務制限条項対象借入金の内訳更新有価証券報告書
「短期借入金のうち16,600百万円、長期借入金(1年以内返済分を含む)のうち6,000百万円については、財務制限条項等が付されております。」
財務制限条項の対象借入金は短期16,600百万円、長期6,000百万円となった。純資産300億円以上、営業損益の2期連続損失回避、純有利子負債・純資産比率1.0以下の条件は継続している。財務制限条項違反の発生は記載されていない。 - FY2017-Q3財務制限条項対象借入金の内訳更新有価証券報告書
「短期借入金のうち21,000百万円、長期借入金(1年以内返済分を含む)のうち7,000百万円については、財務制限条項等が付されております。」
財務制限条項の対象借入金が短期21,000百万円、長期7,000百万円となった。純資産300億円以上、営業損益の2期連続損失回避、純有利子負債・純資産比率1.0以下の条件は継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「短期借入金のうち19,000百万円、長期借入金(1年以内返済分を含む)のうち8,000百万円については、財務制限条項等が付されている。」
財務制限条項の対象借入金は短期19,000百万円、長期8,000百万円で、純資産300億円以上、営業損益の2期連続損失回避、純有利子負債・純資産比率1.0以下の条件が継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「短期借入金のうち19,000百万円、長期借入金(1年以内返済分を含む)のうち8,000百万円については、財務制限条項等が付されております。(1) 各決算期末及び第2四半期連結会計期間末に関し、連結及び単体での純資産残高は300億円以上を維持すること。(2) 平成27年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での営業損益は2期連続で損失とならないこと。(3) 平成27年3月期以降の決算期に関し、連結及び単体での有利子負債より現預金を差し引いた額を純資産額により除して算出した数値が、1.0を超過しないこと。」
借入金27,000百万円に財務制限条項が付され、純資産300億円以上、営業損益2期連続損失回避、純有利子負債・純資産比率1.0以下が条件とされている。