栗本鐵工所(5602)・施策再掲
FRP(M)材の循環リサイクル設備導入
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
FRP廃材の循環リサイクル設備導入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「FRP(M)材の再利用に関する研究開発を加速し、新たに設備導入を進めることでプラスチック資源の有効利用に努めてまいります。」
FRP(M)材の廃材、端材、副資材を対象とする再利用研究と設備導入の方針が継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「生産活動で排出される端材や副資材を含め、FRP(M)材の再利用に関する研究開発を加速し、新たに設備導入を進めることでプラスチック資源の有効利用に努めてまいります。」
FRP(M)材の廃材、端材、副資材を対象とする再利用研究と設備導入の方針が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、インフラで使用されてきたFRP(M)材は販売から50年が経過し、今後、更新事業の発注拡大に伴って廃材が増加すると予想されています。加えて、生産活動で排出される端材や副資材を含め、FRP(M)材の再利用に関する研究開発を加速し、新たに設備導入を進めることでプラスチック資源の有効利用に努めてまいります。」
FRP(M)材の更新に伴う廃材、生産活動の端材・副資材を対象に、再利用研究の加速と新たな設備導入が具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「そこで、長年、当社で培った加熱装置及び粉砕装置のノウハウや素材に関する技術力を生かすことで、使用済み配管材や工場内の生産活動で排出される端材等のリサイクル技術を開発し、新たに設備導入を進めFRP(M)材の循環リサイクルを実施してまいります。」
使用済みFRP(M)配管材や工場内の端材を対象に、加熱・粉砕装置等のノウハウを活用したリサイクル技術を開発し、新たな設備導入による循環リサイクルを開始する方針が初めて独立したテーマとして記載された。