Komori
栗本鐵工所(5602)・事実通期業績を更新直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「その他」

第1四半期の増収・営業利益黒字化

FY2017-Q1に初出。。直近の記載は2026-08-06。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – 2026-08-062016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
営業利益の黒字転換・黒字維持69社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06その他業績予想の修正

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、「機械システム事業」において売上高が減少した一方、「ライフライン事業」「産業建設資材事業」において売上高が増加したことにより、前第1四半期連結累計期間比1,635百万円増収の29,069百万円となりました。」

    2027年3月期第1四半期の売上高は29,069百万円、営業利益は1,837百万円となり、前年同期比で増収・増益となった。
  2. FY2026通期業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の業績は、「機械システム事業」において売上高が減少しましたが、「ライフライン事業」「産業建設資材事業」において売上高が増加したことにより、前連結会計年度比1,457百万円増収の128,126百万円となりました。」

    通期売上高128,126百万円、営業利益8,059百万円、経常利益8,319百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,701百万円となった。売上高・営業利益は増加したが、経常利益・純利益は減少した。
  3. 2026-05-14その他業績予想の修正

    「当社グループの当連結会計年度の業績は、「機械システム事業」において売上高が減少しましたが、「ライフライン事業」「産業建設資材事業」において売上高が増加したことにより、前連結会計年度比1,457百万円増収の128,126百万円となりました。」

    2026年3月期は、機械システム事業が減収となった一方、ライフライン事業・産業建設資材事業の増収により全体では増収となった。
  4. FY2026-H1中間業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高については「産業建設資材事業」で増収となりましたが、「ライフライン事業」「機械システム事業」のセグメントにおいて減収となったことにより、前中間連結会計期間比457百万円減収の58,453百万円となりました。損益面では、減収による影響はあるものの収益性の改善及びコストダウン努力により、営業損益は、前中間連結会計期間比217百万円増益の3,185百万円の利益、経常損益は、前中間連結会計期間比121百万円増益の3,313百万円の利益、親会社株主に帰属する中間純損益は、投資有価証券売却益などにより、前中間連結会計期間比513百万円増益の3,015百万円の利益となりました。」

    当中間連結会計期間は売上高58,453百万円と減収となった一方、営業利益3,185百万円、経常利益3,313百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,015百万円となり、前年同期比で増益となった。
  5. FY2025通期業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の業績は、「ライフライン事業」にて売上高が減少しましたが、「機械システム事業」「産業建設資材事業」において売上高が増加したことにより、前連結会計年度比744百万円増収の126,669百万円となりました。損益面につきましては、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の増加および売上総利益率の改善により、営業損益では、前連結会計年度比469百万円増益の7,930百万円の利益、経常損益は、受取配当金の増加などにより前連結会計年度比660百万円増益の8,477百万円の利益、親会社株主に帰属する当期純損益は、投資有価証券売却益、事業譲渡益の計上、法人税等の計上などにより、前連結会計年度比1,435百万円増益の6,905百万円の利益となり、過去最高益を更新いたしました。」

    通期売上高126,669百万円、営業利益7,930百万円、経常利益8,477百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,905百万円となり、過去最高益を更新した。
  6. FY2025-H1中間業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間の業績は、「機械システム事業」にて売上高が増加しましたが、「ライフライン事業」「産業建設資材事業」において売上高が減少したことにより、前中間連結会計期間比 1,039百万円減収 の 58,911百万円 となりました。 損益面では、売上高の減少と、販売費及び一般管理費の増加により、営業損益は、前中間連結会計期間比 725百万円減益の 2,967百万円の利益 、経常損益は、前中間連結会計期間比 840百万円減益の 3,192百万円の利益 、親会社株主に帰属する中間純損益は、投資有価証券の売却益、退職給付制度改定益の計上、法人税等の計上などにより、前中間連結会計期間比 381百万円減益の 2,502百万円の利益 となりました。」

    当中間連結会計期間は売上高58,911百万円、営業利益2,967百万円、経常利益3,192百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,502百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  7. FY2024通期業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の業績は、「機械システム事業」にて売上高が減少しましたが、「ライフライン事業」「産業建設資材事業」において売上高が増加したことにより、前連結会計年度比1,097百万円増収の125,925百万円となりました。損益面につきましては、売上高の増加、売上構成の変化に加え原価低減活動の効果もあり、営業損益では、前連結会計年度比620百万円増益の7,460百万円の利益となりました。」

    通期売上高は125,925百万円、営業利益は7,460百万円となり、ライフライン事業と産業建設資材事業の増収および原価低減活動等により増収増益となった。
  8. FY2024-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、「機械システム事業」にて売上高が減少しましたが、「ライフライン事業」「産業建設資材事業」において売上高が増加したことにより、前第3四半期連結累計期間比3,787百万円増収の95,268百万円となりました。損益面では、売上高の増加、売上構成の変化に加え原価低減活動の効果もあり、営業損益は、前第3四半期連結累計期間比1,397百万円増益の6,900百万円の利益、経常損益は、前第3四半期連結累計期間比1,498百万円増益の7,030百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前第3四半期連結累計期間比1,161百万円増益の4,988百万円の利益となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高95,268百万円、営業利益6,900百万円、経常利益7,030百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,988百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  9. FY2024-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、「ライフライン事業」「機械システム事業」「産業建設資材事業」のすべてのセグメントにて売上高が増加したことにより、前第2四半期連結累計期間比 5,897百万円増収 の 59,951百万円 となりました。 損益面では、売上高の増加、売上構成の変化に加え各種原価低減活動の効果もあり、営業損益は、前第2四半期連結累計期間比 1,415百万円増益の 3,693百万円の利益 、経常損益は、前第2四半期連結累計期間比 1,682百万円増益の 4,032百万円の利益 、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前第2四半期連結累計期間比 1,249百万円増益の 2,883百万円の利益 となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高59,951百万円、営業利益3,693百万円、経常利益4,032百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,883百万円となり、全3セグメントで増収、全体でも前年同期比増収増益となった。
  10. FY2024-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、「産業建設資材事業」にて売上高が減少しましたが、「ライフライン事業」「機械システム事業」にて売上高が増加したことにより、前第1四半期連結累計期間比 2,706百万円増収 の 27,727百万円 となりました。 損益面では、売上高増加に伴う増益などにより、営業損益は、前第1四半期連結累計期間比 462百万円増益の 1,235百万円の利益 、経常損益は、前第1四半期連結累計期間比 537百万円増益の 1,252百万円の利益 、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前第1四半期連結累計期間比 366百万円増益の 923百万円の利益 となりました。」

    第1四半期は売上高27,727百万円、営業利益1,235百万円、経常利益1,252百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益923百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  11. FY2023通期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当連結会計年度の業績は、「ライフライン事業」、「機械システム事業」、「産業建設資材事業」のすべてのセグメントにて、売上高が前連結会計年度を上回り、前連結会計年度比18,872百万円増収の124,827百万円となりました。…営業利益6,840百万円、経常利益6,868百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,727百万円となりました。」

    通期売上高124,827百万円、営業利益6,840百万円、経常利益6,868百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,727百万円となり、3事業すべてで前年同期比増収・営業増益となった。
  12. FY2023-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、「ライフライン事業」「機械システム事業」「産業建設資材事業」ともに売上高が増加し、前第3四半期連結累計期間比14,899百万円増収の91,481百万円となりました。損益面では、売上高増加に伴う増益などにより、営業損益は、前第3四半期連結累計期間比3,050百万円増益の5,503百万円の利益、経常損益は、前第3四半期連結累計期間比3,008百万円増益の5,531百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は、投資有価証券売却益、法人税等を計上し、前第3四半期連結累計期間比2,220百万円増益の3,827百万円の利益となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高91,481百万円、営業利益5,503百万円、経常利益5,531百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,827百万円となり、3事業すべてで増収、全体でも前年同期比増収増益となった。
  13. FY2023-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、「ライフライン事業」「機械システム事業」「産業建設資材事業」ともに売上高が増加し、前第2四半期連結累計期間比8,349百万円増収の54,054百万円となりました。損益面では、売上高増加に伴う増益などにより、営業損益は、前第2四半期連結累計期間比1,990百万円増益の2,277百万円の利益、経常損益は、前第2四半期連結累計期間比1,985百万円増益の2,350百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は、投資有価証券売却益、法人税等を計上し、前第2四半期連結累計期間比1,440百万円増益の1,633百万円の利益となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高54,054百万円、営業利益2,277百万円、経常利益2,350百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,633百万円となり、前年同期比で増収増益となった。3事業すべてで売上高が増加した。
  14. FY2023-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、「ライフライン事業」「機械システム事業」「産業建設資材事業」ともに売上高が増加し、前第1四半期連結累計期間比 3,334百万円増収 の 25,020百万円 となりました。 損益面では、売上高増加に伴う増益などにより、営業損益は、前第1四半期連結累計期間比 732百万円増益の 773百万円の利益 、経常損益は、前第1四半期連結累計期間比 702百万円増益の 715百万円の利益 、親会社株主に帰属する四半期純損益は、投資有価証券売却益、法人税等を計上し、前第1四半期連結累計期間比 545百万円増益の 556百万円の利益 となりました。」

    第1四半期は売上高25,020百万円、営業利益773百万円、経常利益715百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益556百万円となり、前年同期比で増収増益となった。3事業すべてで売上高が増加した。
  15. FY2022-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高では「機械システム事業」を中心に大きく減少した影響で、前第3四半期連結累計期間比 10,363百万円減収 の 76,581百万円 となりました。 損益面では、売上高減少に伴う減益などにより、営業損益は、前第3四半期連結累計期間比 1,534百万円減益の 2,452百万円の利益 、経常損益は、前第3四半期連結累計期間比 1,271百万円減益の 2,523百万円の利益 、親会社株主に帰属する四半期純損益は、減損損失などの計上、法人税等を差し引き、前第3四半期連結累計期間比 929百万円減益の 1,607百万円の利益 となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高76,581百万円、営業利益2,452百万円、経常利益2,523百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,607百万円となり、前年同期比で減収・減益となった。
  16. FY2022-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高では「機械システム事業」を中心に大きく減少した影響で、前第2四半期連結累計期間比 9,134百万円減収 の 45,704百万円 となりました。 損益面では、売上高減少に伴う減益などにより、営業損益は、前第2四半期連結累計期間比 1,793百万円減益の 287百万円の利益 、経常損益は、前第2四半期連結累計期間比 1,774百万円減益の 364百万円の利益 、親会社株主に帰属する四半期純損益は、減損損失の計上、法人税等を差し引き、前第2四半期連結累計期間比 1,222百万円減益の 193百万円の利益 となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高45,704百万円、営業利益287百万円、経常利益364百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益193百万円となり、前年同期比で大幅な減収・減益となった。
  17. FY2022-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高では「機械システム事業」「産業建設資材事業」を中心に大きく減少した影響で、前第1四半期連結累計期間比4,277百万円減収の21,686百万円となりました。損益面では、売上高減少に伴う減益などにより、営業損益は、前第1四半期連結累計期間比851百万円減益の41百万円の利益、経常損益は、前第1四半期連結累計期間比850百万円減益の12百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は、減損損失の計上、法人税等を差し引き、前第1四半期連結累計期間比570百万円減益の10百万円の利益となりました。」

    第1四半期は売上高21,686百万円、営業利益41百万円、経常利益12百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10百万円となり、前年同期の増収・増益から大幅な減収・減益へ変化した。
  18. FY2021通期業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は、前連結会計年度比6,692百万円増収の116,596百万円となりました。損益面では、営業利益は、前連結会計年度比332百万円増益の4,673百万円の利益、経常利益は、前連結会計年度比191百万円増益の4,583百万円の利益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比400百万円増益の3,174百万円の利益となりました。」

    通期売上高116,596百万円、営業利益4,673百万円、経常利益4,583百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,174百万円となり、前年度比で増収増益となった。
  19. FY2021-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、建築工事の減少などにより「産業建設資材事業」で出荷が減少したことに加え、一部では新型コロナウイルス感染拡大の影響により投資計画が延期されるなどの影響が出始めていますが、一定の受注残を確保していた「機械システム事業」、「パイプシステム事業」などで出荷が増加したことにより、売上高は前第3四半期連結累計期間比 6,648百万円増収 の 86,944百万円 となりました。 損益面では、売上高増加に伴う増益に加え、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、移動を伴う営業活動を最小限に留めたことなどによる各種費用の減少も寄与し、営業損益は、前第3四半期連結累計期間比 969百万円増益の 3,987百万円の利益 、経常損益は、前第3四半期連結累計期間比 794百万円増益の 3,794百万円の利益 、親会社株主に帰属する四半期純損益は、法人税等を差し引き、前第3四半期連結累計期間比 520百万円増益の 2,536百万円の利益 となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高86,944百万円、営業利益3,987百万円、経常利益3,794百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,536百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  20. FY2021-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、建築工事の減少などにより「産業建設資材事業」で出荷が減少しましたが、「機械システム事業」を中心に一定の受注残があったことから、「機械システム事業」「パイプシステム事業」などで出荷が増加したことにより、売上高は前第2四半期連結累計期間比 5,053百万円増収 の 54,838百万円 となりました。 損益面では、売上高増加に伴う増益に加え、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、移動を伴う営業活動を最小限に留めたことなどによる各種費用の減少も寄与し、営業損益は、前第2四半期連結累計期間比 1,123百万円増益の 2,080百万円の利益 、経常損益は、前第2四半期連結累計期間比 1,154百万円増益の 2,138百万円の利益 、親会社株主に帰属する四半期純損益は、法人税等を差し引き、前第2四半期連結累計期間比 1,018百万円増益の 1,415百万円の利益 となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高54,838百万円、営業利益2,080百万円、経常利益2,138百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,415百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  21. FY2021-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、営業・事務部門では在宅勤務等を推奨したことで事業活動に制限を受けましたが、工場の生産部門では、安全と健康を最優先にする対策を取った上で稼働を継続したことに加え、「機械システム事業」を中心に一定の受注残があったことから、「機械システム事業」「パイプシステム事業」などで出荷が増加したことにより、売上高は前第1四半期連結累計期間比5,357百万円増収の25,963百万円となりました。損益面では、売上高増加に伴う増益に加え、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、移動を伴う営業活動を最小限に留めたことなどによる各種費用の減少も寄与し、営業損益は、前第1四半期連結累計期間比1,145百万円増益の893百万円の利益、経常損益は、前第1四半期連結累計期間比1,148百万円増益の863百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は、法人税等を差し引き、前第1四半期連結累計期間比862百万円増益の581百万円の利益となりました。」

    第1四半期は売上高25,963百万円、営業利益893百万円、経常利益863百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益581百万円となり、前年同期の減収・赤字から増収・黒字へ変化した。
  22. FY2020通期業績を更新有価証券報告書

    「売上高は、前連結会計年度比1,117百万円増収の109,904百万円となりました。利益面では、営業利益は、前連結会計年度比1,337百万円増益の4,340百万円の利益、経常利益は、前連結会計年度比1,191百万円増益の4,392百万円の利益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比698百万円増益の2,773百万円の利益となりました。」

    通期売上高109,904百万円、営業利益4,340百万円、経常利益4,392百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,773百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  23. FY2020-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、「産業建設資材事業」で出荷が増加したものの、「パイプシステム事業」「機械システム事業」で出荷が減少したことなどにより、売上高は前第3四半期連結累計期間比439百万円減収の80,296百万円となりました。損益面では、「機械システム事業」における減収の影響などがあったものの、「パイプシステム事業」において収益が改善したことに加え「産業建設資材事業」の増収の影響などで改善し、営業損益は、前第3四半期連結累計期間比938百万円増益の3,017百万円の利益、経常損益は、前第3四半期連結累計期間比872百万円増益の3,000百万円の利益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、特別損失として、台風被害による復旧費を前年に引き続き計上しましたが、投資有価証券の売却益を計上したこともあり、前第3四半期連結累計期間比1,027百万円増益の2,015百万円の利益となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高80,296百万円と減収となった一方、営業利益3,017百万円、経常利益3,000百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,015百万円となり、前年同期比で増益となった。
  24. FY2020-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、「機械システム事業」で出荷が減少したものの「パイプシステム事業」「産業建設資材事業」で出荷が増加したことにより、売上高は前第2四半期連結累計期間比 1,711百万円増収 の 49,785百万円 となりました。 損益面では、「機械システム事業」における減収の影響などがあったものの、「パイプシステム事業」「産業建設資材事業」の増収の影響などで改善し、営業損益は、前第2四半期連結累計期間比 393百万円増益の 956百万円の利益 、経常損益は、前第2四半期連結累計期間比 341百万円増益の 983百万円の利益 となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、特別損失として投資有価証券評価損の計上、台風被害による復旧費を前年に引き続き計上したことにより、前第2四半期連結累計期間比 221百万円増益の 396百万円の利益 となりました。」

    第2四半期累計期間の売上高は49,785百万円、営業利益は956百万円、経常利益は983百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は396百万円となり、前年同期比で増収・増益となった。
  25. FY2020-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、「産業建設資材事業」「パイプシステム事業」で出荷が増加したものの「機械システム事業」で出荷が減少したことにより、売上高は前第1四半期連結累計期間比 414百万円減収 の 20,605百万円 となりました。 損益面では、「機械システム事業」における減収の影響などがあったものの、「産業建設資材事業」「パイプシステム事業」で改善し、営業損益は、前第1四半期連結累計期間比 14百万円増益の 252百万円の損失 、経常損益は、前第1四半期連結累計期間比 24百万円減益の 285百万円の損失 となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、特別損失として台風被害による復旧費を前年に引き続き計上したことにより、前第1四半期連結累計期間比 99百万円減益の 280百万円の損失 となりました。」

    第1四半期は売上高20,605百万円、営業損失252百万円、経常損失285百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失280百万円となった。前年同期比では減収・営業損失の改善・経常減益・純損失拡大という変化が記載された。
  26. FY2019-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、「産業建設資材事業」で出荷が増加したものの「パイプシステム事業」「機械システム事業」で出荷が減少したことにより、売上高は前第3四半期連結累計期間比 1,156百万円増収 の 80,735百万円 となりました。 利益面では、「パイプシステム事業」「機械システム事業」における減収の影響などにより、営業利益は、前第3四半期連結累計期間比 673百万円減益の 2,079百万円の利益 、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比 195百万円減益の 2,128百万円の利益 となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として台風被害等による復旧費の計上、子会社において、工場閉鎖に係る関連損失を計上したことにより、前第3四半期連結累計期間比 765百万円減益の 988百万円の利益 となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高80,735百万円と増収となった一方、営業利益2,079百万円、経常利益2,128百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益988百万円となり、前年同期比で営業利益・経常利益・純利益が減少した。
  27. FY2019-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、「産業建設資材事業」で出荷が増加したものの「パイプシステム事業」「機械システム事業」で出荷が減少したことにより、売上高は前第2四半期連結累計期間比637百万円減収の48,073百万円となりました。利益面では、「パイプシステム事業」「機械システム事業」における減収の影響などにより、営業利益は、前第2四半期連結累計期間比1,042百万円減益の563百万円の利益、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比830百万円減益の642百万円の利益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として台風被害等による復旧費の計上、子会社において、工場閉鎖に係る関連損失を計上したことにより、前第2四半期連結累計期間比872百万円減益の175百万円の利益となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高48,073百万円、営業利益563百万円、経常利益642百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益175百万円となり、前年同期比で減収・減益となった。
  28. FY2019-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、「パイプシステム事業」「機械システム事業」で出荷が減少したことにより、売上高は前第1四半期連結累計期間比1,416百万円減収の21,019百万円となりました。利益面では、「パイプシステム事業」「機械システム事業」における減収の影響などにより、営業利益は、前第1四半期連結累計期間比655百万円減益の266百万円の営業損失、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比552百万円減益の260百万円の経常損失となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度のような特別利益の計上もなく、前第1四半期連結累計期間比656百万円減益の181百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。」

    第1四半期は売上高21,019百万円、営業損失266百万円、経常損失260百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失181百万円となり、前年同期の増収・黒字から減収・赤字へ変化した。
  29. FY2018通期業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の業績は、「パイプシステム事業」で減収となりましたが、「機械システム事業」「産業建設資材事業」で出荷が増加したことにより、売上高は前連結会計年度比5,475百万円増収の107,122百万円となりました。利益面では、「機械システム事業」における増収の影響などにより増加しましたが、「パイプシステム事業」においての減収による減益の影響に加え「産業建設資材事業」においても売上構成の変化により減益となり、営業利益は3,409百万円(前連結会計年度比11百万円減益)、経常利益は3,077百万円(前連結会計年度比53百万円増益)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益の計上があった反面、前年度に「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」を適用したことなどで法人税等調整額を戻し入れた反動で、2,400百万円(前連結会計年度比1,703百万円減益)となりました。」

    通期売上高107,122百万円、営業利益3,409百万円、経常利益3,077百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,400百万円となった。売上高は増加したが、営業利益と当期純利益は前年から減少した。
  30. FY2018-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、「パイプシステム事業」で減収となりましたが、「機械システム事業」「産業建設資材事業」で出荷が増加したことにより、売上高は前第3四半期連結累計期間比4,179百万円増収の79,579百万円となりました。利益面では、「機械システム事業」における増収の影響などにより増加しましたが、「パイプシステム事業」においての減収による減益の影響もあり、営業利益は2,752百万円(前第3四半期連結累計期間比241百万円減益)、経常利益は2,323百万円(前第3四半期連結累計期間比424百万円減益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の計上があった反面、前年度に「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」を適用したことなどで法人税等調整額を戻し入れた反動で、1,753百万円(前第3四半期連結累計期間比1,957百万円減益)となりました。」

    第3四半期累計期間の売上高は79,579百万円と増収となった一方、営業利益は2,752百万円、経常利益は2,323百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,753百万円となり、前年同期比では減益となった。
  31. FY2018-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、「機械システム事業」「産業建設資材事業」で出荷が増加したことにより、売上高は前第2四半期連結累計期間比2,993百万円増収の48,710百万円となりました。利益面では、「機械システム事業」における増収の影響などにより、営業利益は1,605百万円(前第2四半期連結累計期間比460百万円増益)、経常利益は1,473百万円(前第2四半期連結累計期間比503百万円増益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度に「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」を適用したことなどで法人税等調整額を戻し入れた反動で、1,048百万円(前第2四半期連結累計期間比2,882百万円減益)となりました。」

    第2四半期累計期間の売上高は48,710百万円、営業利益は1,605百万円、経常利益は1,473百万円となり、前年同期比で増収・営業増益となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,048百万円で、税効果の反動により減益となった。
  32. FY2018-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、「機械システム事業」「産業建設資材事業」で出荷が増加したことにより、売上高は前第1四半期連結累計期間比2,648百万円増収の22,436百万円となりました。利益面では、「機械システム事業」「産業建設資材事業」における増収の影響などにより、営業利益は389百万円(前第1四半期連結累計期間比372百万円増益)、経常利益は291百万円(前第1四半期連結累計期間比456百万円増益)となりました。」

    第1四半期の売上高は22,436百万円、営業利益は389百万円、経常利益は291百万円となり、前年同期比で増収・営業増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は475百万円で、前年同期の繰延税金資産計上の反動により減益となった。
  33. FY2017-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、化成品部門などで出荷が増加したことにより、売上高は前第3四半期連結累計期間比1,896百万円増収の75,399百万円となりました。利益面では、化成品部門における増収の影響などにより、営業利益は2,993百万円(前第3四半期連結累計期間比957百万円増益)、経常利益は2,748百万円(前第3四半期連結累計期間比1,088百万円増益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産の減損損失の計上がありましたが、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」を適用したことなどで法人税等調整額を戻し入れた結果、3,711百万円(前第3四半期連結累計期間比2,252百万円増益)となりました。」

    第3四半期累計期間の売上高は75,399百万円、営業利益は2,993百万円、経常利益は2,748百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,711百万円となり、前年同期比で増収・増益となった。
  34. FY2017-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、機械部門、鉄管部門、化成品部門を中心に出荷が増加したことなどにより、売上高は前第2四半期連結累計期間比1,941百万円増収の45,717百万円となりました。利益面では、増収の影響に加え、化成品部門、バルブ部門において収益改善が進んだことなどにより、営業利益は1,144百万円(前第2四半期連結累計期間比779百万円増益)、経常利益は969百万円(前第2四半期連結累計期間比817百万円増益)となりました。」

    第2四半期累計期間の売上高は45,717百万円、営業利益は1,144百万円、経常利益は969百万円となり、前年同期から増収・増益となった。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「鉄管部門、機械部門を中心に出荷が増加したことなどにより、売上高は前第1四半期連結累計期間比1,860百万円増収の19,787百万円となりました。利益面では、鉄管部門、機械部門における増収の影響に加え、バルブ部門において収益改善が進んだことなどにより、営業利益は16百万円(前第1四半期連結累計期間比660百万円増益)」

    売上高は19,787百万円、営業利益は16百万円となり、前年同期の営業損失から黒字化した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
栗本鐵工所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第1四半期の増収・営業利益黒字化|栗本鐵工所(5602)の変遷 | Komori