栗本鐵工所(5602)・リスク工事契約収益の計上額更新
工事進行基準における工事原価・進捗見積りの不確実性
FY2021に初出。。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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工事収益認識における原価・進捗度見積りの不確実性93社が書いているテーマ・逆風92社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026工事契約収益の計上額更新有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した売上高は12,490百万円です。」
工事原価総額と進捗度を見積り、一定期間にわたり収益認識する対応を継続し、工事契約に係る売上高は12,490百万円となった。 - FY2025工事契約収益の計上額更新有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した売上高は18,035百万円です。」
工事原価総額と進捗度を見積り、一定期間にわたり収益認識する対応を継続し、工事契約に係る売上高は18,035百万円となった。 - FY2024工事契約収益の計上額更新有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した売上高は17,473百万円です。」
工事原価総額と進捗度を見積り、一定期間にわたり収益認識する対応が継続している。工事契約に係る売上高は前年度の18,293百万円から17,473百万円となった。 - FY2023工事契約収益の計上額更新有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した売上高は18,293百万円です。」
工事契約における進捗度に基づく収益認識を継続している。工事契約に係る売上高は前年度の7,769百万円から18,293百万円へ更新された。 - FY2022工事契約収益の計上額更新有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した売上高は7,769百万円です。」
工事契約における一定期間にわたる履行義務について、進捗度に基づく収益認識を継続している。工事契約に係る売上高は前年度の11,318百万円から7,769百万円へ更新された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を適用しております。工事進行基準の適用にあたっては、収益を認識する基となる工事原価総額及び進捗率の合理的な見積りが可能であることが前提となります。当連結会計年度の連結財務諸表に計上した売上高は11,318百万円です。」
工事原価総額・進捗率の見積り変更により、翌年度以降の収益認識額に重要な影響が生じる可能性を、重要な会計上の見積りリスクとして初めて独立して記録した。