Komori
栗本鐵工所(5602)・施策達成

従業員持株会向けインセンティブ制度(特別奨励金スキーム)

FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。

2記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q22023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
役員・従業員持株会による株式保有促進96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3達成有価証券報告書

    「また、2023年9月28日開催の取締役会決議に基づき、当社の発行する普通株式を、クリモト従業員持株会の会員に対し、特別奨励金として支給するインセンティブ制度の導入を決定し、2023年12月27日付で、クリモト従業員持株会を処分先とする第三者割当による自己株式144,200株の処分を行っております。」

    従業員持株会向け特別奨励金スキームに基づく自己株式の処分が実施され、2023年12月27日付で144,200株を割り当てた。
  2. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、本持株会の会員資格のある従業員のうち、本スキームに同意する者(以下、「対象従業員」といいます。)に対し、当社が処分する自己株式(以下、「当社株式」といいます。)の保有を通じて、経営参画意識の高揚を図るとともに、当社の中長期的な株主価値に対するモチベーションを向上させ、また、福利厚生施策として、従業員の資産形成の一助になることを目的として、対象従業員に対し当社株式の割当てのための特別奨励金(以下、「本特別奨励金」といいます。)を支給し、本特別奨励金の拠出をもって本持株会に当社株式を割り当てる本スキームの内容を決議し、2023年9月28日開催の当社取締役会において、自己株式163,100株(約4億6,842万円相当)を本持株会へ処分することを決議しました。」

    従業員の経営参画意識・中長期的な株主価値へのモチベーション向上と資産形成を目的に、特別奨励金を原資として従業員持株会へ自己株式を割り当てる制度が初めて記載された。自己株式163,100株、約4億6,842万円相当を処分する決議が行われ、処分期日は2023年12月27日とされた。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
栗本鐵工所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
従業員持株会向けインセンティブ制度(特別奨励金スキーム)|栗本鐵工所(5602)の変遷 | Komori