地政学リスク・円安による事業環境の不透明化
FY2024-Q3に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。134社中104社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。
- 2026-08-12再掲決算
「当社の属する情報セキュリティ業界を取り巻く環境としては、サイバー攻撃による企業からの情報流出などの被害が業界や業種、企業規模の大小などにかかわらず頻発しております。このような状況により、情報セキュリティ対策の必要性や重要性が強く認識されていることなどから、情報セキュリティ関連のIT投資は企業規模や業種・業界を問わず増加傾向にあり、需要は比較的堅調に推移しております。」
中東情勢、円安による原油高、物価上昇等による景気の不透明感を記載している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「アメリカの通商政策の影響や、中東情勢の緊張による原油価格の高騰に起因する物価高などにより、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
米国の通商政策、中東情勢、原油価格高騰・物価高による景気の不透明感を引き続き記載している。 - 2026-05-13再掲決算
「アメリカの通商政策の影響や、中東情勢の緊張による原油価格の高騰に起因する物価高などにより、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
米国の通商政策、中東情勢、原油価格および物価高による景気の不透明感を引き続き記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益や雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復傾向が見られたものの、円安等による物価高の継続などに加えて、アメリカの関税政策をはじめとする国際経済環境の不透明感から、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
円安・物価高の継続および米国の関税政策を含む国際経済環境の不透明感による景気の先行き不透明を引き続き記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「不安定な世界情勢の長期化に加え、円安や資源高に起因する物価上昇の継続、アメリカの通商政策動向による影響などにより、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
不安定な世界情勢、円安・資源高、物価上昇および米国の通商政策を景気の不透明要因として記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「国際的な情勢不安の長期化や海外景気の下振れによる景気の下押しリスク、円安による物価上昇の継続等により、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
国際情勢、海外景気、円安・物価上昇を要因とする景気の不透明感を引き続き記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「地政学リスクの高まりや円安の定着による輸入物価の高騰に加え、労働力不足による人件費上昇などにより、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」
地政学リスク、円安、輸入物価高騰による不透明な経済環境を引き続き記載している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「地政学リスクの高まりや円安の定着による輸入物価の高騰などにより、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」
地政学リスク、円安、輸入物価高騰が当四半期の外部環境として記載されている。