S&J(5599)・リスク悪化
流通株式比率低下による株式流動性リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場後の流通株式不足による株式流動性低下68社が書いているテーマ・逆風65社・追い風3社
S&Jがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率の上場維持基準は25%であるところ、2026年3月31日現在の流通株式比率は27.66%となっております。」
流通株式比率が27.71%から27.66%へ低下し、上場維持基準25%との差がさらに縮小した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「上場維持基準は25%であるところ、新規上場時において29.12%の見込みでしたが、2025年3月31日現在の流通株式比率は27.71%となっております。」
流通株式比率が前事業年度の30.32%から27.71%へ低下し、上場維持基準25%との差が縮小した。 - FY2024初出有価証券報告書
「株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率の上場維持基準は25%であるところ、新規上場時において29.12%の見込みでしたが、2024年3月31日現在の流通株式比率は30.32%となっております。」
流通株式比率の上場維持基準25%、新規上場時見込み29.12%、2024年3月末30.32%を示し、将来の流動性低下リスクを記載している。