S&J(5599)・事実再掲
情報セキュリティIT投資需要の増加
FY2024-Q3に初出。10回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
10記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT投資継続と内部脅威対策需要の拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「国内のネットワークセキュリティビジネス市場の市場規模は、2024年度の7,100億円から2030年度には1兆175億円と拡大し、同期間における市場全体のCAGR(年平均成長率)は6.2%と堅調に推移する予測となっております。」
市場予測の基準が2024年度7,100億円、2030年度1兆175億円、CAGR6.2%へ更新され、市場拡大見通しを引き続き示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況により、情報セキュリティ対策の必要性や重要性が強く認識されていることなどから、情報セキュリティ関連のIT投資は企業規模や業種・業界を問わず増加傾向にあり、需要は比較的堅調に推移しております。」
サイバー攻撃を背景に、情報セキュリティ関連IT投資の増加傾向と需要の堅調さを引き続き事業環境として記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「国内のネットワークセキュリティビジネス市場の市場規模は、2021年度の5,779億円から2027年度には8,667億円と拡大し、同期間における市場全体のCAGR(年平均成長率)は7.0%と堅調に推移する予測となっております。」
情報セキュリティ市場の拡大見通しを、2021年度5,779億円、2027年度8,667億円、CAGR7.0%という数値で記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況により、情報セキュリティ対策の必要性や重要性が強く認識されていることなどから、情報セキュリティ関連のIT投資は業種・業界を問わず増加傾向にあり、需要は比較的堅調に推移しております。」
サイバー攻撃・情報漏洩被害を背景に、情報セキュリティ関連IT投資の増加傾向と需要の堅調さを引き続き記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「情報セキュリティ関連のIT投資は幅広い業種・業界において増加傾向にあり、需要は比較的堅調に推移しております。」
情報セキュリティ関連IT投資の増加傾向と需要の堅調さを引き続き事業環境として記載している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「情報セキュリティ関連のIT投資は業種・業界を問わず増加傾向にあり、需要は比較的堅調に推移しております。」
サイバー攻撃の増加を背景として、情報セキュリティ関連需要が堅調であるとの事業環境認識。