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決算説明資料5599S&J情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は増収増益で、売上高は前年同期比23.2%増、営業利益は58.2%増となった。一方、Microsoft製品監視と販売代理店経由の売上が計画に届かず、通期売上高予想を199百万円引き下げたが、各段階利益の予想は据え置いた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,700百万円+23.2%
営業利益426百万円+58.2%
経常利益429百万円+57.8%
純利益296百万円+58.6%
営業利益率25.1%、前年同期比の増減ポイントは累計ベースでは非開示
当四半期3か月の実績
売上高
596百万円+26.5%
営業利益
148百万円+82.4%
営業利益率
24.9%
通期業績予想
売上高
2,320百万円
営業利益
519百万円
経常利益
521百万円
当期純利益
352百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.3%
営業利益82.2%
経常利益82.4%
当期純利益84.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
人員採用は若干の未達程度まで挽回できる見込み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高予想の修正理由として、Microsoft製品監視の売上未達、販売代理店経由の売上未達、新サービス開始遅延を記載。金額内訳は非開示。
新しい施策
  • 国内完結型のインシデントレスポンス拠点となるSOCを開設
  • Microsoft 365 E5向けプロフェッショナルサービスの提供開始
  • Microsoft E3監視サービスを開発中
  • SOCツアーの開催
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR2,034百万円
  • ストック売上比率85.1%
  • サービス継続率99.2%
  • 解約率0.8%
セグメント別実績
SOCサービス
売上高1,304百万円
コンサルティングサービス
売上高395百万円
中期経営計画の目標
FY2025
売上高2,519
営業利益519
当期純利益352
FY2026
売上高3,178
営業利益754
当期純利益510
FY2027
売上高4,012
営業利益962
当期純利益652
市場規模・シェア
世界のサイバーセキュリティ市場2024年第2四半期211億ドル、前年同期比9.9%増
Microsoftの市場規模2024年第2四半期12.9億ドル、前年同期比18.6%増
Microsoft市場シェア6.1%
従業員数
75名
期中増減12名増(前期比)
採用計画計画84名、期末見込み80名程度
年間配当
年間15円/株
中間0円/株
期末15円/株
配当性向
20%以上を目安
自己株式取得
  • 期間2025年2月~5月
    株式数上限120,000百万円
    価額総額上限120百万円
  • 期間2025年12月~2026年3月24日
    株式数上限160,000百万円
    価額総額上限300百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高1,700百万円(前年比 +23.2%)
営業利益426百万円(前年比 +58.2%)
経常利益429百万円(前年比 +57.8%)
純利益296百万円(前年比 +58.6%)
営業利益率25.1%、前年同期比の増減ポイントは累計ベースでは非開示
当四半期3か月の実績売上高 596百万円(前年比 +26.5%) / 営業利益 148百万円(前年比 +82.4%) / 営業利益率 24.9%
通期業績予想売上高 2,320百万円 / 営業利益 519百万円 / 経常利益 521百万円 / 当期純利益 352百万円
通期予想に対する進捗率売上高 73.3% / 営業利益 82.2% / 経常利益 82.4% / 当期純利益 84.1%
計画に対する自己評価人員採用は若干の未達程度まで挽回できる見込み
セグメント別実績SOCサービス 売上高 1,304百万円 / コンサルティングサービス 売上高 395百万円 / 利益 非開示
増減要因の内訳売上高予想の修正理由として、Microsoft製品監視の売上未達、販売代理店経由の売上未達、新サービス開始遅延を記載。金額内訳は非開示。
主要KPIARR 2,034百万円、ストック売上比率 85.1%、サービス継続率 99.2%、解約率 0.8%
従業員数75名
中期経営計画の目標FY2025 売上高 2,519 / 営業利益 519 / 当期純利益 352 / FY2026 売上高 3,178 / 営業利益 754 / 当期純利益 510 / FY2027 売上高 4,012 / 営業利益 962 / 当期純利益 652
年間配当年間 15円/株 / 中間 0円/株 / 期末 15円/株
配当性向20%以上を目安
自己株式取得期間 2025年2月~5月 / 株式数上限 120,000百万円 / 価額総額上限 120百万円、期間 2025年12月~2026年3月24日 / 株式数上限 160,000百万円 / 価額総額上限 300百万円
市場規模・シェア世界のサイバーセキュリティ市場 2024年第2四半期211億ドル、前年同期比9.9%増 / Microsoftの市場規模 2024年第2四半期12.9億ドル、前年同期比18.6%増 / Microsoft市場シェア 6.1%
新しい施策国内完結型のインシデントレスポンス拠点となるSOCを開設、Microsoft 365 E5向けプロフェッショナルサービスの提供開始、Microsoft E3監視サービスを開発中、SOCツアーの開催
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Microsoft製品監視の売上と販売代理店経由の売上が計画に届かなかったこと、Microsoft製品監視の新サービス開始が2026年1月となり売上への寄与が遅れたことが売上高予想の修正理由。利益予想を据え置いた理由は、外注費の減少や採用関連経費が抑えられたこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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